
イスタンブールでなまず釣り。
椎名誠/クリーク・アンド・リバー社
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総合評価
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powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) なまず博士と探検隊は、魔都イスタンブールの空港に降り立った。5メートルのヨーロッパ大なまずを求めてサカリヤ川に挑む一行が遭遇した大逆転技とは…。その他、西ドイツのビール祭をひたすら飲みほすガブ飲み旅、突然的帝都縦断101キロ1520円の旅、八丈島のどっかん波を見る旅など愉快な旅9篇を収録
0投稿日: 2019.11.05
powered by ブクログ1度聞いたら忘れない、タイトルのインパクトが良い。文章に勢いがあるので、ぐいぐい読んでしまう。 「イスタンブールの人たちは、酒の代わりにラッシーでスパイスの利いた食べ物を食べる」 「ドイツ人は、朝にビール、昼にビール、夜にビールと一日中ビールを飲んでいる」 通勤電車に揺られながらも、作者と一緒に現地を歩いている気分で、異国の風習に感心する。
0投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログなまずを釣りにトルコまで行ってしまったり、バスで東京を縦断したり、変な旅ばかりだけど、それを魅力的なものにするのが椎名誠。
0投稿日: 2010.03.27
