そこは赤と黄色の部屋だった! 衝撃的な呼び込み文。 前作『薔薇色』の後を引き継ぐ今作。 しかし、読み進んでいってももやもや感が残る・・・・ 何がどう、とか詳しくは言えないが【汗】。 主人公のたいした活躍がある訳でもなく、かといって強烈な惨劇が起こる訳でもない。 そこまで言うと語弊があるかもしれないが・・・ そして、事件は最終章へと続いていく・・・のか?