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ジョニー・B・グッジョブ 音楽を仕事にする人々
ジョニー・B・グッジョブ 音楽を仕事にする人々
浜田淳/KANZEN
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総合評価

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    質感が物語る 音楽に関わる職業の人たちがどう生きてるか 他の本ではなかなかスポットが当たらない人たちも含まれてると思う そんなアングラな雰囲気が質感・装丁からビンビン発してる

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    投稿日: 2020.06.02
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    音楽の深い森をさまよい続けるって事が、幸せだったり不幸だったり。それでもさまよい続けるのは、やはり音楽が好きだからであろう。音楽ライターの妹沢奈美さんの章はズシンと来た。

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    投稿日: 2018.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ジョニー・B・グッジョブ/浜田敦」 本書では、高校の音楽の先生・クラフトマン・PA・スタジオミュージシャン・ミュージシャンetc…20種類にわたる「音楽の仕事」に携わる人が紹介されている。良くも悪くも音楽の仕事についている人の生の声が聞ける。 スタジオミュージシャン/高木壮太 エンジニア/中村宗一郎 DJ/クボタタケシ 音楽ライター/姉沢奈美 ミュージシャン/曽我部恵一 レーベル/永田一直 この人たちのインタビューは面白かった。この本を読んで、音楽の仕事をしている人の話を聞いて、音楽だけをやってお金を稼げるわけだから文句も出ないはずだし、それだけでも人生成功じゃないかとも思った。

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    投稿日: 2012.04.11
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    音楽を仕事にする人々への取材録、500P超。 別にP数が多いからといって小難しいわけでもなく、 どっかの雑誌の20000字インタビュー!みたいなインテリ臭もない。 取材先は音楽教師であり、エンジニアであり、プロモーターであり、 ミュージシャンやDJも含んで計25名。 「夢をつかもう!」とか「憧れの◯◯になるには!?」 そんな、夢を無理矢理売るための言葉はそこにはなく、 それぞれの距離感で、仕事としての音楽と付き合う姿が描かれている。 で、圧倒的にリアルなんすわ。 飲み屋で話を聞いているレベルにリアル。 しかも多分意識してrawな感じに編集されているので、 一定の価値観に誘導されない感じも心地良かった。 (もちろん著者の価値観は見えるけれど) 読んでるうちに、自分の好きなものとの付き合い方を 自分なりに考えるヒントをもらったように思います。 ちなみに著者の浜田さんは、2004年から2006年まで 「RAWLIFE」を主催していた方。 当時遊びに行くことはできなかったけれど、 きっと素敵で最悪でリアルなイベントだったんだろうなぁ。

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    投稿日: 2011.07.31
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    2010/11/27- 天神 WS課題でもあった。ようやく読んでみる 2011/01/16 本日WSゲストの角張さんは著者の後輩らしい。

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    投稿日: 2010.11.28