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河童の三平 上 貸本まんが復刻版
河童の三平 上 貸本まんが復刻版
水木しげる/KADOKAWA
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総合評価

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    全3巻(もともとは8巻)。死というものが、悲しいけれど悪いものではない描かれ方をしていて、とても穏やかな読後感。大切な人を亡くしたときや、自分の死期がせまったときに読み返したい。 ※ちくま文庫版は「全」と言いつつすべて収録されているわけではないらしいので、読むならこちらがよいかも。

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    投稿日: 2024.03.17
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    昔読んだことがある記憶を辿って・・・懐かしい! コマ割り、ペンタッチ、背景、ストーリー・・・やはり時代を感じますね。 でも、記憶に残る作品です。

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    投稿日: 2020.01.20
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    久々に読んだが筋をすっかり忘れていた。 いやしかし、なんちゅう展開の仕方や。。。水木ここにあり、という感じ全開である。

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    投稿日: 2016.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あんなにドタバタとしたのに、お爺さんが淡々と死亡し、漫画の舞台から消える。 これが死生観と言わずして何か。 201908再読。 第1話 河童の三平 川原三平。祖父。河童の都へ。長老の息子が人間世界へ留学。ヘソ=キモをとられて。 第2話  水泳大会と死神の巻 祖父を相手に入れ替え劇。西瓜小屋で祖父を迎えに来た死神を会う。三平は祖父の死を遠ざけようと画策。眠り薬。河童が学校へ。水泳大会予選で世界新記録。 第3話 父かえるの巻 五カ村水泳大会でなんと勝つ。三平は少し死んで死後の世界を死神に案内される。雪隠詰めなどを経て祖父は自分の死を観念し受け入れる。三平に父母の話を残して。タヌキが来るようになる。父が帰り研究してきた小人一族をトランクに入れて三平に託す。

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    投稿日: 2016.09.26