
さいはてにて やさしい香りと待ちながら
柿木奈子/集英社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ映画の補完。 映画が詩的で絵的で説明が少ないので、これを読んで人物の背後を知った感じ。 あとがきにもあったけれど、これを読んでも有沙は桜田ひよりさんのイメージです。
0投稿日: 2015.05.16
powered by ブクログ本を登録したものの、本は読んでおらず映画を拝見。チアン・ショウチョン監督。 金沢での生活が長かったのと、コーヒーが生活に寄り添うような作品が観たいと思っていたところに、この映画が公開されたため、観た。 ゆっくりしたいわゆる邦画タッチの作品だったが、どこか真面目で緊迫していた。ストーリーもあるが、きっと監督の性格みたいなのも出ているのだろう。 佐々木希は相変わらずの演技だったが、怠惰な母親の役は合っていたかと。それより、桜田ひよりちゃんの演技がなくては成り立たなかった作品でした。素敵な演技をする子だなぁ。 コーヒーは二三味珈琲ということでうれしくなった。 ちなみに、気になった点をいくつか。 ・珠洲をサイハテと呼んでいたのだろうか?そこまでいう?笑 タイトルと中身が分裂していたように思える。 ・石川県の割には気候が生かされていなかった。ほぼ毎日雷雨、曇天だったはず。晴れとの対比がもっとうまく撮れたのではないか。 ・珈琲をもっとおいしく撮ってほしかった。珈琲がつなぐ…とか言いつつモノを雑に撮りすぎ。
0投稿日: 2015.03.04
