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すみれファンファーレ(3)
すみれファンファーレ(3)
松島直子/小学館
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総合評価

5件)
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    すみれちゃんは、子どもの感性と、こんな子どもであってほしいという大人の願望とが混ざりあった少女なのかもしれない。

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    投稿日: 2018.10.12
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    小学生の子供を持つ人に読んでもらいたいね。子供も見て考えてるし、やさしい。バビが小学生になったら、サヤカに読ませる。

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    投稿日: 2013.06.13
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    日常の出来事の細部からいろいろな問題を掘り起こしてゆく教養小説の枠組みでありながら、人々とのやりとりの自然なきめ細かさが心地よい。名前の話、動物保護の話が印象に残る。

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    投稿日: 2013.06.09
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     今巻も柔軟な考えで自分の時間を過ごしていく菫。そんな彼女でも怖いと思ってしまう事がある第3巻。  柔らかく考える。菫の柔軟な考えは子供の視点ながら大人にもしっかり伝わるものです。大人の時間と子どもの時間を足して割る。子供と過ごす時間はそういうメリットもあるのかと教えられました。ただ、その柔らかい考えはときに菫自身も苦しめます。僕も両親が離婚したとき苗字を変える変えないの話のとき今回と似たようなことを考えたことありましたが、あれはちょっときついものがありました。今まで絶対変わらないと思ったものが変わるときは誰だって怖いもんですからねぇ。  大人になっていく過程で色々変化していくのが子供ですが、自分で見たもの聞いたもの考えたものをその過程でしっかり伝えられる菫はすごい魅力的です。大人になるまで見ていたいですね。

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    投稿日: 2013.06.05
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    だんだん最初のころのすごさはなくなって普通になってきたかな。 最後の名前のはなしはさすがにあかんかった…。

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    投稿日: 2013.06.05