
総合評価
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powered by ブクログ数々の著名人をインタビューしてきた「プロインタビュアー」による聞き出す力の指南書……に見せかけた「インタビューこぼれ話」集。
0投稿日: 2024.03.22
powered by ブクログ普段聞き出せない話を聞き出す吉田豪のさらにそのインタビューの裏話。笑えることは笑えるけどさすがにそのインタビューの方がやはり面白そうだよ。 暇つぶしにはなった。
0投稿日: 2021.03.21
powered by ブクログプロインタビュアー吉田豪がどんな人なのか知るには丁度いい一冊。豪さんがどんな人かある程度知っている人が読むとめちゃめちゃ面白いと思う。自分もそのひとり。そもそもプロインタビュアーとは?…という人でも読後にはきっとその肩書きの意味を理解できるだろう。これまでにインタビューしてきた多数の有名人の秀逸なエピソードやとんでもない裏話が満載。これらは全て豪さんの聞き出す力によるものなのだが、その技術の全貌を自ら語っている点が本書の要旨である。コミュニケーション力や交渉力という観点で読んでも得られるものは多いと思う。
0投稿日: 2019.12.19
powered by ブクログ部下とのコミュニケーションをもっととれないかと思い、聞くノウハウが学べないかとタイトルで購入。 ノウハウ本ではなくエッセイ本でした。ただインタビューに ついては勉強になりました。インタビュー前にその人のことを調べる、自分の聞きたいこと聞きまくるのでなく、相手が話やすい状況をつくり、タイミング良く聞きたいこと聞く など改め勉強になりました。
0投稿日: 2019.11.21
powered by ブクログ【概要】 「プロインタビュアー」という肩書きの著者が、これまでに行なってきた著名人とのエピソードを通じて相手からいかに話を引き出してきたかを語る一冊。取材対象を徹底的に調査し、それをバックボーンとした大胆で、しかし繊細な切り込む取材技術・・・のみならず、一般人が毎日の生活・コミュニケーションに応用できる心構えを学ぶことができる。 2019年10月17日 読了 【書評】 吉田豪さんの名前はずっと前から耳にしていたし、YouTube 動画でも時折、目にすることがあって。取材対象を徹底的に調べて、本人が忘れてしまっているような事柄まで掘り下げて、その過程で相手を好きになるそのスタイル・・・よりも先に、なんというか、雰囲気というか風貌というか・・・で、勝手に線引きしちゃってました(ごめんなさい!)。 ところが、最近の自分自身に対する意識の変化というか、「喜餅の働き方改革」というか、そういった、内面の変容と、ちょうどタイミングよく、この本と出会ってしまった。吉田豪さんが著書内で書かれていること、ことごとく、自分の「変えていかないとなぁ」という部分と合致してしまった(笑)「準備(調査)」しかり、「聞くこと」しかり。 「インタビューはプロレスみたいなもの」という考えも、大いに共感。「俺が俺が」ではなく、相手の良いところを引き出してナンボ。この本を手に取るキッカケとなったのが、プロレス団体「UWF」及びそこから派生した3団体の歴史を語る YouTube 動画だったのだけど、あらためて「プロレス」の偉大さというか、プロレスが持つ、人生を生き抜くための汎用性の高さ、あらためて認識。 エピソードを中心としたエッセイ集のような形で進むため、「ハウツーもの」としてとらえると、少し残念な印象になってしまうかも。でもそれは、単純にストーリーの中に大事なコトが隠されてるだけで、やはり学びは多い一冊。
0投稿日: 2019.10.18
powered by ブクログプロインタビュアー吉田豪の書籍。 インタビュアー力の本かと思いきや、芸能人暴露本!? 豪さん節丸出し。
0投稿日: 2019.08.24
powered by ブクログおもしろかったし、人の話を聞くうえで参考になるようなところも多かったんだけど、話し言葉&ビックリマークの多用で、私はところどころ文章が読みづらく感じてしまった。もともとが週刊誌の連載だし、軽い文章なのは仕方ないんだけど…。
0投稿日: 2019.07.05
powered by ブクログ本質は取材のエッセー 特にインタビュアーとしてのテクニカルな考察は出てこない 芸能人のゴシップには興味がないので、1章だけ読んで終わります 楽しめる人だけどうぞ
0投稿日: 2019.06.07
powered by ブクログこの人のこと、あまり知りませんでしたが、まず最近のNGT事件でのコメントから紹介します。 【NGT48暴行事件】 プロインタビュアーの吉田豪氏の発言が物議! 「AKSと秋元康氏は関係がない」wwwwww ざっくり言うと、 31日放送の『サンデー・ジャポン』にプロインタビュアーの吉田豪氏が出演。 NGT48の問題でデーブ・スペクターが「秋元さんが喋らないんじゃないですか。一言でおそらく収まる可能性もあるのに、出てこないってどういうことだと思います?吉田さんでもいいけど、一番の責任者ですからね」と指摘。 吉田氏は「世間で誤解されているのは、『AKS が運営で、AKSの問題と言われて、秋元康出て来い』となってるが、秋元康とAKSって関係ないと言うか、関係なくはないけど秋元康はAKSの人ではない」と話した。 83:名無しさん@恐縮です:2019/03/31(日) そりゃ襲撃事件には秋元は無関係だろ? でもメンバーと犯行グループをつなげた枕営業は秋元が導入した選挙システムによる弊害だろ? 世間から未成年者にキャバクラみたいな競争をさせるのはおかしいと批判されたいたんだから秋元が出てきて謝罪しないとあまりにも無責任だよな? この発言を批判されて、吉田氏が弁明したのがこちら。 「サンデー・ジャポン」 ボクのNGT48問題への発言の真意|吉田豪 2019年04月02日 3月31日放送のTBS『サンデー・ジャポン』にボクが出演した際の発言について誤解があるようなので、簡単に説明してみます。 まず、3月24日放送回で「NGT48暴行事件!ついに第三者委員会が調査結果を発表!SKE48・須田亜香里が胸中を明かす」と一部で告知されていたのに、何の予告もなく須田亜香里が出演しなかった件について、番組の公式Twitterが「サンデージャポンの電子番組表(EPG)にSKE48の須田亜香里さんが出演するとの内容が書かれていましたが、当初から須田さんの出演予定はありませんでした。ご迷惑をおかけ致しました」と謝罪。 そんな不穏かつ不可解な出来事があった翌週、ボクと須田亜香里が出演することになったわけです。 ボクの出演は冒頭のNGT48パートのみ。 番組が進行し、デーブ・スペクターが須田亜香里に「秋元(康)さんが喋らないんじゃないですか。一言でおそらく収まる可能性もあるのに、出てこないってどういうことだと思います? 吉田さんでもいいけど、一番の責任者ですからね」と質問した際、須田亜香里が困ってたみたいだから、ボクが助け舟を出してこう発言した、と。 「世間で誤解されているのは、『AKSが運営で、AKSの問題と言われてるから、(責任者の)秋元康出て来い』となってるんだけど、秋元康とAKSって関係ないと言うか、関係なくはないけど秋元康はAKSの人ではないんですよ。そもそもラーメンの暖簾分けビジネスみたいなことをやっている人で、運営は完全に丸ごと(AKSに)任せちゃってるから、秋元康サイドとしては『なんで俺が?』的な気持ちになっているはず」 この発言で「吉田豪はAKS側!」「秋元康擁護だ!」とか言われちゃったわけですが、これ前半は客観的事実で、最後は推論なので、ボクが「秋元康は謝らないでいい」とか「秋元康はNGT48と無関係」とか言ったわけじゃないんですよね。 AKSの社名の由来が創設者の秋元康&窪田康志&芝幸太郎だから秋元康の会社っぽく思われてるけど、現状、秋元康はAKSの社長でも役員でも株主でもなくて、秋元康は楽曲とかコンセプトとかクリエイティブ部分のプロデュース担当で、いわゆる運営部分はAKSが担当。 最近、AKSと秋元康の間にはさらに距離ができているなんて報道もありましたけど、そこには一線が引かれているんですよ。 以前、欅坂46の衣装がナチス風だと炎上したときのように、クリエイティブ部分=自分の管轄のトラブルであれば「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。事前報告がなかったので、チェックもできませんでした」「プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております」とか謝罪コメントを出したりもするだろうけど、今回は運営サイドのトラブルだから「俺じゃないのに!」と思ってるんじゃないかって推論を語ったわけです。 ただし、その役割分担は熱心なファンぐらいしか理解してなくて、世間のイメージではAKB48=秋元康なわけだから、「秋元康、出てこい!」ってなるのもしょうがないとは思います。 でもまあ、スキャンダルが発覚した指原莉乃にHKT48への移籍を命じたときのように、秋元康が出てくることで事態が好転するのであればどうにかして引っ張り出すべきだけど、今回はそうじゃないから当たり障りのない謝罪コメントを出すぐらいしかできないなず。 苦しい弁明ですね。 この女衒システムの最大の受益者は誰なのかを考えれば、この組織が実質誰の会社なのかがわかります。 毎年、なん十曲も専属で作詞提供し、その印税はがっぽり懐に、その儲けのからくりは握手券や選挙権といったCDのおまけで、一人で何枚ものCDを購入するなんてことはこの仕組みの下でなければ起こりえません。 この会いに行けるキャバクラシステムを考案したのもその最大の恩恵を受けているのも秋元康でしょう。 運営にタッチしていないから無関係だなんて、そもそもこの仕組みあっての運営ですから組織論的に言っても主従関係が逆なんですよ。 運営は秋元氏の部下、秋元氏は黒幕ですよ、完璧に。 この本は面白かったのですが、この発言は彼の経歴から一番消し去りたい過去でしょうね。 今回は特にテレビの怖さが身に染みたことでしょう。
0投稿日: 2019.04.30
powered by ブクログ実用書ではなく、面白い人たちにインタービューした事のエピソード集です。存在は知っていたけれど、情熱大陸に出ていたとは・・・。知らない内にサブカルの人から抜け出していたんですね。 前田敦子と指原の比較が特に面白かった。何故指原が重宝されているかよく分かりました。
0投稿日: 2018.12.27
powered by ブクログ・森首相がラグビー好きな普通のおっちゃんだった。 ・前田敦子はなかなか気難しくて取材が難しかった。
0投稿日: 2018.07.08
powered by ブクログ漫画雑誌の連載をまとめたもの。連載サイズのインタビューにまつわるあれこれが書かれてある。その方法というより、具体的な雰囲気や流れがよくわかる。各テーマが面白いエピソードの形で紹介されてありテーマより具体的なエピソードの印象が残る。しかし、その方が前後の流れがわかって他にはないものになっているような気もして面白く読めた。
0投稿日: 2017.12.18
powered by ブクログ吉田豪さんのインタビューのコツやエピソードが公開されている。 阿川佐和子さんとの対談も収録されていて楽しい。
0投稿日: 2017.11.08
powered by ブクログ☆4 プロインタビュアーとして活躍する吉田豪のエッセイ的テクニック集。 元々テレビなどで著者の話が面白いなと感じていたので、本書がkindle unlimitedの対象となっているのを見つけ即、利用。 阿川佐和子の「聞く力」に便乗して出したと語っている。その阿川佐和子やタモリ、黒柳徹子、田原総一郎など「聞き出す」スペシャリストの解説や今までインタビューしたプロレスラー、アイドルの裏話など内容は盛りだくさん。 特にAKBの前田敦子と指原莉乃の比較などは面白かった。
1投稿日: 2017.02.08
powered by ブクログ続編が出たということで読んでみた! プロインタビュアーとしての仕事のオモシロエピソードは面白い! プロレスファンは特に楽しめるかもしれない! 阿川佐和子の『聞く力』に便乗したと堂々と言ってしまうところが潔い! その阿川佐和子との対談もあるのだからまた面白い!
0投稿日: 2017.01.10
powered by ブクログエンタテイメントとして面白い。 聞き出すためのもろもろの術についても参考になるけど、そんな「役に立てよう」なんてケチな了見がふっとぶくらい、単に先が読みたくなってもりもり読んじゃう。「プロインタビュアー」恐るべし。
0投稿日: 2016.10.23
powered by ブクログ意外と味付けあっさりめ。もっと濃いかと。阿川さんとの対談は短い。売りにかかってるのかも。図書館で借りたら帯がなくつまらない。
0投稿日: 2016.07.11
powered by ブクログブックパスでポイント購入。面白おかしくいろんな話が書いてあるけどちゃんと準備して相手に反応しろってことが基本と。
0投稿日: 2016.03.31
powered by ブクログ多くのディープな人をインタビューしてきた吉田豪が、その経験をもとに書いたインタビュー術。一応「インタビュー術」らしい見出しはついているけれども、実際はインタビューの裏話といったところか。ともあれ内容は面白いし、そこから何かしらの教訓は読み取れると思う。たとえばこんなところ。 ◼️p40 ボクはむしろ取材中にその手の知っている話が出てきたときは、「ああ、その話、ボクも大好きなんですよ」とリアクションすることで、「そのエピソードは面白いんですけど有名なので、今回はもっと深い話をしましょう!」と無言で訴え掛ける。その結果、全く知らない面白い話が出てきたとき、初めて「えーっ!それ本当ですか!」と大きく受け身を取るわけなのだ。 ◼️p111 キッチリ下調べをした上で、さらに深い話が出来るようにしたり、いつもなら聞かれないようなことを質問したりするのが、予定外のやりとりを生み出すコツだとボクは思っているのである。 ◼️p138-139 これはインタビューとかに限らず、人と接する上での基本だと思うが、自分からハードルを上げるのは損でしかない。 人に何かを聞き出すスキルというのは結構いろんなところで求められているのではないだろうか。そんな人には楽しみながらも参考になる部分が多いだろう。ただ吉田豪のインタビュー対象はややディープ過ぎる気もするが笑。
0投稿日: 2015.11.13
powered by ブクログプロインタビュアーの経験談。心から興味を持って、いい答えを探して好きになって、ちゃんといいリアクションで返すこと。 芸能人・有名人のインタビュー裏話が満載ですが、出てくる人のことを知っていると、もっと楽しめたと思います。
0投稿日: 2015.09.05
powered by ブクログ数多くの著名人へのインタビューをこなしてきた著者が、いかに相手の胸襟を開かせ、記事に出来る面白い話を引き出してきたかをまとめた実例集。 著者によるあとがきにも「人の話を聞くための実用書ではない」とあるように、各トピックス、話を聞きだすノウハウよりもエピソードの紹介の方が多い。 相手に対して興味を持つ、話尽くされたネタについてではなく自分にしか引き出せない話についてインタビューすべく事前に下調べを徹底することが、この著者のインタビュアーとしての強みだ。 相手が話したいけれど今まで話す場がなかったことにうまく焦点をあてることで、相手の意外な一面が見えてきて、相手への親近感が増すのだなとわかり、参考になった。日常生活でも取り入れてみたい。
0投稿日: 2015.08.31
powered by ブクログ吉田豪のスタンスは 私は味方では無いけど敵でもない。 私に真実を話してくれれば 仲間を呼び込む事はできる。
0投稿日: 2015.08.15
powered by ブクログプロインタビュアーのインタビューのコツを、裏話をまじえながら。 正直著者のことはよく知らないのだが、事前の準備や、心構えなど、なるほどと思った。 著者のインタビューを読んでみたい。
0投稿日: 2015.07.29
powered by ブクログ・空気が悪くなるとしても、引かないところは絶対引くな→お世辞はNG ・相手のいいとこを探して、そこを好きになって、本当に心から興味をもって聞くこと。そして、いい答えが返ってきたら、ちゃんといいリアクションで返すこと ・作品論みたいなことは映画に詳しいライターに任せておけばよい ・あえてリアクションしないことで、面白い話を引き出す→つまらないのかなと思わせる ・きっちり下調べをしたうえで、さらに深い話ができるようにしたり、いつもなら聞かれないようなことを質問したりするのが、予定外のやり取りを生み出すコツ ・人と接する上でハードルは限界まで下げておけ →あなたに興味がある男がちょっと雑談しに来ました!
0投稿日: 2015.07.20
powered by ブクログ阿川佐和子さんの『聞く力』に乗っかって、大きく売り出されていたけど、そんなに目新しい内容はなかった。わたしは阿川さんのほうが穏やかで好きやなぁ。
0投稿日: 2015.07.18
powered by ブクログ文句なしで面白い吉田豪のインタビュー論。この人のインタビューは確かに面白いと思うのだが、それ以上に文体が最高。実は随分と前に一度だけ仕事をさせてもらったことがあるのですが、本当にインタビューのプロだったし、本当に面白かったのです。
0投稿日: 2015.05.07
powered by ブクログ聞くことのセオリーは、それぞれのインタビューのエピソードにあり。様々な人に、いろいろなことを聞いてきた筆者ならではのお話。
0投稿日: 2015.04.29
powered by ブクログ新しい研修用の教科書!くだらない講師のワークショップの100倍は役に立つ。新人でひりひりしている若者からしがらみに疲れた中年まで、守備範囲と応用の幅は広い!
0投稿日: 2015.04.28
powered by ブクログ2015年3月初版 吉田豪著 == プロインタビュアー吉田豪のインタビューに関するコラムを編纂した一冊。 面白かったすね笑 ただ、実用的な参考本とかビジネス書だと思って読んでも、あまり得るものはないですね。って、これは褒めていってまして、ここに出てくる実際の逸話からどんな温度感を感じ取るかっていう話な気がします。 ただ、この人はとっても忠実に基本的なことを徹底してやり、そのキャリアの積み重ねが今の立場を作っているんだなあと思う。
0投稿日: 2015.04.06
powered by ブクログ201504/面白かった!でもこれ吉田豪ちゃんならではだから、安易に真似すると距離感間違えてる人になっちゃうからチューイ。これきっかけで興味持った人にはBAND LIFE(ミュージシャンのインタビュー集)おすすめ。
0投稿日: 2015.04.05
powered by ブクログプロインタビュアーの吉田豪氏のインタビューの心得をかいた一冊。 読んでみて相手の懐に飛び込んでギリギリの情報を得るためには綿密な下調べと常識をもって誠意をもってインタビューに挑むことが大事ということがわかりました。 本書の中ではプロレスやアイドルの話が多く、下世話なエピソードも多いのですが、芸能人の素顔や裏顔にまつわる裏話が満載で前田敦子などのメディアでは見れない顔やタモさんの会話術の変化なども書いていたり新しい発見の多い一冊だとも感じました。 特に江頭さんと古舘さんの話は面白かったです。 また氏の森元首相やさんまさんへの思いなどを書いてる一方で同業者をdisるあたりも面白かったです。 チャラそうな見た目とフワッとした軽さを見せる反面、入念な下調べと緻密なテクニックを魅せるインタビューはさすがプロインタビュアーだなと感じました。 また、付かず離れずの距離感で下調べで得た知識やテクニックを駆使していくスタイルで様々な芸能人とのインタビューを行ってきた氏の能力は自分が人生を歩んでいく上でも役立つなと感じました。(例えばハードルを下げるスタンスでいくことなど)
0投稿日: 2015.03.25
powered by ブクログ豪ちゃんのインタビュー術の一端を、自身がインタビューした芸能人のエピソードを交えながら、本人が解説したエッセイ。本人いわく、阿川佐和子のベストセラー「聞く力」便乗本とのこと。巻末に本家阿川佐和子との対談もあり。なお、本書とは全く関係ないが、「豪さんのポッド」ぜひ再開してほしい。有料でもいいから!!お願いっ!!
0投稿日: 2015.03.07
powered by ブクログ著者自ら、大ベストセラー「聞く力」の便乗本だと書いているけれど、上品なアチラ(いや、読んでないけど間違いなくそうでしょ)より絶対こっちが面白いはず。断言しちゃうよ、こっちしか読んでないけど。 プロインタビュアーを名乗る吉田豪さんが、取材術を語る…のではなくて(まあ、それもあるけど)、インタビューおもしろエピソード集という感じ。へぇ~、あの人ってこうなの、という話もいろいろあって野次馬心を刺激される。プロレスラーや野球選手の方達など、テレビでは絶対放送できない放言だらけ。長渕剛のインタビュー時の裏話なんか、まずどこにも出てこないものだろう。いやあ面白いなあ。 こういう「明るいゴシップ」って今はどこで読めるんだろう。なんの当たり障りもない公式見解的な、あるいはもっと露骨な提灯持ち的な記事も、その反対で、ネット上なんかに飛び交う悪意にまみれた噂も、どっちもいらないのである。
0投稿日: 2015.02.21
powered by ブクログ66 インタビュー3カ条 本人より、本人に詳しくなる サプライズを持参する 敵じゃないことを伝える おもしろい箇所もあり、そうじゃないとこもあり。
0投稿日: 2015.02.19
powered by ブクログ吉田豪氏の人間観はリスペクトに値する。 人間肯定だよね。とりあえず受け止める。 自分の考えと違う…それを拒絶しない。とりあえず受け止めて、それを楽しむ。 それこそが吉田豪の人間への姿勢だ。 そんな風に人と繋がれたら世界はもっともっと面白くなる。
0投稿日: 2015.02.12
powered by ブクログとにかく面白い!タメになる話は本当に少しだけ!しかし吉田豪初心者には優しい本だと思うもう一周読みたい
0投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログ「聞き出す力」云々よりも、芸能人の面白エピソード集として楽しんだ。 エピソード集刊行してくれないかなー。
0投稿日: 2015.01.28
powered by ブクログ豪さんの本は結構読んでるつもりだったのに、まだ知らない話もあって嬉しかった。 流石プロインタビュアーの本、こちらの本は仕事にも使えると思う。
0投稿日: 2015.01.25
powered by ブクログ相手から聞きたいことを如何に聞き出すか、それをカテゴリ毎に、著者の実例や数多の小ネタ・ウンチクを踏まえて纏めている。実用的なインタビュー指南書とするにはハードルが高すぎるが、対人とのコミュニケーションの為にそなえたウコン的役割は果たしてくれるであろう。読む人を選ばず身になる良書。
0投稿日: 2015.01.01
powered by ブクログ豪さんがさんまさんだけをインタビューした本が出る布石になっていくのかなと読み終わって思ったり。 ターザンさんみたいにならないために一般的な教養は天才か異才じゃなければ絶対に必要という当たり前なことも再確認させてくれる読みやすい一冊でした。 踏み込みすぎても出せなかったり取材相手と距離や趣味が近いのも実は表にでなかったりと不思議な世界ではあるのだな、まあ人間なんてめんどくさいし関係性や事務所とか会社っていう組織があればどうしようもないんだろうなあ。 酒飲みながらマネージャーもなしに鬱列伝でユースケ・サンタマリアさんが豪さんの取材を受けていたのはよくわかった。
0投稿日: 2014.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014/12/20 Amazonより届く。 2016/8/19〜8/30 豪さんのインタビュー力の秘密が書かれたエッセイ。対談に臨む時の心得など、普段の会話にも応用できるかも。巻末の阿川佐和子さんとの対談もアプローチの違いがよく分かって面白い。正解は1つでは無いということだろう。
0投稿日: 2014.12.19
