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パリのオートクチュールサロン支配人が教える パリのエレガンス ルールブック
パリのオートクチュールサロン支配人が教える パリのエレガンス ルールブック
ジュヌヴィエーヴ・アントワーヌ・ダリオー、中西真雄美/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

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    ヨーロッパ住まいの人には良さそう。 もちろん日本でも通用するtipsはあるが、シチュエーションが海外すぎて参考程度になるくらい。

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    投稿日: 2024.10.07
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    かなり保守的でストイックな内容だけれど文化としては興味深い。 ある意味、今お騒がせなセレブたちは全くエレガントではないことだけはよーくわかった。 自分が努力するというよりもほかを見て判断する判断基準の一つと思える。役に立つ知識である

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    投稿日: 2024.07.17
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    私が目指すファッションの理想は”エレガンス”なので、この手の本はつい手にとってしまう。 しかし、この本に書かれているのは他の似た系統の本と大して違いはないと思った。が、元々この本は1966年の出版(50年前!!)で改訂改版(+翻訳)でこの形で改めて出版されたとのこと。つまり、これまでに読んできたこの手の本のルーツはおそらくこれで、こっちが元祖。 本物の”エレガンス”はかなり難しい。本当にエレガントだと思う人も滅多にいない。つい最近もここに書かれているようなことを踏襲しているかのようなファッションの人を見かけましたが、残念ながら凡庸としか言いようがなかったです。お金をかけて高いものを手に入れ、本に書かれていることを踏襲するだけじゃ駄目ってこと。 必ずしも書かれていることすべてには同意しないけれど、こういったことを踏まえた上で、さらにどうするか?が個性であり自分らしさであり、その上で身のこなしや佇まいなんかがあって、エレガントになるんじゃないかと。あぁやっぱり難しい。まずは痩せないと・・・。

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    投稿日: 2016.10.15
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    [図書館] 読了:2015/10/24 虚構のエレガンス、って感じだった。 三カラット未満のダイヤモンドはほろりとさせるが同時に哀れも誘う、とか、パーマチリチリの髪にベルベットの服、ゴム底の靴を履いた哀れな子どもは母親の鏡、重大なハンディキャップを背負い、生涯エレガンスを身につけることはないだろう、とか、人を(おそらく無意識に)見下している人をエレガントだとは感じないわー。 ティーンエイジャーは18歳になるまで黒を身につけてはならない、とか17歳になるまでイヤリングをつけてはならない、とか、意味不明な記述も多し。

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    投稿日: 2015.10.24
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    「エレガンス」とは、よく使われる言葉ですが、よくわからない言葉でもあります。 この本では、著者が考える「エレガンス」のキーワードをアルファベット順に紹介しています。 特に、TPOに合わせた装いや、アクセサリーの合わせ方は、参考になりました。 日本人は、パーティには慣れておらず、しばしば、場違いな装いをしたり、極端に走ったりして失敗することが多いと思うからです。 ルールは時に破っても構わないと思いますが、あえて逸脱するのと、無知をさらけ出しているのとでは、全然異なります。 そういった意味では、一つの指針を示してくれる内容でした。

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    投稿日: 2015.04.02