
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東子さんとヤクドシトリオ(*´▽`*) キタキタ。 今回は、新たに 坂東いるかちゃんも加わります。 いるかちゃんは、歌舞伎好き少女。 歌舞伎に通うにはお金がかかるので、という理由で、 いつの間にやら<森へ抜ける道>でバイトをはじめちゃいました。 マスターを制止できる存在になるのかと思いきや、マスターに負けず、勝手にお酒ついでおつまみ出してますが、店の売り上げには貢献してるよな(´・ω・`) で、そんな今回は、そのいるかちゃんの歌舞伎好きに合わせ、 事件を歌舞伎の演目になぞらえ、 また、そのままなぞらえるだけでなく、東子さんが新解釈で、事件の真実を解明していく。 歌舞伎の演目自体にも、もちろん新解釈でうならされる。 メルフェンから、日本のおとぎ話、ギリシア神話ときて、今度は歌舞伎です。 次は、何なのかも、気になる所でございますね(*´▽`*) そして、いるかちゃんの活躍(?)も。 東子さんが、いるかちゃんのお陰か、積極的になってきているのもイイかもしれません。 ヤクドシトリオは、永遠にこのままでいてほしいですね。 ヤクドシからカンレキになる位までwww 相変わらずの、新解釈にはうならされるのでありました( *´艸`) 歌舞伎が分からなくても、きちんとわかりやすく説明してくれるから、大丈夫なのでございます。 ワタシみたいなんでも安心ね。
0投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ同工異曲の話が6話つづく。 第4作らしいが、以前のは読んだだろうか。1作ぐらい読んだ気がする。 安楽椅子探偵ものには、目の前で真犯人が指摘されるカタルシスが無い。 ヤクドシトリオによる昭和芸能史にも乗れず、マスターのボケにも僕のツッコミにも乗れなかった。桜川東子を始め、感情移入できるキャラクターも出てこなかった。 歌舞伎について多少知識が得られたので☆三つ。
0投稿日: 2022.11.23
powered by ブクログ桜川東子シリーズ、第4弾。 今回のモチーフは、歌舞伎の演目。 ややマンネリ化してきた。 マスターの意味不明な発言も、邪魔なだけになってきた…。
0投稿日: 2020.03.08
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 夜ごとバーに集う私立探偵の工藤とライターの山内に、マスターの島。三人揃ってヤクドシトリオは往年の銀幕スター話に興ずる。そこに美貌の大学院生桜川東子が揃えば未解決事件の話題に様変わり。アルバイトの阪東いるかも加わり、いっそうにぎやかに盛り上がる!今回はあっと驚く歌舞伎の新解釈で、東子が見事に真相を究明!大好評のバー・ミステリシリーズ!
0投稿日: 2017.09.07
powered by ブクログ主人公による歌舞伎の演目の新解釈が、面白かったです。 知らなかったトリビアもあったりして、まだまだ知らない事が沢山ある歌舞伎って、やっぱり凄いな、と。 マスターのいらない話に思うことは、他の登場人物のリアクション同様だったのには、読みながら笑っちゃいました。 歌舞伎入門の書として、オススメしたい一冊です。
0投稿日: 2015.10.03
powered by ブクログシリーズは安定感が出てきてますね。そこに、新しいキャラクターが加わって、ちょっと新鮮味を出しつつ、かつ、これまでのキャラクターのアクが強くなってるかな、という感じで、ますます楽しめました。この世界観、いいですね。 とにかく、あっという間に読める、そして、新しい視界が開ける感じが楽しい。 シリーズが安定したせいか、読んでの衝撃感というものは少なくなったようにも感じますが、楽しさは変わりません。
0投稿日: 2015.04.18
