
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
電子で1巻を読んだのですか、紙で一気に読みたいと思い購入。水木のキャラ像がど舞台とゲ謎のイメージが強く残っていて、墓場の水木とのギャップに驚かされる。1巻の終わりに水木は人間界?に戻ってきたが一体どうなるのだろう。地獄の入り口で再開した社長はなんだったのか…。 アニメ第1期で観たことある妖怪も出てきて分かりやすかった。
0投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログ水木しげる、ゲゲゲの鬼太郎の貸本時代の連載を纏めた文庫。 当時としては相当に面白かったのかも知れないが、 絵が見にくいし、謎の遠回し表現だったり、鬼太郎の無い側の目が話の途中から左に変わったり(もしかして振り?)。 勿論、戦後に書かれた漫画だから当然と思うが。 ただ、本巻の終盤になるにつれ、面白くなってくる。 この時代から西洋妖怪を登場させていたり。 まさかのこれが伏線だったの?的な。 次の巻を読みたくなる。 あと、ねずみ男はこの頃からの登場だったんだ。 少し前に映画でやった、鬼太郎の親父さんのストーリーとも、若干の違いあり。
4投稿日: 2024.09.02
powered by ブクログ妖怪ブーム誕生の秘密がこの中に集約! 妖怪ブームを巻き起こしたゲゲゲの鬼太郎。貸本時代に描かれた鬼太郎の活躍をすべて収録した完全版!
1投稿日: 2023.08.20
powered by ブクログ墓場鬼太郎 著作者:水木しげる 発行者:KADOKAWA タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofree.com/ 貸本まんが復刻版。これが鬼太郎の原点。
1投稿日: 2022.08.17
powered by ブクログ□兎月書房版「妖奇伝」より ・幽霊一家 ・幽霊一家 墓場の鬼太郎 □兎月書房版「墓場鬼太郎」より ・地獄の片道切符 ・下宿屋 ・あう時はいつも死人 この味!いい!
3投稿日: 2019.04.27
powered by ブクログ作品の密度とボリュームがとてつもない! 凄まじい創作エネルギーを感じます。 鬼太郎と目玉親父のルーツも明らかに。
2投稿日: 2017.04.22
powered by ブクログ読者を恐れさせようとしながらホンワカしているところがすごい。 目玉のオヤジ、ネズミ小僧は、貸本時代からキャラ立ちしていた。
2投稿日: 2016.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。 勝手に水木先生は亡くならないと思い込んでた……悲しい。 小さい頃から、アニメも好きだった。 素敵な話やキャラクターをありがとう!
0投稿日: 2015.12.04
powered by ブクログ図書館にてシリーズ借。5まで読了 子供の頃みてたおぼろげな記憶の鬼太郎と大分違う。 怪しげで面白い。
0投稿日: 2014.03.16
powered by ブクログ【ストーリー】 ・鬼太郎の始まりが描かれている ・昔の漫画なので,展開がめちゃくちゃ 【登場人物】 ・鬼太郎がやんちゃ坊主 ・しかもワル ・ぬりかべ,すなかけばばあ,きなこおやじなど,出てこないキャラクターも多い
1投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログ鬼太郎のやってることがどう見ても悪党なのですが、その不条理も含めて面白い。墓場に落ちたシーンはかなり怖いです。
0投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログ鬼太郎の原点。禍々しく、関わった人を不幸にする妖怪らしい鬼太郎は、子どもの頃に見たアニメ版とはまったく印象が違うものの、このダークでほんのりユーモラスな雰囲気は癖になる。 本巻で面白いのは、何と言っても鬼太郎誕生のいきさつが語られるエピソードだろう。
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログ何年ぶりかの漫画。 しかも水木さんの漫画を読むのは初です。 ゲゲゲの女房を見て、どんな漫画か気になったので購入。 (多分私みたいな人は多いはず) かなりグロテスクで、怖い。 これは子供達は怖がるだろうと合点が行きました。 しかし、惹きつける! 全く想像もつかない展開です。 読んでいると、こういう世界が本当にある様な気がして来るので不思議。 成る程、これが「本物」の描く話だと納得。 2巻が気になります。
1投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログゲゲゲの鬼太郎の原作です。今話題のゲゲゲの女房でも出て来ますが、今の鬼太郎とは比べものにならない程気味が悪くて不気味な絵です。正直あまり面白くありませんが昔の鬼太郎ってこういうのだったんだとちょっと読んでみるのもいいと思います。ちなみに下は私のホームページです。ちょっとでもよってみてください。 http://yutasaitou.web.fc2.com/
0投稿日: 2010.08.17
powered by ブクログなんか怖くてかわいくない鬼太郎。これが時代がくだるにつれてどんどんビジュアルがかわいらしくなり、正義の味方になっていくのかと思うと不思議。時代の要請なのか。 怖いし、一緒に住みたくないよ~、と思わせてくれる鬼太郎。妖怪も気持ち悪い。いちばん怖いのはおじさんが恐怖している顔だったりするのですが(笑)、絵に迫力があってさすがです。 それにしても、親切で育てたのに地獄に落とされるなんて嫌だ。 こちらはこちらで味がありますが、わたしは最近のかわいい鬼太郎のほうが好きです。 2010/6/29 読了
0投稿日: 2010.06.29
powered by ブクログダークでユーモラス、シュールでニヒルな独特の世界。無償のヒーロー『ゲゲゲの鬼太郎』とはまるで正反対の、ちょっと間抜けな人間臭い鬼太郎が魅力的です。目玉の親父かわいい。
0投稿日: 2009.09.12
powered by ブクログ水木しげるは絵が上手い。水木作品は独特の世界観が真っ先に話題になるので他の技術的な要素等については作品を読むまで考えたことがありませんでした。しかし読み始めてまずその絵の上手さに感動しました。 2008/9/16
0投稿日: 2008.09.16
powered by ブクログ読み応え十分。 しかも合間にカラーが入るから嬉しい。 普通の鬼太郎よりも自分はコッチの方が好みだったりする。鏤められた毒が良い。
0投稿日: 2008.03.19
powered by ブクログアニメを見て思わず購入。 昭和貸本テイスト溢れるカラーページがいいです。ゲゲゲの正義感溢れる鬼太郎と違う、ダークで不気味な鬼太郎は人間とは違う存在だと言う事が強調されているようで、面白い。
0投稿日: 2008.02.21
powered by ブクログゲゲゲの鬼太郎の生い立ちを知りたくて購入しました。 ゲゲゲの鬼太郎とは一味違った雰囲気です。本の前半は鬼太郎の生い立ち、中盤以降はこれからの鬼太郎の話につながるような内容でした。 絵も雰囲気も、『ゲゲゲの鬼太郎』とは似て非なるものですが、構成の根幹部分はこの時期に既に完成していると言えます。
0投稿日: 2007.10.26
powered by ブクログ小さい頃から鬼太郎はドキドキしながら見ていました。 ゲゲゲ〜の原型がこれです。 少し気持ち悪いですが、親父さんが健気で好きです。 水木さんは未だ現役で描かれて仕事をなさっているというのが、やはりすんごい方だなぁと・・・。 ここに出てくる寝子さんもきれいな方。 猫娘の元らしいです。そして私は猫娘と目玉の親父さん贔屓です(いらぬ情報を・・・
0投稿日: 2007.04.05
