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総合評価

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    【内容紹介】 なつかしくて、愛おしい。北海道の大自然を走るローカル線と、少年少女たちのかけがえのない日常を切り取る鉄道写真集。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 学生時代、北海道中のローカル線を旅することがありましたが、乗客が学生から老人しかいなかったのを覚えています。廃線が進み、いよいよ鉄道の維持が困難になってきた北海道。駅で紡がれた青春の1ページも色褪せていってしまうと考えると物悲しい気持ちになります。

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    投稿日: 2025.07.31
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    10年前っぽさや田舎っぽさのある高校生ばかりで、青春って感じがエモかった こういう通学も楽しそうだけど、電車1本逃したらやばそう

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    投稿日: 2022.07.11
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    高校生の通学の様子がありのままに伝わってくる。すごい懐かしい。改めて見てみると、北海道ってキレイなところだな〜。

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    投稿日: 2013.12.14
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    北海道で耳にした「汽車」という言葉。最初「電車の言い間違いでは?」と単純に思ったのを思い出します。しかし、確かに電車ではなく汽車が正しい表現。 頁を繰りながら、汽車・ディーゼル車ならではの、あの独特の臭いが懐かしく蘇ってきました。 大自然の中を縦横無尽にひた走る北海道ならではのローカル線。本書に写し出される高校生達の姿は、何と微笑ましく、元気で輝いていることか!

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    投稿日: 2012.04.20
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    春、雪解けの風と穏やかな菜の花の色彩。 夏、透き通る青空と往く夏を惜しむかのような夕焼け。 秋、秋晴れに映える穂と凛とした音が響きそうな宵闇。 冬、雪の冷たさと雪明りの暖かさが導く道筋。 そんな北海道の四季を背景に、汽車で通学する学生の日常を追いかけた一冊。 自分は自転車通学でしたが、放課後のどこか甘い空気は共通なのでしょうか。 ん、久々に部活の友人たちと、会いたくなりました。

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    投稿日: 2012.02.20
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    本屋でたまたま手に取った しばらく聞いていなかった「汽車通学」って言葉が目に留まったから どうやら“汽車”って言葉は、北海道でしかあんまり使われないらしい ぱらぱらとページをめくると、見覚えのあるボックスシートと制服姿の高校生 思わず頬が緩んだ いいなー、青春だ 高校時代、あたしは密かに汽車通に憧れていた まだ汽車の中で話せるとかいいなー、とか 定期入れ持ってるって、ちょっとかっこいい、とか この写真集に写ってる高校生たち 汽車について何も思ってない 「汽車に乗らないと学校に行けないから乗る。それだけ。」 でもそこでいろんな思い出が出来たこと、後になって気づくんだろうな 電車通勤は嫌だけど、汽車通はうらやましい

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    投稿日: 2010.11.25
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    テーマに沿っていればどこにもピントがあっていなくてもOKなんだ。 また、北国の鉄道に乗りたくなった。

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    投稿日: 2010.10.23
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    なんだかせつない、ほろ苦い、それでもって懐かしい気分になる。 夕飯の匂いがしてきそうな夜の写真にほろり。

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    投稿日: 2010.05.08