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ヴァルキュリアの機甲 ~首輪の戦乙女~
ヴァルキュリアの機甲 ~首輪の戦乙女~
ゆうきりん、宮村和生/KADOKAWA
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総合評価

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    日曜日に1~4巻をまとめて買った。 ゆうきりんはこれまでスイート・スイーツ・ショコラしか読んだことがなかったのだけれど、電撃とかで色々書いてることは知ってた。これが初読。 さて、ヴァルキュリヤが巨人?というのはどっかに置いておくとして、冒頭からして、イメージは、戦闘で装甲が破壊されて素顔が見えたミリアを初めて見た時のマクシミリアン・ジーナスという感じだねぇ。ということは、これは恋のはじまりということかと。あと、カレー調理の場面あたりで、クラン・クランとミハエル・ブランみたいな感じ。ああ、もちろん、この小説の方がずっと先に書かれてます。要するに巨人娘萌え(小型化はしません)。ただし、巨人族が人知れず生き残ってるんじゃね?みたいな仄めかしをつけて終了。手慣れた感じだなぁ。

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    投稿日: 2014.01.28