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ゴールデンカムイ 29
ゴールデンカムイ 29
野田サトル/集英社
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総合評価

27件)
4.4
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13
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    週刊連載だからか、毎回引きというかSNSで話題にしたくなるようなシーンが多い。逆に各話冒頭は前回のおさらいみたいな雰囲気も感じる。 白石が金塊を探して焦ってるのが面白い。それにしても本当に金塊が見つかるとは。感慨深い。爽やかニシパでないと見つけ出せないところにあるのがまた。まあ第七師団総出で掘り返せば何か見つかるとは思うけど。 その金塊が想定の半分しか無いことが分かった。あとの半分は北海道の土地の権利書となってアイヌと明治政府との間で取引されていた。鶴見中尉の当てがだいぶ外れている。 1907年の艦砲射撃って自分では見えないほど遠くの場所まで届くの! こわー。 新八おじいちゃん何でも知ってるな。そして新八おじいちゃんのアクション! 走る時はヨタヨタしてるのに。

    5
    投稿日: 2025.07.22
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    感想 金塊は本当にあったんだ。お金や土地のために人が亡くなるのは嫌だなぁ。 あらすじ 土方たちは五稜郭に先に着いたが、鶴見たちも向かっていた。時間差は約1日。 ソフィアたちを仲間に引き入れて宝探しと並行して五稜郭決戦に向けて戦いの準備をする。 建物の下から北海道の土地の権利書を見つける。 五稜郭が包囲される中、馬用の井戸から一万貫の金塊を見つけ出す。 いよいよ五稜郭攻防戦が始まる。

    9
    投稿日: 2025.02.25
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    「ゴールデンカムイ(29)」野田サトル著、集英社、2022.04.24 201p¥594C9979(2024.08.10読了)(2024.08.02借入)(2022.06.26/3刷) 暗号の示す場所は、五稜郭。第七師団も暗号を解いて五稜郭に向っている。 土方たちは、五稜郭に立てこもる準備をしながら金塊の埋まっている場所を特定しようとしている。特定した場所を掘ったら出てきたのは、土地の権利書だった。 権利書に書いてある金額を見ると、金塊は半分しか使われていなかった。残り半分の金塊がどこかにある。金塊は、馬用の井戸から見つかった。第七師団からの攻撃が激しいので、金塊の井戸は埋め戻した。 【目次】 前巻までのおさらい 第281話 函館のひと 第282話 一刻 第283話 神の刺青 第284話 私たちのカムイ 第285話 最終決戦 第286話 タイムリミット 第287話 門倉の馬 第288話 爽やかな男 第289話 五稜郭攻囲戦 第290話 観音像 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(21)」野田サトル著、集英社、2020.03.24 「ゴールデンカムイ(26)」野田サトル著、集英社、2021.06.23 「ゴールデンカムイ(27)」野田サトル著、集英社、2021.09.22 「ゴールデンカムイ(28)」野田サトル著、集英社、2021.12.22 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10. 「コタンの口笛(第二部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. 「コタンの口笛(第二部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. (アマゾンより) 解けた。これが金塊の在り処? これでやっと金塊争奪戦が終わるのですね。いやいや…本番はこれからだ。暗号が解け、鶴見、土方、杉元、ソフィア、全ての勢力が一斉に集結!! 舞台は、函館、五稜郭。終わりが始まる第29巻!!!!!!!

    0
    投稿日: 2024.08.15
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    五稜郭を大舞台にして始まる土方歳三を中心とした杉元、アシリパ、ソフィア率いるロシア人達と鶴見中尉率いる第七師団との戦争。 遅れてきた鯉登が持参する大沼公園名物というワードで懐かしさにキュンとさせてもらいました。 札幌で育った子供時代。やたらと耳にしたのに東京に来たら全く聞かなくなった地名。脱線申し訳なく。 土方さん、カッコ良い。今まで読んだり見たりしたコンテンツで土方さんにここまで惚れたことは無い。いつの間にか枯れ専になったのか。いや、年相応か。どうでもよいが。オジイな土方歳三をここまで素敵に描く野田サトル氏に尊敬の念強まる。 表紙は鯉登少尉ですが、土方歳三に沁みる一冊に思えます。 金塊は見つかるのか?無いのか? そして、門倉の悪運の強さも是非、読んでもらいたくなる一冊でした。

    8
    投稿日: 2023.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 解けた。これが金塊の在り処? これでやっと金塊争奪戦が終わるのですね。いやいや…本番はこれからだ。暗号が解け、鶴見、土方、杉元、ソフィア、全ての勢力が一斉に集結!! 舞台は、函館、五稜郭。終わりが始まる第29巻!!!!!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    3
    投稿日: 2022.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     大の大人が揃いも揃って、あまりの結末に泡を吹いて倒れる29巻である。  函館は五稜郭、廃墟となった函館山のロシア領事館から運び込まれたはずの金塊が、実は……という美しくも腰砕けの一捻りは実にお見事な緩急だろう。  そして後半、強運な男がもたらしたヒントが、黄金の雨を導いた。  29巻を費やして追い続けた物語最大の謎が解ける、そんな29巻である。  先に述べておくと、私は2022年のGWの無料公開時に読んだ後追い読者である。  ご祝儀も兼ねて、終結間近の3巻を購読させていただいたが、一読ゆえの浅さはご容赦願いたい。  それにしても、本当にスケール感が大きい。  一大シリーズのクライマックスに相応しい密度の物語、そして高密度の絵の数々。  例えば、鶴見中尉が夢見るおぞましい蝦夷地改造計画が描かれた見開きは、あまりに美しい芥子の花畑が描かれている。  幾度となく描かれる函館や五稜郭の絵といい、本当に絵力が強い。  そしてこの物語の主人公の一人である土方歳三。  彼が後世に託して残した準備が巻末に置かれているのも心憎い。  過去編で伏線を引き、いざ決戦へと臨む物語の臨場感は異様なほどに熱い。  本当に高品質極まりない作品である。出会いが遅れたのがつくづく惜しまれる。  今巻は単体で余裕の星五つ、精確に述べれば星七つ相当のドラマだろう。  すでにして猛烈に死者を生んでいる最終決戦、五稜郭での決戦は日本軍第七師団を前に、新撰組残党、極東ロシアのパルチザン、そして主人公ら連合軍が籠城戦に入った。  援軍なき籠城は愚策だが、老将・土方に策は残されているのか。  次巻に乞うご期待、といったところだろう。

    0
    投稿日: 2022.11.16
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    函館山のロシア領事館 五稜郭はどうして星の形をしているのか…答えは「戦う為」だ_「稜堡式城郭」といって室町時代頃に西欧で発明されたものを取り入れて作られた そもそもアイヌが榎本武揚と土地占有の条約を結んだのは森を守る為か? 永倉新八こそ最後に喧嘩がしたくて疼いている頭のいかれた新撰組の生き残りじゃないか 大沼公園駅名物の大沼団子 戦略の基本は如何に相手の「選択肢」を奪うかだ 稜堡の敵を排除する 回転丸の主砲だ

    0
    投稿日: 2022.11.01
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    トシさ〜〜ん‼︎‼︎ 土方歳三カッコイイ〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。 五稜郭の戦いってもう最高‼︎‼︎ あと2巻…怒涛の闘いを残して一旦休憩しなくてはならず無念_| ̄|○ そしてアニメも始まる‼︎‼︎ ゴールデンカムイ展!お願いだから名古屋に来て‼︎

    14
    投稿日: 2022.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    五稜郭編に突入。 金塊の行方がついにわかる巻。 それから、今後のことを考えると主要メンバーがどこにいるのかを把握しておかないと、次以降の巻を読むときに「あれ?」と思ってしまうのでじっくり読むべしな巻。 そしてとりあえず思ったのは・・・ 金塊のことになると正体不明になる白石おもろすぎ。ケツの穴までモロ見えでこっちが恥ずかしいやん。さらに目がイってる顔芸もありで笑える。 あと、若い時の土方爺さんはやっぱかっこええな。憧れの榎本様も登場して、幕末好きとしてはちょっとウレシイ。 金塊発見のシーンはアニメで観たらどんな感じかな。

    0
    投稿日: 2022.06.08
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    誰も彼もが命と暴力以外を全て失い、長い冒険の果てに辿り着いた五稜郭、文字通り血が沸騰し肉が舞い散る負け犬たちのユートピア!

    0
    投稿日: 2022.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    暗号解読、勢力大集結、最終決戦突入、金塊+α大発見、重要事件が次々起こる! ここまでやり尽くしたらあとはジェットコースター!! 爽やかニシパがただただズルい……

    0
    投稿日: 2022.05.14
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    ついに、五稜郭にて黄金にたどり着く? これからは怒涛の展開になるだろう。 本編は、すでに最終回を迎えてはいるが、結末はコミックス最終巻まで読むのを我慢する! 「ゴールデンカムイ展」には行ってみたいッ!

    0
    投稿日: 2022.05.12
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    扉絵も凝りに凝りまくりのクライマックス。決戦は五稜郭。戦闘準備に入る中、ついに財宝を見つける。それは時を経て想いをつなぐ大事な大事なものである。想いは伝わる。五稜郭といえば、土方歳三。その過去の終止符を打つためにも最終決戦、いざ開戦な29巻。

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    あと2巻で終わり!まあ確かに、本作でももう限りなくクライマックスって感じだし、逆にこの後、どんな展開で2冊分も繰り広げられるんだろ、って感じではあるけど。さすがに本巻は緊迫のシーンが多め、ギャグやや少なめ。そして相変わらずの高いテンションは維持。凄い。

    0
    投稿日: 2022.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに金塊が発見され、争奪戦も佳境に差し掛かった第29巻。アクションが多く、永倉の見せ場が印象深い。 本誌ではちょうど最終回が掲載されたところ。残りはあと一巻か、二巻か…。物語の最後に爽やかさが残る結末であることを期待しながら、次巻を待ちたい。

    0
    投稿日: 2022.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついにアイヌが隠した砂金を見つけて、最終決戦へ怒涛の展開。 ゴールデントリオが井戸の底で一緒に砂金の雨に降られるシーンが印象的で、遂にここまで来たんだなと感慨深かった。 本誌で最終回まで読んでしまったけど、終わったのが信じられない…。 あと、実写化はして欲しく無かった。アニメだけで十分だよ。

    0
    投稿日: 2022.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに金塊が…!怒涛の急展開。 ラストに近づいている。 ヒンナヒンナ言ってた頃が懐かしい気持ちも…。

    1
    投稿日: 2022.04.27
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    ついに発見! 土方歳三とアイヌとのつながりも分かる。が、第7師団に囲まれてどうなるの。迫力満点、画力すごい!

    0
    投稿日: 2022.04.26
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    やっと金塊発見! あちゃと土方の線は繫がった。 ロシア領事館の誘拐事件との関係は不明。 最終回が近づいてきた。終わってほしくないです

    0
    投稿日: 2022.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    五稜郭へ 土方の胸の神という暗号の場所に土地の権利所が。 これがゴールデンカムイの半分 がっかりする一同(笑) だが、もう半分のゴールデンカムイは砂金として発見! 攻めてくる鶴見 五稜郭での対決へ

    0
    投稿日: 2022.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    五稜郭に進む杉元たち。 過去のウイルクたちの話。 ロシア領事館から五稜郭まで金塊を運んだのかな? 話が難しくなってきた、、 そして鯉登誘拐事件たちの過去と同じ時期か... 頭ぐちゃぐちゃになる、 鶴見中尉たちが追いついてくることを心配して 穴を掘り出す白石wwwww 今更牛山のはんぺんに突っ込むのやめてw ソフィアが駅で鶴見たちを迎え打つことになるわけか!!!面白い!! 北海道に移り住むことを決めたソフィアとその仲間たち。 その汽車に潜伏してる尾形。本当に心臓に悪いw 何を考えてるのかわからないけどお母さんのこと思い出すってことは ソフィアが母さんみたいだと思った?(絶対ちがう) そして土方にも刺青はびっくりしすぎてわらった... ゴールデンカムイは土地????ってなった時の みんなの腰抜け具合www そしてやっぱり半分ある?!ってなった時の白石wwwww そして鶴見中尉のおはようございますwwwww え、ガムシン勇気ある。。さすが。。 半分の金塊を探したいと言う白石(笑)と、 権利書の話を聞いた鶴見中尉。。 けど、鶴見中尉には全部わかってるんだね... 最後に喧嘩がしたくて疼いている頭のいかれた新撰組の生き残りw パンチ効きすぎw 鶴見中尉の仲間たちを切り付けて逃げるガムシン え、なんか誰かの刺青人皮が飛んできて、 土方が何かを思いついたけど、、、 よくわからん 真意に気づき始める?鶴見中尉と ついにゴールデンカムイを手にした杉元たち。 アシリパの表情はどんな意味なのかな。 個人的に爽やかニシパって表現がだいぶツボ。 =土方歳三 榎本とアイヌの契約の話。 キムシプ、死んだのにキムシプ視点の話が始まるの難しい ウイルクにキムシプが話していたってことかな? 土方は最初からアシリパたちアイヌの味方だったってことだよね? 五稜郭の構造のとこ全然意味がわからない(笑) 最後の大砲ドキドキ!!!すご。。

    0
    投稿日: 2022.04.24
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    最終回に向けたラストスパートに差し掛かり、疾走感ある29巻 我慢できずヤンジャンアプリの無料公開で先を読んでしまった 推しが死んだ、なぜ私の推しはいつも死ぬのか

    3
    投稿日: 2022.04.23
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    25冊目『ゴールデンカムイ 29』(野田サトル 著、2022年4月、集英社) 遂に最終決戦開始!!函館にて両陣営が血飛沫を散らす。最終回目前にして、物語の盛り上がりは最高潮!読む手が全く止まらなかった。早く続きが読みたいが、終わって欲しくない〜…。。 「さあ来るぞ」

    2
    投稿日: 2022.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    砂金発見のシーンを杉本アシリパ白石の3人で迎えたの、白石も金塊探しの大事な仲間なんだよなってのが感じられてちょっと泣いた

    1
    投稿日: 2022.04.21
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    土方さんの大きいカットがたくさんで、嬉しかった…(語彙力) 本誌人間だから、かなり前のことに感じるけど五稜郭開戦ってこんなに長かったんだ… まだまだこれからじゃないか……!!!!!

    1
    投稿日: 2022.04.20
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    あああああ。とうとう最終決戦。盛り上がりが半端ない。 今4/28までヤンジャンアプリをダウンロードすればラストまで無料で読めます! とにかく好きすぎる。ゴールデンカムイ展も勿論行く。 実写化なんてほんとやめて欲しいのは私だけなのでしょうか、、、。

    2
    投稿日: 2022.04.19
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    物語も終わりに近づき、今までよりもシリアスな雰囲気になってきた。 唯一白石が笑いを誘う。 戦いも始まって、できれば皆生きて欲しい… 次巻辺りで最終巻か?

    1
    投稿日: 2022.04.19