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気の発見
気の発見
五木寛之、望月勇/KADOKAWA
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総合評価

3件)
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    気のつく言葉が日本語に多いという指摘。気は実体としてとらえられず測定できないが,あるように感じられる主観的経験は測定できる。気が何らかの法則性を持って機能しているならば将来的に測定することは困難ではないだろう(機器の問題はあるけれど)。いや,構成体としての気ということも考えられる。そうであればアプローチは異なる。 などと頭で考えるより,そこにある現象をいかに解釈し,自分の世界に取り込めるか,または,理解不能なものととして自分の世界の外にとどめておくか,そんな感じがした。

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    投稿日: 2015.05.06
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    目にみえないけれど存在する物はある。気もその一つ。 愛だとか憎しみだとか、形はないけど存在の大きさは生きてて実感できる。

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    投稿日: 2010.05.12
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    対談です。ホンマかいな、ってところも多々ありますが、それでも役立てられる記載はかなり多いと思います。気楽に読めるので、ぜひどうぞ。

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    投稿日: 2009.09.14