
スピードハイク入門
片山 貴晴/山と溪谷社
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総合評価
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powered by ブクログNHKの早朝の俳句番組の司会進行をしている 岸本葉子のスピード俳句入門 かと思ったが、違った。 出版社が山と渓谷社ならハイクは、ハイキングのハイク? 山歩きではなく、山走りするマウンテン・ランニングの事だろうか? あるいは、トレイル・ランニング? それならその題名が書名に含まれるはずだ。 まくらが長すぎ。 要はコースを吟味し、不要な装備は持たず軽快な最新装備と鍛えた体で、快活に登山を楽しもう。 と言う趣旨の書籍と判断する。 著者は、1983年生まれの37歳、まだまだ若い。 この年齢なら快活にスポーティな登山、トレッキングが楽しめるだろう。 この11月屋久島で縄文杉トレッキングをした。 その時、専属ガイドになってくれたTさんも37歳だった。 トロッコ道を軽快に飛ばし、登山道では余裕をもって、いろいろな説明をしてくれた。 いいガイドさんで良かった。 本書では、おすすめの体幹トレーニング3種と毎日のストレッチ9種を紹介している。 毎日、グンゼスポーツつかしん店で覚えたストレッチを行っている。 同じ内容のものもあるが、本書の内容も取り込んでいこうかと考えている。
0投稿日: 2020.12.03
