
総合評価
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powered by ブクログ世の中のビジネスモデルを広く浅く事例的に紹介してくれて新たな気づきを与えてくれる一冊だった。 以下概要 ビジネスモデルは既存モデルを他の業種に適応しただけのモデルが多い。(全体の8割がそれに該当する) そういったビジネスモデルを確立するためには「アナロジー思考」が重要。 ということは既存のビジネスモデルを抽象化し、他業種に当てはめ、具体的手法に落とし込むことで新たなビジネスは創出できると言える。 構造的な類似点を如何に見つけ出すかが大切。 そして既存のビジネスモデルを勉強する際には 以下視点からどこをどう変えていけるかを検討していくと面白い。 ・顧客 ・顧客価値 ・価格、顧客の経済性 ・バリューチェーン ※原材料の調達から販売までの主活動と 人事管理や研究開発など支援活動の連鎖を指す ・経営資源の差別化
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログ1.ビジネスマンとして、企業がどのような成り立ちをしているのか、網羅的に知りたくてこのシリーズを購入しました。 2.ビジネスモデルとは?といった基本的なことから始まり、本書では、ビジネスモデルを考えるための16の思考法があり、共通事項として7つのステップを踏んで行かなくてはならないと述べています。基本は、「現状分析をした後、4w1hで細分化、実現できるか見極めてできることを実行していく」という流れです。これらを実行するにあたってゼロベース思考が重要となってきます。これらを現代の企業がどのように実践してきたのかを事例として紐解いていくのがこの本の内容です。 さらに、コンサルタントが読むような分厚い本でもなく、ページ下部1/3は図になっているため、初めて読む方にはオススメの一冊となっています。 どこの章から読んでもいいので、各章ごとのチェックテストをしつつ、自分の会社に置き換えて考えてみると理解が深まります。 3.自分はこのビジネスモデルのフレームワークを使いこなせるほど力がないため、「知っている」段階に踏みとどまっています。本を読むことはしますが、フレームワークを活用して考えることに慣れてないせいですが、コンサルタントのように考えることを仕事とする人はどのように使いこなしているのかが気になりました。当分の間は実践して「理解する」の段階に持っていきたいと思います。
0投稿日: 2019.05.18
powered by ブクログ様々なビジネスモデルを総ざらいしてくれる本。理論を説明するだけでなく、派生的な知識は参考文献を紹介してくれるので、興味に広がりが持てる。
0投稿日: 2016.03.05
powered by ブクログビジネスモデルを広く浅く紹介しつつ、自分たちで新しいビジネスモデルを作る際の切り口を提供してくれてる本書。 読み物というよりは、デスクの上に置いて調べ物をしたりする時に活用するイメージです。 ビジネスモデルに関する本を何冊か読んでいる方には物足りないかもしれません。
0投稿日: 2016.02.22
