
すみれファンファーレ(6)
松島直子/小学館
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)4.8
| 3 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ最終巻を入手するのはちょっと難しいかな、となかば諦めていたんだけど、たまたまBオフでゲット。よかった。伏線が張り巡らされるような物語でなし、最後まで読まなくても結構満足度は高かったけど、なるほど、こういうエンディングになるんですね。
8投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログ何らかの事情で発刊が止まっていたが、やっと全編描き下ろしで完結。発売日に買い損ねたら、何処にも無くて4件目でやっとゲット。売れない絵柄だけどストーリーの面白さで、グイグイ読んじゃうよな。 小学四年生っていう、世の中の扉を少し開けて、夢に溢れる世界と、現実の狭間に生きる瑞々しい少女の世界。俺にも有ったんだと思い出させてくれる作品でした。何はともあれ完結に感謝。
0投稿日: 2017.01.06
powered by ブクログ私がえたものを表現する★が足りない。語彙も足りない。とにかく、子供だったことがある大人は読んでちょーー!!全6巻完結。 「相棒」ファンの菫は、まわりをよく観察しており大人の事情もみえている分、遠慮がちなタイプの子供。シンママの母は仕事に追われ娘とゆっくり会話をする時間もないが、菫の健やかな成長を願い工面しながら彩りよい食事を用意している。互いにおもいやる母と娘の日常に、なん組かの父と娘の複雑な関係が挟まる。父は物理的にも距離のある存在として描かれ、菫母娘の日常を通して現実的な幸せと理想との折合いを考えさせられる。
0投稿日: 2016.12.31
powered by ブクログすみれちゃんの物語も、ついに完結。 ここまで読んで来てよかったな~と思う。 本当にありがとうと言いたくなる作品。
0投稿日: 2016.12.30
