
総合評価
(37件)| 9 | ||
| 9 | ||
| 15 | ||
| 1 | ||
| 1 |
powered by ブクログ図書館本 メモしながら読みました 女性の経営者なので、文章も丁寧にわかりやすく書かれています 経営者として先を読む力や、目標とする数字の落とし込み方、主観と客観の割合は1対9が良いこと 行動の気前の良さが大切という言葉はしっくりきました 感謝やメンターの存在の大切さを再確認できました まずは1円を稼ぐことをやってみます
109投稿日: 2024.06.03
powered by ブクログ・営業マンとしてのお手本になる人「無訪問君」 →に出ていかないのに、注文がどんどん入るという人。〇〇さんに会いたいから、と言われる。
1投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ経沢さんのVoicyがすごく好きで、著書も読んでみたく。 文字だとすごく強い感じがでるなあ。 この本を読んで、 声の持つパワーを逆に思い知ったというか。 声だとすごく親しみ感がでる。 より人間らしい、というか。 だいぶ昔に書かれた本だから当然だけど 最近の経沢さんの考え方を知っているからこそ どんどん変化されてるんだなあ、と。 アルバイト時代の話で、 お餅を完売させるためのアイデアに脱帽した。 これは早速応用させていただきます。笑
1投稿日: 2019.11.06
powered by ブクログ同じことが何度も出てくる上に読みにくい表現が多い。内容も一般的なことが多く、印象に残らないため全体がぼやけてすっきりしない感じがした。 ・消費行動の8割は20~34歳の女性が影響を与える。
0投稿日: 2019.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
女性特有の「ぼんやり」した「頑張れ!」ではなく、 数字が示されているのが好印象。 風味絶佳を立ち上げた頃、お客様がくださいました。 あの頃は、なんか生々しくて読めなかったんだけど、4年経って興味が沸いたので読んだら正解。 30代、女性、足るを知らないわたしにぴったり。 上半期No.1です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・「年収の最低5倍の粗利を出して、やっと給料泥棒にならんのだ」日本電算社長/永守重信 ・何を売るか/どうやって売るか/誰に売るか/それをどうやって実現して行くのか/どの部分で儲けられるか/自分の得意なことは何か/なぜ自分がそれをやるのか/商品力はあるのか/時代の流れにはあっているか/競合はどれくらいいるか/競合とどう差別化したらいいか/関連商品はどういう展開が可能か ・自分がどうしたいか、どう思っているか、どうやろうとしているんだということをわかりやすく相手に伝えられることというのが絶対必要です。 ・信用をつけるには、薄皮を積み重ねるように信用を積み上げるしかありません。名もない小さい会社でスタートしたときには、個人個人の真面目さとか、姿勢や感性を伝えて、そこから興味を持ってもらう。そして、それを1日も欠かさず真面目にやる。お正月も1日も休まないでずっと更新していく。そういうつまらないことだけど、たゆまないイメージである信用が作れたりします。 ・女性の場合、概して自分を1番大切にされないと納得できない人が多かったり、周囲と対等でないと必要以上に不安を感じたり、十分に光を感じないと元気がなくなってしまう人が多いのですが、そのスタンスのまま社長になるのは難しいと思います。むしろ自分はどうでもいいから、社会と会社の関係をうまく構築できれば、スタッフがうまく輝ければそれでいいと思う。 ・絶対成功させるしか道はないんですから。 ・「少しだけ粘り強くなる」というのをいつも座右の銘にして、あともう一押し、あともう一押ししていたらある日ついに開通したってことってあると思います。 ・食らいついてでも最後までやるということも、小さい会社だからこそ必要になります。 ・ものごとを成し遂げられない大きな理由の1つに、孤独があります。 ・自分は、もう一段上がれると信じてください。
0投稿日: 2017.05.20
powered by ブクログ会社を作る前にやるべきこととして、今の会社で飛び抜けた存在になることと書いてある。これには納得で、現状の環境で飛び抜けた存在になれていないのであれば、起業したところで飛び抜けた会社にはならない。 何もないところからお金を生み出すのが起業である。お金がない、人脈がない、経験がないというのは関係がない。これはその通りで、非常に胸に響きます。 お客様の払ってくれるお金は、感謝の量そのもの。自分の商品を欲しがっている人を正しく見極める目が大事。 女性目線の起業の本であったが非常にさんこうになった。
0投稿日: 2015.02.17
powered by ブクログ同じ女性として、女性らしく社長業、母親業をこなす経沢さんに興味があり読みました。 経沢さんの考え方を本を通して学ぶことができました。
0投稿日: 2015.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ブログ紹介済み。 http://ameblo.jp/yokohiro1216/entry-11787185645.html 女性の社会における選択肢が多様化しているから、何を選ぶかという決断力が必要。 年商一億円、社員3〜4人、オンリーワンビジネス。 一日に40万円がコンスタントに売れるビジネスはなにか? 年商一億円で社長の給料は2000万〜3000万が目標。それだけの利益率を確保するには? 起業の前に大事なことは、いまいる環境で認められること。この人は飛び抜けていると思われたら、辞めるタイミング。 なにもないところからお金を生み出すのが起業だから、お金がないとか、人脈がないとか、経験がないから起業できないっていうことはない。 仕事というのは、あるリソース、限られた資源を使って、どういうふうに相手を喜ばせるかということ。 会社はお給料をもらいながらできる最高の修行。 人には2種類いる。ここまでやったからって諦める人と、何がなんでもあらゆる手段を考えて達成する人と。 人間にはそれほど能力の差はない。でも、意識の差は100倍も200倍もあるのだ。 報酬は給料だけじゃない。自分が会社員のときは当たり前のようにそう思っていても、社長になるととにかくみんなお金でつながっているような気分になる。 最初の一年は、社長の営業の数字がすべて。その会社で一番売れる営業マンが社長。 不確定性要素があるから自信がない、のではなくて「不確定性要素をひとつひとつ乗り越えていく」という自分を信頼する。 私達が普段生活していて見ているものは、見せられているもの。経営者であれば、見せられているもののもっと向こう側を見なければならない。 今まで「私はこう思う」という主観で生きてきた側から、常に客観視できる側に回る。何かを考えるときに、客観9割主観1割で良い。 ここに入れば救われるのではないかとか成長できるとか、働いている人がきらきらしているから自分も輝けるのではないかとか、何かそういう依存的な気持 ちで入社試験を受けにくる人も結構いる。 会社なので業績をあげてもらわなくてはいけない。その人の夢や成長に付き合うだけでは成り立たない。 人を選んでいくというのは、何かやはり上から人を判断しているような気分にもなるので、採用はあまり楽しい仕事ではない。けれど、スタッフが優秀で会社にぴったりとあっていれば、業績も飛躍的に伸びる。スタッフも飛躍的に伸びる。 人間は基本的に過去の行動の延長線上にしか成長していけない。 これだという人が現れるのは100人に1人くらい。 自分ひとりの力のみに依存すると、高いクオリティの仕事をし続けることが非常に難しくなる。 会社のレベルが上がっていくと、採用できる人のレベルも上がっていく。 無名の会社は、創業メンバーだということを強く出して、一緒に立ち上げませんか、と呼びかけてみる。 友達と一緒に起業するのではなくて、友達は取引先にする。会社がある程度の形になって、明確にオーダーできるようになってから頼むときは頼む。 経営をはじめたばかりの頃に犯す間違いは、価格設定。異様に安くつけてしまう。 スタッフと社長がうまくいかなくなる一番大きな原因は、見ている先の長さが違うことからくるのがほとんど。できる我慢の種類が違う。 社員との間に一線を引くためにも、小さなルールを明確に作っておく。 起業した人にとって挫折につながる大きな2つの山。ひとつはすぐにはうまくいかないという山。もう一つは、うまくいかなければすぐにやめてもいいやという気持ちの山。このふたつを克服すればいい。 うまくいくんだったらやるけど、くらいの経営者には誰も人がついてこない。 そこそこやればすんなり通って、そこそこの結果も出して優秀な方だった人も、ベンチャー企業に来ればまた別。 人間は自分の経験でしか自信を積み重ねられない。自分で作った小さな成功があって、次のステップがある。他人の階段はのぼれないから、自分の階段をのぼるしかない。 調子が悪いというのは、感情の乱れ、心の乱れから来る。 どんな場合でも、自社にとっていいお客様といい仕事をしたいという気持ちは絶対大事。 遠い将来自分の会社で何が起きるのかという予測ではなくて、むしろ何が来ても迎え撃つ備えを十分にする。 人が入れ替わった時には、仕組みを変えるチャンス。 人が辞める理由はひとつしかない。会社についてこられなくなるから。変化を理解しきれない、受け入れられないままにギャップが生まれる。お互いの目指しているものが違ってくるという「ギャップ」がほとんどの原因。だから、成長している会社はある程度入れ替わりが激しい。 会社の方向性はこうだと明確に言うと、「違うな」と思う人は去っていく。でも、自分が否定されたわけではない。会社、社長という立場だからしょうがないし、そういう痛みを吸収して会社は大きくなる。 必死とはボロボロになるという意味ではない。自分が一生懸命やったことが世の中に響いて、それが相手にちゃんと満足されて、見返りが自分に戻ってくるというサイクルをくりかせば満たされる。相手がわかってくれないと思っていると循環がうまくいかなくてボロボロになる。
2投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログ私は、組織の長よりも人を雇わない個人事業主の方が自由度が高く楽しいだろうと漠然と考えていたが、人としての成長や社会へのインパクト、およびそれらから引き出す喜びにおいては、スタッフとともに事業を営む方が勝るのではないかと思った。個人は「楽しさ」、社長は「生き甲斐」と言えるかもしれない。どちらを取るか、人生のプライオリティを再度明確にした上で考えてみたい。
1投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログ起業したい女性が どんな心構えを持てばいいか、 どんなことに留意すればいいかについて、 筆者の生き方を基に書かれた本。 ほとんどの起業家が男性という中、 女性ならではの対処法や何をすべきかということ、 そして、諦めないことの大切さを語っています。 会社という枠から一歩踏み出したい女性にオススメの本です。
0投稿日: 2013.08.09
powered by ブクログうーん、働く女子の忘れがちな基本事項を思い出させてくれた。 女性起業家の先輩として・・・参考になりました。
0投稿日: 2013.03.27
powered by ブクログ売上1億、社員3名という規模の会社を目指せ!とある。報酬も十分で、翌年以降の投資も可能な、最初に目指す規模なのかもしれない。
0投稿日: 2013.01.03
powered by ブクログいま俺が最も注目している企業、 トレンダーズの社長が書いた女性起業本。 完全に女性が企業することを前提に書かれた本だけど、 女性的視点や思考が垣間見えるので勉強になる。 著者の女性論には若干論理の飛躍があるものの、 まあそれはメインテーマではないので仕方ないのでしょう。 起業以外にも、ビジネスマンとしての心構えや 当たり前のことが当たり前に確認できる良本です。 ただ物腰(文体?)が柔らかいので ちょっと物足りないかも。かも。 星3つ。でも著者が綺麗なので星4つ! (人生そんなもんです)
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
分かりやすい内容で、かなり参考になりました。しかし、文体が・・・何とも読みにくい。若いときに書いたからなのか、話し言葉を意識したからなのか分かりませんが。
0投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良かったともいます。 特に良かったのは数字が出ている点。 起業本は、割と数字が出てないので重宝します。 でも、この本を読むと起業すると言うことはかなり難しい印象を受けますね。 飲食店などの起業本(例:カフェ)が比較的簡単に起業できるという作りなのに対して、この本は売上1億円を目指せと。 一日の売上も一カ月の売り上げも結構な金額でした。 会社によって売っているものも違いますから、一概には言えないでしょうけど、私の夢は砕け散りましたね。 ニッチ産業もある程度の人数がいる都市が必要だなと思いますし(インターネットは考えないこととする)、もし企業を継続するならば副業が必要ですね~。 うーん。 副業で起業かあ。 考えるなぁ。
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ110803*読了 尊敬するトレンダーズ社長、経沢さんの著作。 ちなみに初めて読んだ、経沢さんの本は「白いスーツで内定を」です。 それがきっかけでトレンダーズの存在を知りました。思えばあれも運命だったのかもしれません。 今、起業に対して非常に興味があって、でも年齢や金銭、経験などの面で戸惑いもあるんです。 無鉄砲な行動はせず、しかし前向きにアグレッシブに進んでいきたいと思います。 この本をバイブルにして起業を目指すぞ!
0投稿日: 2011.08.03
powered by ブクログ【企業をする条件は、今の環境で認められること】 女性で起業を目指す人に向けて書いてますが、性別問わず起業する如何に関わらず仕事の姿勢として参考になります。 また元リクルートいうだけに、営業重視の内容も営業やっている人にもよいのではと思います。 起業家の本は結構武勇伝的な内容が多いですが、冒頭書いた通り今の環境を非常に大切にすること、成功するまでの心構えが中心でその辺もGoodかと。個人的には歴代結構上位に。
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログ起業しようと思わなくても、仕事をしていく上で基本のヒントが書いてあります。経験にもとずいているので、納得する部分があります。あなたのブランドでオンリーワンになるということは、どんな時でも、必要です。納得。今いるところで、認められるように努力しない人は、いないはずです。前向きに起業することへのスタンスが書かれています。
0投稿日: 2011.04.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想は以下。 http://masterka.seesaa.net/article/159573990.html
0投稿日: 2011.03.16
powered by ブクログ自由を求める女性にこそ、起業を勧める著者。起業の目安は、今の仕事で周りに認められること、人より飛び抜けること。現状からの逃げ道として起業してもうまくいかない。起業を考えていない人にとっても、生き方を見つめられる本。とにかく、目の前のことを頑張ろうと素直に思えた。
0投稿日: 2011.02.23
powered by ブクログ面白い経営者だなと思い読みました。 内容は、賢くお金を手に入れ、幸せになるようなことだったと思います。 特にパーソナルブランディングのような話が印象的、世の中にどうアピールしていくか?はタメになる内容だった気がします。 そんな記憶があいまいにしかない一冊。
0投稿日: 2010.08.12
powered by ブクログアメーバでもブログをやられている経沢香保子さんの本です。 リクルートや楽天などでキャリアを積んだ経沢さん。 女性起業塾を主宰しています。 起業家として成功するために最低限必要な、 「売上1億円、年収3000万円」 を実現するためにどうすればいいか… ということが実体験をもとに書かれています。 確かに、女性と男性では起業のスタイルは違うかもしれません。 しかし、内容的には男性の僕でも共感できることがたくさんありました。 女性だけではなく、男性の方も是非お読みいただければと思います。
0投稿日: 2010.07.01
powered by ブクログ現実的な起業の流れの触りが読める。営業に対する考え方も面白く、営業に対する偏見がなくなった。サラッと読めるので起業時に再読してみるのも。PC
0投稿日: 2010.04.12
powered by ブクログ買ったのは数年前なんですが、その頃はいまいち実感が持てず読まないまま放置していました。 最近、たまたま家に読む本がなくて手に取ったら、けっこうするすると入ってくるのでこのまま読み進めようと思っています。 追記: 読み終わりました〜。 「なるほどっ」がけっこうありました。 次、母に貸してあげる予定です。
0投稿日: 2009.10.28
powered by ブクログ(あくまで自分の頭の整理用に記述していますので本書との整合性は保証しません) トレンダーズ・女性起業塾代表取締役の著者が語る。 元リクルートトップ営業。26歳で起業。「売上1億円、年収3000万円」を目指せ。 売上1億=40万円/1日。社員3〜4名なら、一人頭、1日の売上は10万円。これがビジネス選びの一つの基準。 立ち上げ前にやるべきこと:今いる職場で認められること。 女性の視点から「オンリーワン市場」を開拓・営業。 メディアを味方につけること。有名になると、信用力がつく。 あとはひたすら粘り強く。「何がなんでおあきらめず最後までやる」 情熱+分析。バランスが大事。
0投稿日: 2009.05.06
powered by ブクログ「女性というのは〜」というように女性をひとくくりにしている語っている部分が多いのはちょっとうっとうしいけど、言っていることは経験にもとづいていて気付きやヒントをもらえます。
0投稿日: 2009.02.23
powered by ブクログもうトレンダーズの経沢社長のことを 起業している女性で知らない人はいないだろうと思う。 起業前に何度も読んだ本。ものすごく共感したし、 起業した今でも読みかえしますが、 読み直す度に違った感情を覚えます。
0投稿日: 2008.09.25
powered by ブクログ26歳でゼロから起業し、カリスマ女性社長へ! 超人気「女性起業塾」主宰 売上1億円年収3000万円をめざしましょう! 年収2000万円から3000万円を自分の力で生み出せれば、育児も会社も、自分の人生も、理想の形を実現できます。 私は、起業してから子供を産みました。 5人まで産み育て、これからも楽しく、世の中に役立つ仕事をしていきたい。
0投稿日: 2008.09.13
powered by ブクログ6/13 会社側のマーケティング【表現力】 社風・社員の様子・仕事の内容、あらゆる角度から自分の会社をしっかり表現する。 【動機付け】 面接・採用過程で、入社したあと活躍できる動機づけをする。フィーリングではなくデータ・書類で冷静に見る
0投稿日: 2008.06.14
powered by ブクログ起業におけるエッセンスがたっぷり。 女性起業家向けと著者は言うが、そんなことはなく、男性にも大いに参考になる。自分の道を進むすばらしさ、経営者の覚悟の重要さ、冷静な分析力などを学ぶ良書。
0投稿日: 2008.02.15
powered by ブクログ起業する事によって、自分らしく生きる事ができる。 年収3000万円、売上1億円を目指しましょうと具体的な数字を出し、それを達成するためにはどうすれば良いか、経沢さんの体験談を基に書かれています。 リクルート出身という事もあり、個人的にも興味があり、スイスイ読めました。
0投稿日: 2007.03.09
powered by ブクログ1億や3000万が妥当かどうかは置いといて、ヴィジョンの明確さは見習うところがあります。1人社長から人雇っての経営者への道はつくづく難しいと思います。やっぱり1人は楽ですから。
0投稿日: 2006.07.28
powered by ブクログ一度、講演に行き、労働人口が減るのを女性の社会進出で!というような一考を聞いた。その時、彼女のほとばしるエネルギーを感じた。
0投稿日: 2006.07.15
powered by ブクログ若手女性起業家経沢さんによる起業指南書。 確かに書かれていることは、経営の教科書に載っているような「リスクは最小限に」とか「時代の半歩先を見てニッチな市場を狙う」とか、非常にベーシックなもの。 でも、なぜか僕にはあまり響いてこない。たぶん感覚的なものなので、言葉ではうまく説明できないんですけど。なんか、経沢さんのいう、「1億円の売上で3000万の年収」という目標が、経沢さんの書いている通りの教科書的なことだけやっていては届かない気がするんですよね。 ま、この本を読んで起業を目指し、成功する人が出てくることは喜ばしいとは思ってます。
0投稿日: 2006.04.22
powered by ブクログ著者は最近日本のマスコミで結構騒がれている方らしい。女性向けに書かれた本ではあるが、内容は秀逸で性別を問わず楽しめる。正直1億円の売上で社長が年収2〜3000万円取るとなると物販(薬品系は別として)じゃ難しいんだと思いますが、これだけ目標設定が明確だと読んでる方も気持ちがいいかも。女性ならではの苦労とかも色々書いてあって、苦労して会社を大きくされた様子が伺える。段階別の目標、組織づくりの基礎、社長のリーダーシップの取り方、そして人間関係の構築などは他のビジネス書にも共通するしっかりとしたビジョンに基づいて書かれている。女性起業家(もしくは女性社長)が非常に少ない日本にあって、著者とこの本の存在は多くの上昇志向の女性に勇気と活力を与えるのではないか。平易な文体で書かれてはいるが、内容はかなりしっかりしているので起業を目指す男性諸氏にも是非ともお勧めしたい一冊である。
0投稿日: 2005.09.22
powered by ブクログ女性起業塾の主催者が書いた本。女性が自分の会社を立ち上げる時に必要な知識や考え方や、思わずやってしまいそうな失敗をきっちりあげてあり、う〜ん、私も起業しようかな、と思わせてくれるくらい説得力がある。起業予定の人は必読。そうでない人も、読んでみる価値アリ。
0投稿日: 2005.08.28
powered by ブクログこの人、有名な人だったんですね…確かにGQの特集には載ってましたが私は正直この人の知名度をなめてた。発売前から問い合わせがあった…内容も面白そうだし、ちょっと読んでみたいですね〜
0投稿日: 2005.07.12
