
皇女アナスタシア ~もう一つの物語~
一原みう、凪かすみ/集英社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログ歴史的に見れば、おかしな点は幾つもあるが、中高生が読む小説というなら、これでまあ、充分かも。興味が出たら、これをきっかけに調べて見てねという感じ。
0投稿日: 2022.07.07
powered by ブクログおもしろかった! 史実を取り扱ったロシア物って初めてでしたが、とてもおもしろかったです。アナスタシアとグレブのやり取り、よかったなあ。凪かすみさんのイラストもすてきですー(*´ω`*)
0投稿日: 2015.03.28
powered by ブクログとってもドラマチックでロマンティック! ロマノフ朝最後の皇帝一家の娘であるアナスタシアを題材に、その成長と一家の最後、そして求める人との再開までを、乙女ノベルらしい観点で描きます。 女アナスタシアの物語は多くの作品があるとはいえ、これから興味をもつ世代にもわかりやすく、知っている人も少女小説として割り切れば新鮮味を感じると思います。 こういった作品は、最近では滅多にお目にかかれないだけに、嬉しさひとしお。 是非、一読!!! http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4252.html
0投稿日: 2015.01.10
