
総合評価
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powered by ブクログ伊月達がこんなにもストーリーを熱く、王道チックに展開してくれるとは思わなくて最後は胸が熱くなりましたね。
0投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログ「深まる巻ごとに夢中に!人間愛が輝くラノベ」 Audibleでこの作品を耳読了したのですが、最初は少し入り込めませんでした。しかし、巻が進むごとにどんどん引き込まれていきました。これこそ、長編ラノベの魅力ですね。 妹への愛だけが主題かと思いきや、実は人間への愛が繊細かつ丁寧に描かれている作品でした。ラブコメの「ラブ」は純粋でまっすぐ、一方で「コメ」は笑えるほど馬鹿馬鹿しい場面もあり、1人で笑ってしまうほどでした。 エロやオタク要素もあるのですが、それも含めて全体的に非常に良い作品だと感じました。ナレーションも素晴らしく、2人でやっているとは思えないほどのクオリティでした。 この作品は、一人の小説家の緊張感ある半生を体感できるだけでなく、美少女とのドキドキもあり、仲間と楽しい時間を過ごせ、家族との絆も感じられるような内容です。オススメです!
0投稿日: 2023.09.27
powered by ブクログ伊月が「主人公になりたい」を出版してから3年後、いまだにそれを超える作品を作れずにいた。 伊月、那由多の結婚後、京と春斗の北海道旅行、出版業界の問題提起、そして最高傑作をだす。「明日の君さえいればいい」、それにこたえる那由多の「どんな星空よりも、どんな思い出よりも」 「かかってこい」で完結するかと思いきや、さらに子供らを中心とする10年後の話が続く。。。
0投稿日: 2020.04.10
powered by ブクログ前回で綺麗に終わりを迎えたのですが、今作の3年後の話は蛇足になる事なく、とても面白い一作となっており、京と不破や他のみんながどうなったのか、見れた事に大満足でした❗️
0投稿日: 2020.02.27
powered by ブクログ内容紹介 青春ラブコメ群像劇の到達点、堂々完結!! 「アンチも編集者も俺以外の売れっ子も全員爆発しろ!」作家としてブレイクし、愛する人と結婚し、父親となっても、人は(特に作家は)そう簡単に聖人君子のように生まれ変わったりはしない。羽島伊月は今日も荒ぶりながら小説を書く。そんな彼を生温かく見つめる妹の千尋も、報われない片想いにいい加減疲れていて――。伊月、千尋、京、春斗、那由多、アシュリー、海津、蚕、刹那、撫子……時を経て大きく変わったり変わらなかったりする主人公達が、それぞれに掴む未来とは!? 青春ラブコメ群像劇の到達点、堂々完結!!
0投稿日: 2020.02.23
