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ストーリーでわかる財務3表超入門
ストーリーでわかる財務3表超入門
國貞克則/ダイヤモンド社
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総合評価

48件)
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    ものすごくわかりやすい。会計への苦手意識がある人には本当におすすめです。これを読んだ後、國貞氏のセミナーを受けて、さらに理解が深まった。「財務3票一体理解法」でもセミナーと同じようなトレーニングできると思います。

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    投稿日: 2025.08.10
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    社会人歴ももうすぐ10年となろうというところ、恥ずかしながら財務諸表についてよく理解できていませんでした。本書にあるとおり、いくつかの書籍を読んだり簿記の勉強をしてみたりと挑戦してはいるものの、何度投げ出してしまったことか…。 初歩の初歩を教えてくれるそんな書籍を探している内に本書にたどりつきました。ストーリー仕立てでわかりやすく、こんな私でもおおまかですが全体像を掴むことができました!そして何より経営者の偉大さを感じました。社長が背負っているものがこんなにも大きいなんて。分かっているようで理解できていなかったなぁと思いました。これを新たなスタートに、また少しずつ財務の勉強をしていきたいと思います!高校生でもやさしく読める、私のような落ちこぼれにも優しい、そんな1冊です。

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    投稿日: 2025.02.09
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    この方の会計本は本当にわかりやすい。 これはタイトル通り超入門だったため、少し勉強した人にとっては物足りなさは否めない。 しかし、これから勉強始める方にはとても良い本。 著者の他の本と合わせて読むと会計への理解はバッチリでしょう。 会社経営するにあたってどの数字が、どの表が何を表しているのかをしっかりと基礎から学べます。 一社会人としても知っておくべきものなので、働く人は会計の知識は必須だなと感じました。

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    投稿日: 2024.04.29
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    朝日新聞社版の新書を柔らかくした内容です。 新書がわかる方は読まなくて良いかな。 新書の方が通勤には楽なので、個人的には新書版がベター。

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    投稿日: 2023.08.29
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    BS, PL, CS の基本的な要素、それぞれの表のつながり、会社と資本主義について、専門知識がまったくない状態でも読んで理解できる構成になっている。 ストーリーの記述は(とくに読み始めは)冗長とも感じるが、それだけ丁寧に説明されているということでもあり、本書の中で触れられる概念はすべて容易に理解できる。 本書は5部構成になっている。第4部まではストーリー形式で書かれていて、ストーリーでは会社の設立から1年後の決済と配当を考えるところまでが書かれている。最後の第5部では、第4部まででは説明が仕切れていなかった実際の財務3表の要素について書かれている。 内容はかなり優しく、3種類の数字のみが記載された BS から話が始まり、ストーリーが進むにつれて要素が増えていく。同じ図が何度も掲載されていて、直前の話を忘れずに読み進められるように工夫がされている。 財務3表や複式簿記、資本主義についてより深く知りたいと思える内容になっている。漫画形式に抵抗があったり、会計の専門書はまだ難しいような場合にぴったりの本で、伝えたい内容が過不足なく伝わるように工夫して書かれているとてもよい本だった。

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    投稿日: 2023.06.22
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    簡易的に財務3表を理解することができた。 本格的に会計を学ぶ前に読んでおくと、学習時に飲み込みやすいと思う。

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    投稿日: 2023.04.23
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    簿記3級を十年ほど前に取得してそれからかなり遠ざかっていましたが、少し記憶が蘇りました。わかりやすい例えを用いながら会計の本質について学べました。

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    投稿日: 2023.02.11
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    会計の知識は多少ある状態で見てみると、ストーリーが厚すぎて逆に理解しにくい人もいそうです。 主にp/lとb/sすら分からない状態の初心者の場合には、会社を経営する上での具体的なストーリーがある方がいいですね。 ストーリーで分かるというところに期待し過ぎてしまいました。

    0
    投稿日: 2022.12.24
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    1.持っている課題と、この本を読んだ理由------------------------------------------------------------ 【課題】 : マネージャとして予算管理を実施しているが、会計に関する知識不足と感じている。。 【理由】 : 会計の初歩的な用語・内容の理解を深めるため。 2.得た知識・気づき------------------------------------------------------------ ▼①前段の用語整理 ・企業:利益をあげるための団体 →利益状況の把握の為P/L、B/Sが必要 ・法人:法律によって人の権利を与えられて団体 ・社長:株主から委任されてその会社を経営する人 ・意思決定:日々の意思決定は社長、重要なのは株主総会で実施 ・利益:会計のルールに従って計算された数字 ・会社の存続:キャッシュ(現金)続かなくなったら終わり。赤字/黒字の問題ではない。(赤字になっても倒産しない) ・資本主義:資本家が資本を拠出し、労働を買い、生産性を行う社会制度のこと。 ・資本主義の論理:会社は株主のもの。会社の使命は株主のお金を事業活動によって増やす事である。問題は資本主義の制度が完ぺきではない事で、会社の目的は利益だけでなく社会に貢献する義務がある。★お金と社会への貢献、その両方が必要。人も企業も社会の一員であり、人も企業も社会から恩恵を受けて存在している。であるならば、人も企業も社会に貢献する義務がある。 ▼②ドキュメント用語の整理 1.収支計算書:すべての取引を「現金の出入り」という1つの視点 2.試算表:すべての取引を2つの視点から眺めて、5つに分類して記帳した帳簿 【複式簿記】。(試算表を2つに分けるとBSとPLになる。) >1.2の大きな違い 複式簿記は現金の動きのない取引を記載している。 なぜか、人為的な事業年度(通常1年)の利益を報告する必要がある。 (上記から収支計算書の残高と、PLの利益はほとんど一致しない) 3.BS:残高一覧表 (会社の正味財産) 4.PL:正しい利益を計算する表 (ある一定の事業年度(通常1年)) 5.CS:企業が作る収支計算書。 ・試算表の5つ  -(試算表の右)会社がお金を集めてくる方法は3つ   -負債:他人から借りる   -純資産:資本家から資本金を入れてもらう   -収益(売上):自分の会社が稼ぎ出す    -集めてきたお金の残り(資産)、外部に支払った費用   -資産   -費用 ▼③各用語の整理 ・売掛金:将来支払ってもらえる権利であること。 ・買掛金:将来支払わなければならない義務のこと。 ※売掛金/買掛金は「現金」の事ではない。(BS右の余剰金も、現金はBSの左側の一番上のみ) ・減価償却費:長年にわたって使用する設備などの費用を使用年限に按分してPLに計上する。 ・販管費:営業マンや本社部門の人の人件費など。電話代や水道光熱費なども。すなわち本業の営業活動に必要なすべての費用が「販管費及び一般管理費」 ・単位:会計では一般的に数字は千円単位か百万円単位で記入する 3.ひらめき・アクション------------------------------------------------------------ ・本書で初歩的な会計の知識は補充できました、これ機に実務で予算の管理に役立てる。また新たな気づきを得る事を期待する。書籍内にあった各図表はデスクの横に貼って覚える。 4.新たに持った疑問------------------------------------------------------------ ・第一歩の段階で覚える事に注力していたため、新たな疑問は特に持ちませんでした。(もっと頑張る!) 5.追記 (20/4/15) 本記載後に、会計に関する勉強をしていたところ以下のチャーリーさんの記事にたどり着いた、神かと思いました。。 https://note.com/tck/n/na956eb08d641

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    投稿日: 2022.03.12
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    実際にありそうなケーススタディーをふんだんに取り入れたストーリーと、間に挟まれる解説や図を同時進行させていくことで、初学者にもわかりやすい内容になっている。 また、実際に起業を考えている人や、簿記・会計の勉強に行き詰まりを感じている人にもおすすめ。

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    投稿日: 2021.11.03
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    初心者でも、一緒に頭で考えながら読める。簿記3級を昔勉強して断念したが、この本を読んだら、理解ができてない部分が苦手で断念したんだなと思った。 もう1度、決算書やら読めるために、勉強し直すきっかけとなった本。 難点をいうと、父の話が脱線しやすいこと。 ストーリーで読むものだから、致し方ないとは思いますが。笑

    1
    投稿日: 2021.08.28
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    めちゃくちゃ分かりやすかった。 決算書に関する勉強でわからない個所が出てきたら、都度ここで学んだ根本部分を振り返りたい。

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    投稿日: 2021.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    PL、BS、CFの解説だけど目新しい点が以下 ・ストーリー仕立て 会社設立した娘に経営コンサルタントの父親が順次会計の解説をする ・収支計算書 いわゆる小遣い帳とか、なんとか会(野球チームやPTA等など)で使用する入出金を記録するものをベースにPL、BS、CFを解説する

    0
    投稿日: 2021.04.25
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    タイトル通り物語形式で財務三表が理解できる内容。経営者の観点で年度を通して発生する事象と、それに対する財務諸表への落とし込み方を説明しており理解しやすい。良書。

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    投稿日: 2020.09.27
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    紙の本で読了。 図解とストーリーが連動した説明なので、耳読ではなく紙を選択。 会計を実践するには、これだけでは足りないがとっかかりとしてはすごく良い本。 26歳の女性あかねが、経営コンサルタントの父や、元銀行員の祖父の助けを得ながら起業して、会計を学びながら、事業を行なっていく難しさや素晴らしさを書いたストーリー。 もっと、会計の知識をつけたいと思わせてくれる本。

    0
    投稿日: 2020.09.24
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    めちゃくちゃ頭に入りやすい。 純粋にストーリーを追ってると自然と理解も進むし、散々いろいろ読んできたけど初心者には最高な本。 何度も読み返したい。

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    投稿日: 2020.09.08
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    貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュフロー計算書の財務3表について、ある主人公の起業エピソードを題材に、物語の中でとてもわかりやすく解説してくれている本。 ・財務3表とは何か ・財務3表がなぜ必要か ・それぞれどういう関係性があるか がこれを読めば必ずわかります。 専門用語を使わないから理解しやすいですし、本質部分を繰り返し解説してくれるので定着しやすいです。

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    投稿日: 2020.07.08
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    財務諸表、損益計算書、貸借対照表など、初心者には一見難しそうな会計用語を、ストーリー仕立てでわかりやすく伝えてくれている本 ストーリー調になっているので、非常に読みやすく、なぜ必要になっているか、という所も対話で書かれているので 初心者には非常に良い本になっている 個人的には難易度が優しすぎたが、基本の基本として良い本だと思います。

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    投稿日: 2020.06.01
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    単純に例題や文章だけの説明では理解できなかったところが、ほぼストーリーに落とし込まれることで理解することができました。まずは大枠を知りたいという方には非常にオススメできる本です。

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    投稿日: 2020.04.12
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    ◯得たいもの 会計のオススメ本探し わかりやすく面白かった! 初心者でも、ゆっくり手を動かしながら読んでいけば 理解できるんじゃないかと思う。 自分の学びとしては、株式の配当の位置づけが深まった。 会社の利益は株主のもので、 資本金という元金を固定で利益をもらうのが配当 利益をもらわないと利益剰余金としてさらにそれを資金に 次の利益を狙っていくという考え方だと理解。 会計やっぱ深い。おもろい。

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    投稿日: 2020.03.29
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    財務諸表のサイクルを小説形式で学ぶことができた。 将来自分が個人事業主として経理処理する時に、参考になるところもあった。

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    投稿日: 2020.02.27
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    会計の本のなかでは抜群に分かりやすいと思います。架空のお店を経営する視点で描かれているが、様々な問題とそれを解決していく過程で必要な会計の知識が盛り込まれていて実践的良著だと思います。

    0
    投稿日: 2020.02.24
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    会計のど素人でもこれを読めば財務3表について理解できる。26歳の女性が自分でアクセサリー販売会社を設立するストーリーになっており、読み物としても面白い。総じて、知識ゼロでも会計のコツが身につく良著と言える。

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    投稿日: 2020.02.02
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    ストーリーで書かれていて分かりやすい。 一方でかなり枝葉の話から根本の話につなげて説明していったりの部分もあって、全体像の理解をするのであれば少し分かりにくいかも。先に大枠の理解はして読んだほうが良さそう。 (それによってストーリーにつなげて面白く書かれているのでトレードオフだとは思いますが)

    1
    投稿日: 2019.09.08
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    財務諸表が読めるようにと入口を探していて前回読んだ本はあまりに難しくどうしようか思っていたところ、本書を発見。 資本主義から会社とはなにかというところからスタートしており、そこから財務諸表がなぜ必要でそれぞれがどのようなつながりを持っているのかを分かりやすいストーリーに乗せて説明しているため、とても分かりやすい。 知識の詰め込みではなく、理解するということにとても注力した良書だと思う。

    1
    投稿日: 2019.03.11
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    本当に分かりやすかった。物語仕立てになっているので、スイスイ読み進められる。 大枠から理解を進めいていくというやり方なので、すんなり理解できた。 これまでそれなりの数の決算書を見てきて、なんとなく分かっている気になっていた社会人には、ぴったりの内容だった。

    1
    投稿日: 2019.02.20
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    ただ財務3表の説明を するのではなく、実際にどのように使っていくのか、3つのつながりは何かをタイトル通りひとつの物語として教えてくれます。 あかねもまだ若く、アクセサリー販売機というのが、とても身近で登場人物も家族なのでイメージしやすい。 起業したい人にも参考になる。 どうやってお金を集めて、投資して、利益を作るか、その利益は誰のものか。 BS.PL、収支計算書の特徴や違いが勉強になった 図も所々にあり順をおって説明してくれるのは分かりやすく面白かった。

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    投稿日: 2019.02.19
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    ・PLの利益=BSの純資産の利益剰余金 ・PLとBSの繋がり ・売掛金、買掛金、減価償却費の勘定 ・関節CS ・IFRS など、理解できるようになりました。分かりやすい!

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    投稿日: 2019.01.11
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    財務諸表がわかりやすく、ストーリー仕立てでするされています。 ・アカウンティングとは? ・会計学ぶってなにすればいいの? というところからスタートした人にはとてもおすすめ。 ここを入り口に専門的な内容に入っていけると暗記ではなく、 理解しやすくなると思います。

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    投稿日: 2019.01.06
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    読みやすい。会話仕立てのおかげで頭に入りやすい。 ただ、後で振り返りもしてみたい良い内容なので電子版より紙版買うべきだったかな。

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    投稿日: 2016.10.12
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    タイトルに超入門とあるように、初心者が財務3表を学ぶのにうってつけの書籍。主人公が起業した会社の収支を計算しながら財務について学んでいくストーリーが、非常にわかりやすく、面白い。 ストーリー上の実例は単純なパターンであるため、知識がある人には物足りないかもしれない。

    1
    投稿日: 2016.05.29
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    入門書として最適。ストーリー仕立てでわかりやすくBS、PLの本質をビジネスの本質とともに学べます。すでにわかっている人も読み物として流して読んでも復習になり面白いです。CFを学ぶには本書ではなく別の本がよいでしょう。 読みやすさ ★★★★★ 学び ★★★★☆ 面白さ★★★★★

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    投稿日: 2016.05.11
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    ようやくBSとPLの繋がりがわかるきっかけが出来てきた。繋げて理解する意味かわかってきた。自分のPLとBSをつくることで理解が深まりそう。

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    投稿日: 2016.05.07
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    会計関連の本を何冊か読み、わかったようでわかっていない財務3表の話がわかりやすく説明されている本。 一つの物語となっていて、簡単なB/SとP/Lの作り方が理解できて、初心者がイメージをするにはおすすめな本であった。 この本はもっと早い時期に読んでおければよかったと思う。難しい会計の本に手を出して理解できずに挫折するよっぽどいいであろう。 株式会社は「お金を集める」「投資する」「利益をあげる」がすべてであるということが理解できて、この考えを常に頭に入れながら今後の学習に役に立つであろう。

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    投稿日: 2016.01.04
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    題名通り、0と言っても過言ではなかったの自分の知識でも理解することが出来ました。 ストーリーと言うところがとっつきやすいし、財務3表を俯瞰してみることによって理解力を高めると言うことの意味が分かりました。 収支計算書に加えて、PL損益計算書とBS貸借対照表を一緒に覚えることがこう必要性なんだと。 一度理解は出来たけど、再度読みます。 覚えておきたいところを抜粋。 ・法人とは法律によって人の権利を与えられた団体 ・資本主義の論理から言えば会社は株主のもの ・収支計算書とはお金の出入りと言う一点を記帳するものに対して、試算表とはBSとPLの2つの視点から資産、負債、純資産、費用、収益の5つに分類して記帳したもの ・お金がないと会社は存在できない、しかしお金一辺倒だけで考えていると、人間性と言う点が欠けてしまう。 会社の存在意義としては、資本主義としては利益を上げ続けることだけど、ビジネスを通して人に貢献し、自分も人の心をも豊かにすることが必要だと思う。 理念と利益を両立させられることが一番必要で難しいところ。 ・売掛・買掛金と言った掛け商売と、減価償却費の2つというのが、収支計算書になくPLに必須なもの。それが分かれば複式簿記の難解な部分は理解できたと考えてよい ・税金は決算日の2ヶ月後までに支払う義務がある ・流動資産と固定資産の2つの違いは、1年以内に現金になるかならないか。

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    投稿日: 2015.02.04
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    しっくりこない関西弁や、人物設定などから始まる部分に書物としての構成や演出の工夫が欲しいところだが、内容的にはすっと入ってきて面白く読める。女性などの個人事業主には是非勧めたい

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    投稿日: 2015.01.25
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    収支計算書と、PL, BSは繋がっている。 BSの利益剰余金は、PLの利益と同じ。 収支計算書の現金は、BSの左へ。 利息は費用

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    投稿日: 2014.11.23
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    収支決算書に損益計算書・貸借対照表・キャッシュフローにどんなつながりがあるのか、この本を読んでやっと分かりました!!ストーリー仕立ての本だから、実はあまり期待はしていなかったのですが・・・(失礼!)とても分かりやすかった。会計初心者は読む価値ありです。

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    投稿日: 2014.10.14
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     「超入門」というタイトルに相応しい、会計知識の入門の入門書。これから簿記の勉強を始めようという人が目を通すのにちょうど良いのでは。  

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    投稿日: 2014.01.11
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    会計初心者や、簿記など仕訳中心の勉強でしか会計に触れられていない人向け。収支計算書(≒CS)を中心として、PLやBSとの関わり合いの中で会計を勉強出来る。ストーリーは一事業年度にそって進み、期中、決算整理、株主総会それぞれでドラマがある。試験勉強の息抜きにちょうど良いんではないでしょうか。

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    投稿日: 2012.01.04
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    物語で財務諸表を学ぶことができ、大局を理解できた。 物語は会社を起こすところから始まり、財務諸表以外にも 起業についても知ることができる。 若くして起業し、奮闘する娘に自分も触発された。 知識の他にやる気もいただいた。

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    投稿日: 2011.09.03
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    この著者の会計本は、ほぼノーチェックで買ってしまいます。 今回の本は、会計の基本をストーリーで学ぼうという趣旨の本。 タイトルが某ベストセラーを文字ってますね。 起業して、アクセサリーショップを開いた主人公が コンサルタントのお父さんから会計知識を学ぶというお話。 物語の内容は特別なものではないですが、 会計の勉強をストーリー形式で楽しく学ぶという点では、 成功していると思います。 会計をこれから学んだり、簿記3級を受験しようと考えている人の 最初の一冊としてちょうどよいと思います。 特に、簿記の勉強には直接的に役に立つわけではない (=点数がアップするわけではない)ですが、 会計の本質を理解することが最終的には勉強の助けになると思います。

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    投稿日: 2011.08.26
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    分かりやすいストーリー風で書かれているのでかなり読みやすい。読んでないですが、「もしドラ」的な感じ?取っ掛かりとしてはい良かったです。ただこれだけでは内容としては十分ではないと思うのであくまで専門ではない人の入門用にはって感じでしょうか。

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    投稿日: 2011.08.07
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    商業高校、商学部卒で、簿記の基礎が忘れそうになったので購入。 改めて社会人になって財務諸表を学ぶとスラスラと頭に入ってくる。

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    投稿日: 2011.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バランスシートは支払い残高のこと。借金の残高はどのくらいかという意味を表している。 BSは財産残高一覧表。BSとPLは利益剰 余金と利益でつながっている。お金を集める 投資する利益をあげるという行為を表しただけ。 収支計算書の残高とBSの現金は常に一致する。 キャシュフロー計算書は直説法と間接方がある。直説法・・・現金の出入りを直接積み上げる。間接方はPLとBSの動きを逆算して作る。営業キャッシュフオーだけが異なる。間接方の作り方は税引き前当期純利益を一番上に持ってくる。現金の動きがないのに利益を変化させる要因となったものを足し引きする。 世の中に出回っているCF表はほとんど間接方によるもの。

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    投稿日: 2011.06.25
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    会計は専門外にはとても面倒臭い。それはきっとこれまでのお金の出し入れのイメージと、会計での概念が異なるからだったんだと気づかせてくれる一冊。

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    投稿日: 2011.05.02
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    物語形式でとても分かりやすい。しかし、内容的には薄い印象。また簿記の勉強をやっていなかったらスッと頭には入ってこない気もする。

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    投稿日: 2011.04.22
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    面白かった。「もしドラ」風に、OLが起業して、ぶつかる会計上の問題をクリアしていく。財務諸表の項目の意味とかつながりなどを解説していて、退屈になりがちな、会計を、わかりやすく解説している。それぞれの表で学ぶことが多い会計を、つながりとお小遣い帳から学ぶ方式は新しく、なんとなくわかったつもりになっていたものが整理された。財務諸表に不安を持っている人にはお勧め。

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    投稿日: 2011.03.18