三色の悲劇シリーズ最終巻。 薔薇色、檸檬色に続く今作。 いつもなら一緒に行動する二人と離れてしまうことで、いつものペースをつかめないままに時間が流れていく。 そのせいで主人公のひろみを苦しめることがおこるのだが・・・ いつもの自分ではないために、うまく事を進められないひろみを翻弄するかのように事件解決への時間が流れる。 ひろみマニアを自称する男。 この男の存在がカギ。 そして、さらに今作の最後に待ち構える文章は・・・・