最初は”パパ聞きのような何か”だったが、そろそろ”青春小説のような何か”に変化してきている。 最初のほうは正直うざいレベルの執着を見せた遙が、ラブを通じてどんどん丸くなっていくのがいい。 このあたりが彼女のヒロイン性を押し上げている感じ? 表紙はラブが皆勤だけど、ヒロインっぽいのは遙な気がする。 そして急に重役をまかされる慎太郎。 この頼りない彼がカムイをオトせるか否かでラブの運命が変わるという、何とも不安な展開…。