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プロが教える 実家の片づけ
プロが教える 実家の片づけ
渡部亜矢/ダイヤモンド社
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総合評価

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    ・“ウチの片付け”と“実家の片付け”の違い ウチ→“きれい”にすること、楽に家事が出来ること 実家→“親が安心・安全・健康に暮らせる家” ・NG→「片付けさせる」「片付けてあげる」  OK→「片付けさせて」お願いモード ・事前に電話で聞く  ☑︎日常の変化  ☑︎置きっぱなしのモノの中身  ☑︎健康に関わるモノ  ☑︎人間関係の変化 年明けに実家の片付けをさせてもらう予定なので、参考にします◎

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    投稿日: 2021.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これができれば片付くんだろうけれど、なかなか難しい。 片づける前と片づけた後の写真、捨てたものの写真、諸費用、ごみ処理費、交通費のレシートの写真。確かに必要。 服は捨てて買う、が自分でできないうちは人のことは言えないなあ。

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    投稿日: 2020.07.03
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     実家はものが雑然としていて汚いから片付けなきゃと思っていた時に出会った本。取りかかる前に読んでよかったと思ったし、改めて片付けをしなければと強く思った。  片づけポイント  1 何のために片付けるのか明確に   一緒にゴールを決めて取り組むのが大切。  2 親の意思を尊重すること   実家は親の思い出や暮らし方が詰まっている。否定したり、自分の思い通りにするのはよくない。  そういえば最近、趣味をしてるのをみたことないなとか、家が散らかってきたのは本人に気力と体力と時間がないからなのか、と納得した。ついつい忘れがちだけど、親も歳を重ねていることに気づくことができた。もっと親を気遣えるコミュニケーションをとらなきゃなあ。  してあげるではなく、あくまで一緒に片付けをしてみよう。ライフメモ、ぜひ活用してみようと思う。

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    投稿日: 2020.04.12
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    読む前に漠然と抱いていた、実家の片付けは、葬式が終わってから、という認識を良い意味で裏切ってくれた。「親が安心・安全・健康に暮らせる家」というゴールに向かって、親に納得感を持ってもらって、ある意味自発的に実家を片付けてもらうという発想はなかったので感銘を受けた。 実践についてのハウツウも豊富だが、重要なポイントとして捨てる/捨てないの2択ではなく、使う、捨てるの他に、一時保管箱を使うことだろう。一時保管というクッションを入れることにより心理的負担を減らして荷物を仕分けする時間を短縮させるのは、優れたアイディアだと思う。

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    投稿日: 2015.02.19