
地球の切り札(3) 地球の未来は任されました。
鷹見一幸、KeG/KADOKAWA
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総合評価
(1件)2.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地球の切り札最終巻。 うーん、このシリーズでは一番つまらない、というか 読みにくかったなぁ。 大好きだったシリーズ「でたまか」でも何回か感じましたが、 この先生は狭い範囲での「かけひき」は凄く面白くてツボなんですが、 広い範囲の話になるとダラダラ読みにくいというかなんですね。 今回は、後半はゲーム感覚の戦争(ほんとにそういう設定)なので、 ひたすらゲームのプレイを読んだだけのような印象。 最後のオチも、打ち切りで無理やりまとめたのかな、な感じでした。 ただ、中盤に主人公・最上君が彼の「中二病」を発揮したのは この設定が活かされてて良かったです(笑)
0投稿日: 2012.05.27
