何度も泣きました
たった2巻の短い中に、たくさんの愛が詰まっていました。 死んでネコになってから初めて、ネコの目を通して自分が家族にしてきた所業を実感したトラさんと、そんなトラさんが大好きだった家族に幸あれ。 ネコの甘え技を大事な場面で有効活用したのが、ネコ好きの私にはツボでした。