
総合評価
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powered by ブクログアシリパちゃんと父親の記憶を 少しずつ思い出させて 暗号の鍵が何なのか知ろうとするキロランケ。 チーム土方は 釧路でまたひとり、刺青持ちと接触。 このチームは確実に「地図」を増やす作戦。 で、杉元御一行は何してるかというと サーカス! サーカスにまじって曲芸! ここだけ別世界(^◇^;) でも、それも杉元が生きているという 情報を広めるため…ですよねぇ?
0投稿日: 2026.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お互いの 状況を交わす方法がない中で 生きていることを どう伝え 探していることを どう伝えるのか こんな方法もある
0投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ谷垣ニシパ、、、、 可愛い、、、、、 可愛すぎる、、、、、 #建築士一級 #試験終わった #漫画 #復活 #読みたかったやつ #あー #試験終わったとかすごいな #あと数点 #くそー #悔しい #あーあ #谷垣ニシパ
0投稿日: 2025.07.29
powered by ブクログ感想 入れ墨24人は多すぎ! 源次郎、少女団に肩入れしすぎw あらすじ 土方たちは根室に行き、入れ墨を持つ人斬り用一郎を追い詰め、入れ墨を取る。 杉元たちは山田曲馬団に出て、アシリパに伝わるように名を売ろうとする。 キロランケたちはアイヌの部族と接触し、トナカイ狩りをする。北緯50度の国境線を超えた時にキロランケたちはロシアから襲撃される。
5投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ「ゴールデンカムイ(16)」野田サトル著、集英社、2018.12.24 200p¥594C9979(2024.04.25読了)(2024.04.12借入)(2022.07.18/15刷) 尾形、キロランケ、シライシ、アシリパは、樺太を北へ向かう。 杉元、月島、鯉登音之進、谷垣、チカパシはアシリパのあとを追う。 土方、牛山は、根室で土井新蔵・人斬り用一郎を探している。網走監獄を脱走した男。 キロランケの目的地は、アレクサンドロスカヤ監獄と思われる。 鶴見中尉によれば、キロランケは1881年の皇帝アレクサンドル2世の暗殺実行犯の一人だという。物語の舞台は、ロシア領へと移ってきそうです。 【目次】 第151話 ジャコジカたち 第152話 人斬り 第153話 京都 第154話 残り時間 第155話 ヤマダ曲馬団 第156話 不死身の杉元ハラキリショー 第157話 樺太島大サーカス 第158話 大トリ 第159話 ウイルタ民族 第160話 国境 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(12)」野田サトル著、集英社、2017.12.24 「ゴールデンカムイ(13)」野田サトル著、集英社、2018.03.24 「ゴールデンカムイ(14)」野田サトル著、集英社、2018.06.24 「ゴールデンカムイ(15)」野田サトル著、集英社、2018.09.24 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) この旅は…取り戻す、金塊の謎を解く、父の記憶を辿る旅。杉元、鶴見、土方一行は、それぞれの戦いへ。幕末の人斬り、ハラキリ、少女団。射線が死線! ロシアVS山猫スナイパー対決開始!! いつも以上に何でもござれ! 樺太闇鍋ウエスタン・第16巻!!!!!!!
0投稿日: 2024.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館にて読了。 アシㇼパの父親の過去を少しずつ出てきている。なにか掴めるといいなぁと思いながら読んでいた 幕末時代の生き残り同士の戦いはハラハラする 一瞬、るろうに剣心と思ってしまった 鯉登少尉の身体能力がかなりのエグい ヤマダ一座のシーンでは谷垣さんが女の子チームと馴染んでいるしかも月島軍曹はどんな気持ちで見ていたのか気になる まさかのパニックが起きるとは思わなかった。 アシㇼパの大好物の脳みそが食べるシーンはほっこりした 国境を越えた瞬間に狙撃があった 尾形さん並の狙撃手がいるんだなと次が気になる
1投稿日: 2024.02.15
powered by ブクログ土方歳三達が人斬り用一郎に出会う件は切ない。こうした過去の者の最後はどう迎えるのか自分自身でも探してしまうのだろうか。そして、エトゥピリカの美しい嘴。エトゥピリカという名前に記憶があるけれど、どこで聞いたのだろう。ちゃんと心に留めておけば良かった。 そして、豊原では杉元、月島、鯉登、谷垣、チカパシ、リュウがヤマダ一座と出会い曲馬団に参加するあれやこれやが本巻で一番笑うところでした。 巻末に近づくとアシリパ達が敷香へ入るのですが、こちらは緊迫感の展開。トナカイ捕り過ぎじゃない?とツッコミながら読んで、ああ寝食忘れで読み続けたくなる。
5投稿日: 2023.08.22
powered by ブクログ「神様が替われば生活も変わるのさ」 強制的に改修させられた人の話などをしている時のキロランケの目に光がなかったのが印象的でした。
1投稿日: 2023.04.12
powered by ブクログ巻頭カラーの尾形とキロランケがすごく悪人っぽい笑 アシリパの成長を見守る白石の顔を見て、杉元はこんなふうにはアシリパの成長を見守ることも喜ぶこともできないと思った。 漫画の展開としてもキロランケと尾形の目論見としても、杉元はアシリパと一旦離れる必要があったんだな。 どうしてキロランケと尾形は手を組むことにしたんだろう?いつから? 土方一行が話を聞いたアイヌは、動物が好きな変態の話で出てきたコタンの人? このエピソードではるろうに剣心を思い出した。幕末は本当に暗殺が盛んだったのかも。恐ろしい時代だ。 この人斬りの人は、被差別部落出身者だったのかも。 勤皇主義ってなんだっけ?徳川幕府じゃなくて天皇家に従いたいってこと?現代からしたら、天皇家存続は差別撤廃にはなんの役にもたたなさそうと思ってしまうけど、徳川の支配しか知らない当時の人が、天皇家にそうした期待をするのも仕方なかったのかも? しっとりした土方組の余韻を噛み締めながらページをめくると、杉元一行が全力疾走してた。 曲持は現在では各地の郷土芸能保存会などで受け継がれているらしい。Youtubeで曲持を調べると、神奈川県川崎市の動画がたくさん出てくる。 力持ちのための芸らしい。 杉元組の軽業エピソードは、鯉登少尉がイキイキ楽しんでるのがかわいい。 ゲンジロちゃんと少女団のやり取りを無表情で黙ってずっと眺めてる月島軍曹が面白すぎる。どんな感情なの? ウイルタ民族の天葬は、長い冬の間は地面が厚い雪に覆われる環境下ではとても理にかなっている文化だ。 次巻は尾形のスナイパー対決から。
1投稿日: 2023.03.28
powered by ブクログ釧路で土方歳三たちは新たな刺青囚人の行方を探す。人斬り用一郎は根室にいた。杉元たちはアシリパたちに居所を知らせるためにサーカス団で出し物をやることに。出し物は成功するが、杉元はロシア人に襲われる。サーカス団の団長は元陸軍将校であり、サーカス団を装ってロシアをスパイしてた。それでロシアに狙われているのだった。杉元たちは樺太の北にあるアレクサンドフスカヤ監獄の話を聞く。キロランケたちの目的地もそこだと踏む。キロランケたちはロシアに密入国するため、ウイルタ族に変装して国境を越える。鶴見中尉はキロランケがロシア皇帝アレクサンドル二世を暗殺した実行犯だと語る。情報をロシアに流されたキロランケたちは待ち伏せされロシアに狙撃される。 ・アレクサンドル二世…孫はロマノフ家最後の皇帝ニコライ二世。1881年に暗殺される。
0投稿日: 2023.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻の入れ墨男は渋い。「人斬り用一郎」は幕末に勤皇派のために汚れ仕事を引き受けていた殺し屋だが、すっかり年老いて呆けてしまっている。土方との闘いの中で、彼の精神は信念のために生きた青年時代に戻ってしまうのだった。 杉元一行も樺太の豊原に到着。そこでロシアを旅する曲馬団「ヤマダ一座」のイベントに参加する。ハラキリショーの最中、杉元はロシア人の刺客に殺されそうになる。座長の山田は元陸軍将校で、ロシア各地で集めた情報を軍に流すスパイだったのだ。 一方のアシリパたちは現地アイヌのウィルパ族に交じって、樺太の国境線を越え、ロシアに密入国しようとする。しかし、彼らの意図を察した鶴見がロシア側に情報を流し、アシリパたちの犬ぞりはロシアの狙撃兵の攻撃を受ける。 それにしても旅芸人の話とか、樺太の地誌とか、その生態に生きる動物とか、樺太に住むアイヌの日常とか、野田は実によく勉強している。えぐい話にいい感じのギャグをかませるだけでなく、読み手の知的好奇心もくすぐってくるあたり、すごい。
0投稿日: 2022.10.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なにこのギャグ回……ウケるけど、こんなことしてる場合かい! そして、キロランケに巻き込まれて、アシリパ危ない!?
0投稿日: 2022.09.29
powered by ブクログこの時代、新選組は過去のもの。しかし、その過去から繋がる時代ではある。生き残りしものにはそれなりのチカラがある。それをまざまざと見せつける血生臭さの一方。サーカス団での工業へ協力という抜きのストーリーを混ぜてくるというバランスを取られている感じでしたが、終盤、ロシアな陰謀の影が語られ始め、スナイパー国際対決の口火が切られる16巻です。
1投稿日: 2022.05.06
powered by ブクログ二周目 臭い匂いを嗅いだ尾形の顔面白すぎる(笑) そして全身麝香キロランケ(笑) 人斬り用一郎のくだり、歴史がわからないから難しい、、 登場人物が理解しきれない なんで杉元は谷垣の写真間違えて出すんだよって思ってたのに 谷垣も自分で間違えてんの草 サーカスのくだりはあんまり興味なくて二周目なので 飛ばしてしまった キロランケが皇帝殺しの一人であることが判明。 犬ぞりのおじいちゃんが国境を超えてすぐに撃たれてしまった。 尾形が反撃!
0投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サーカス! もう笑うしかない。 谷垣と少女達との友情。 それを冷めた目で見つめる月島軍曹。 本筋からは脱線してるけど、だからこそおもしろかった。 人斬り用一郎、かっこいい。 土方歳三は現役だからさらにかっこいい。
3投稿日: 2021.10.01
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杉元組とアシリパ組が交互に描かれる。 自分の無事を知らせようとして、曲芸団の一員として公演を行うも、ロシアスパイに狙われる。 鯉登少尉がイタズラで真剣を渡してて助かった。 そして、キロランケが、ロシア革命でのテロリスト? え、ロシア人?
0投稿日: 2021.08.17
powered by ブクログ麝香鹿じゃこうじか 柳葉魚シシャモ エトゥピリカ 豊原(現在のユジノサハリンスク) 曲馬団の座長として鯉登くんの可能性が見たい アムール川流域の少数民族で構成されるパルチザンの男 山馴鹿は飼馴鹿より何故か肉が美味いんだそうだ 国境標石 手練れの狙撃手
0投稿日: 2021.08.05
powered by ブクログサーカス団とトナカイ。 鶴見中尉がめちゃくちゃに優秀。 そしてキロランケ悪者すぎる。 真剣を交換しておいたことによってロシアの殺し屋から身を守れたのうまく展開されてる。 杉元たちがキロランケたちに追いつけるのか。
1投稿日: 2020.03.04
powered by ブクログ人斬り用一郎、樺太サーカスからロシアへと続くアシリパちゃんと杉元の旅 徐々に明かされる謎 流石の出来
1投稿日: 2019.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この旅は…取り戻す、金塊の謎を解く、父の記憶を辿る旅。杉元、鶴見、土方一行は、それぞれの戦いへ。幕末の人斬り、ハラキリ、少女団。射線が死線! ロシアVS山猫スナイパー対決開始!! いつも以上に何でもござれ! 樺太闇鍋ウエスタン・第16巻!!!!!!!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログ【名(迷)言のオンパレード】 ・列に並べ この「人斬り用一郎」を殺したい奴なんぞたくさんいる ・この男を知りませんか? これあんただろ? ・偽物の血か‼︎ ええ…こっちは本物ですけど ・頑張って谷垣ニシパ!勃起だよッ! ・勃起ッ 勃起ッ うるっっせえッ‼︎ ・俺は 少女団のお荷物です…ッ ・大トリは不痔身の杉元ハラキリショーだった ・それさっき俺が出したウンコだよ ・「ベルダンM1870」 か…単発の古い銃だが悪くない ドキドキハラハラ キロランケ絶体絶命のピンチ! 身体能力高かった鯉登少尉 張り合う杉元 厳しい山田フミエ先生 愛しい谷垣ニシパ♪ 16巻も最高だった。
2投稿日: 2019.01.27
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シリアスとギャグの振れ幅で脳が溶ける~ 杉元一味inサーカス団、もうずっと変な顔しながら読んでた。発想からして???だし結局徒労だったところまで含めての様式美。 土方の話し、「時が止まってる」の紙一重な恐ろしさと切なさがある。
2投稿日: 2019.01.19
powered by ブクログ今回も面白かった!笑いました!! 杉元達が1日だけのサーカス団入団。この漫画にはまともな人は出てこないのだろうか。
3投稿日: 2019.01.01
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土方さんはいつでも格好いいですなぁ… サーカス編はとにかく谷垣とその後ろでなんとも言えない顔してる月島軍曹が好きすぎてホント月島さんお疲れ様です(笑) 鯉登少尉の投げキッスはステキでした。 佐一くん今回あんまり良いとこ無しですが珍しい殺陣が見られたのは嬉しい。 ラスト尾形…クソぅ…格好いい…尾形め…
1投稿日: 2018.12.31
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鯉登少尉が表紙の16巻。サーカス編でも大活躍で嬉しい。前半では土方の見せ場もあり、華やかな巻。本筋があまり進まなかったのは残念。
0投稿日: 2018.12.28
powered by ブクログ文句なしパーフェクトな巻 シリアスとギャグのバランスが神がかってる… 谷垣ニシパ笑笑 そしてそれを見守る月島軍曹笑笑 尾形とアシリパさんのやりとり 「一緒に行くか?アシリパ…」 「そうだな…何かアチャのこと思い出せるかも」 このシーンでこの2人の表情で 杉本おお!!やばいぞ!!ってなったよ… ストーリーもしっかり進んでるし次が気になる… あ、17巻アニメDVD同梱版は予約しました( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
2投稿日: 2018.12.28
powered by ブクログ腹切り。 …よりも、やはり鯉登の曲芸につきる! 源次郎のキャラも、当初と知っているだけに、すべての行動、表情が壺にハマる。
0投稿日: 2018.12.26
powered by ブクログもう最高ですね、曲馬団編。 ずっと曲馬団と行動を共にしていればいい。 あと、格好よい女性キャラ2位に、山田フミエ先生がランクインしました。 老いた人斬りにも涙。
0投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログ”3月”とは全く系統が違うけど、こちらも大好き。北海道を離れてどんどん北上して行き、いよいよ国境を超える段にまで至ったけど、少しずつ違う生活習慣とか、細かい描写がまた魅力的。物語そのものも、今回は曲芸を絡ましてきたりとか、あくまでバトル一辺倒、って訳じゃないのも素敵。言ってみりゃ、囚人の皮を集めるだけの物語なんだけど、キャラの魅力も相俟って、素晴らしいものになってきてます。まだまだ楽しめそう。
1投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログやっと見れた鯉登少尉の軽業。谷垣さんは立派な乙女。最初の土方さん組のいろいろ考えさせられる話からのギャグがすごい。今回も詰め込まれすぎた1巻だった。
0投稿日: 2018.12.23ドタバタ劇と見せかけて
今回、本筋と関係ない脱線と見せかけて登場人物の過去が明かされています。 「新選組の」土方歳三ファンにはたまらない内容になっています。最高でした。
0投稿日: 2018.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず面白い。 人斬りヨウイチロウのモデルは岡田以蔵だろうか?回想に出てきた男も半平太っぽかった。 サーカス団にお世話になる杉元一味。少女団に入った谷垣ニシパが笑える。尋ね人を探す時に写真を間違えるくだりがまた出てきて「好きだなあ~このくだり」とニヤニヤしてしまった。 紅子先輩の一生が気になる。
2投稿日: 2018.12.19
