
BECK(5)
ハロルド作石/講談社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログラストに進む前に、読み残した巻を埋めようと立ち戻りました。 コユキとサクが、BECKに正式加入をした巻です。 蘭がなぜ、あそこまでBECKを目の敵にするのか分かりませんでしたが、この巻でその理由が分かります。 正直、単なるとばっちりのような気がしますが、大物やり手プロデューサーともなると、プライドを傷つけられることが何よりもたまらないのでしょう。 その理由とは、蘭がプッシュしお膳立てした栄二をThe Dying Breedが認めず、彼の代わりにコユキをステージ上に上げて一緒に歌わせたからです。 栄二の愛用ギターは、なんとダイブリのマットに燃やされてしまいました。 マット、それはやりすぎでは・・・。まだローンが残っているという栄二がかわいそうでリアル・・・。 コユキが、彼らの演奏で歌う様子を、ダイブリのジム・ウォルシュがライブツアーヴィデオとして撮影していました。 ここでウォルシュと、一瞬なりとも面識ができたわけですね。
0投稿日: 2010.08.16
powered by ブクログはじめは絵が好きじゃなくて読むのをためらっていたけど、今ではすっかりおなじみに。毎回口絵のジャケットパロディーで楽しんでいます。
0投稿日: 2005.07.28
