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七夕の国(1)
七夕の国(1)
岩明均/小学館
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総合評価

25件)
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    この世界観好き この作品はドラマ化されているのですが、とても珍しいことにドラマも素晴らしい! 演技よしVFXよし原作からのアレンジもよしの三方よしです I like this world-building! This work was adapted into a TV drama, and—quite unusually—the drama itself is also fantastic! The acting is superb, the VFX are top-notch, and the way they’ve arranged it from the original is spot-on—a win in all three areas.

    32
    投稿日: 2025.07.04
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    ☆2.5 殺人集団の国  パニックSF民俗マンガ。  結局なんだったのかよくわからない。宇宙人が能力を授けて、それをもてあます人間。といふ話か。まあドラえもんの四次元くず箱とか、そんなかんじか。とおもった。  人間は身ぶり手ぶりが大げさ。主人公はのんき坊主で、暴力とは無縁。で、新世代の殿様と目されるわけだが、結局ならない。  まあ民俗学とかほぼ関係ないので、村の因習話となにがちがふの?と思はなくもない。

    0
    投稿日: 2025.06.27
  • 祝映像化

    実写版が公開されるようですね しかし岩明ワールドを味わい尽くせるのは 岩明先生の絵柄あってこそ 個人的には全4冊なので大人買いをおすすめします

    0
    投稿日: 2024.07.03
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    何度も読み返しているので何度目かわからないが2014年6月23日に読み終わった。どこかで見かけたコメントだけど、確かに説明的な部分が多いと言えば多い。それでも私は好きだけど。

    1
    投稿日: 2019.01.22
  • 主人公頑張れ!とはっぱかけたくなります。

    寄生獣より派手さはありませんが、一族の特異能力とそれに伴う身体の変貌の様は、それに匹敵する面白さがあります。 主人公が終始のほほんとしていて、周りがどんどん話を進めていくところもおいおいって感じで面白いかも。 あの特異能力は現代では使いどころが難しいかな。私なら何に使うだろう? ただ、根本的な謎が謎のまま終わっているのはちと惜しい気がします。(ほとんどの伏線は回収してあるとは思いますが) 寄生獣好きならばお勧めです。

    3
    投稿日: 2015.04.03
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    戦国時代由来の秘密を守る村。それを研究していた教授の謎の失踪。サイキックの能力を操る謎の男が起こす事件という巧みな筋運びで飽きない伝奇SFの秀作。この作者の面白いところは、こういう題材を扱っていても、登場人物の生活臭さい描写や、テーマの落としどころの識見の高さにある。本作の主人公は、次第に開花していく超能力を就活につかえないかとしか考えていなかったりかなりの能天気ぶりに描かれているが、最終話の見せ場では感動的だった。それと岩明作品の定番、黒髪ショートヘアの美少女ヒロインがやっぱりかわいい。

    2
    投稿日: 2014.12.05
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    最初は一体どんな話なのだろうと思いましたが、最後には色々考えさせられましたねぇ。短い作品ですが、よく出来ていると思います。

    0
    投稿日: 2014.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやー面白かったです。 こういう閉鎖的な村の鬱屈とした雰囲気の物語は読んでて気持ち悪いな。 4巻、頼之の作った窓の外に行こうとした幸子が空恐ろしかった。「だって、この世界で生きていたって、わたし......」って、怖いセリフ! 最後に山を速攻で元に戻してしまったのは、村人の精神は結局何も変わらなかったということか。

    1
    投稿日: 2014.01.19
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    ちょっと難しかったけれど、おもしろかった。 ふるさとを守るために、自由な心を縛るしがらみのようなものを我々日本人は感じているのではないかと思った。

    0
    投稿日: 2013.03.10
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    うーんイマイチ。相変わらずよく考えてる感じはするけど、如何せん中身が伴ってない印象。最後の世界の広さのくだりは少し好きかな。

    0
    投稿日: 2012.03.21
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    『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。 南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。

    0
    投稿日: 2011.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    穴を開ける超能力、から異次元空間への物質転送へと話がつながりつつ、地方部族のクローズドな争いがメインとなるお話。 主人公がいまいち情けないのが残念。勿論こういう設定で面白い話はたくさんあるのだけど、この話では主人公の成長が必須だったように感じる。 寄生獣好きには物足りない一品かと。

    0
    投稿日: 2011.11.23
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    現実の七夕伝説と対比させて読み進めてゆくと非常に味わい深い。七夕の国における織姫と彦星は一体誰なのか?そしてそれらを繋ぐものとは?繋がることはできるのか?手が届く者の存在意義とは?ダークな七夕とも言うべき本作の世界観。決して後味の良いものではないが、七夕のごとく年に一回は読みたくなってしまう不思議な作品。

    0
    投稿日: 2011.11.21
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    壮大な構想と物語の完成度の高さには驚かされるものの、その盛り上がりに欠ける展開とこぢんまりとした様相にやや物足りなさを覚えるのも事実。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    「窓の外に手が届く」能力、「窓の外を見る」能力… どちらも聞いたことがない不可解な能力だけど、深く丸神の歴史の関わってくる。 綿密な設定で描かれる、歴史モノで、現在モノで、そしてSFチックな物語が始まった。 展開自体は遅くて、キャラは地味だけど、物語は深い。 村で行われている祭り以外に、丸神山では一体どんな祭事が行われているんだろう。

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    寄生獣のときもそうだが、作者は宇宙人とかそういう未知の生命体に興味があるのだろう。とってもおもしろかった。

    0
    投稿日: 2011.05.15
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    会社の休憩室に誰かが持ってきてたビッグコミックに載ってた、寄生獣は好きだったので期待して読んだら期待どうりで面白い!!

    0
    投稿日: 2011.01.16
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    歴史と民俗と超能力。 アクションではなく、特異な能力といかに向き合うかを考えていくお話でした。 人間と機械との関係と同じで、能力に振りまわされて怯えたり思いあがったりするのは愚かしいと、暢気でひょうきんな主人公が語ります。 民俗学的になぞ解きをしながら真相ににせまっていく展開がなかなか面白かったです。 ただ、いろんな設定を組み込んだわりにはあっさりしすぎていたので、4巻完結でなく、せめて倍くらい続けてほしかった気もします。

    0
    投稿日: 2010.06.25
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    血縁としての「血」 ~族…として生まれ、外界との接触を避け習わしに従い、血縁に縛られ続け自分をも縛る者、 逆に血縁に嫌気が刺し、外界へ赴き 自分を破綻へ導く者 さらに 血縁には囚われず 自分の正しいと思った価値観で幸せになる者 何が正しくて間違っているのか、それは血でなんか決められない、と思わされました。 大事なものは血縁による結びつきではなく、結局は自分の意思です。

    0
    投稿日: 2010.02.24
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    全4巻 まさかたった4巻で終わるなんて〜・・そんな終わり方をするなんて〜・・・もう結局なんやってん!っていうのもいっぱい残ってるねんけど、それもアリかと思わされてしまうし・・それでも面白いものは面白いから、岩明さんはやっぱり凄い。

    0
    投稿日: 2009.01.22
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    映画をみるみたいに一気に読みきるのがオススメ。 何度読んでも、一本の映画の観終わったときみたいな感覚になる。 全四巻。

    0
    投稿日: 2008.12.12
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    今、つまらない生活を送っている人。どこかへ逃げ出したいと思っている人。別の世界への入り口は、自分の近くにも偏在している。このマンガは、それを見つけるきっかけとなるはず。

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    投稿日: 2006.02.08
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    歴史ものかと思えばSFもの、そのうえちょっとミステリーの要素もあるという盛りだくさんな内容。ゼミや就活となんだか大学生には身近な話題も出てきて主人公に愛着がわきます。

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    投稿日: 2006.02.07
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    ものすごく好き。ナン丸が地味すぎるくらい地味なのも好き。 あなたの心の中にディレクターズカットはあるんですよ。

    0
    投稿日: 2005.10.01
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    寄生獣の作者である岩明均が描いた伝奇物。一般受けはしなさそうな作品だったのでやや中途半端な終わり方ではあったよーな。多分この作品で歴史を描くことに目覚めて、ヘウレーカやヒストリエに繋がってったんじゃなかろうか。そういう意味でターニングポイント的作品。

    0
    投稿日: 2004.12.15