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花の慶次 ―雲のかなたに―  7巻
花の慶次 ―雲のかなたに―  7巻
隆 慶一郎、原哲夫、麻生未央/コアミックス
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総合評価

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    時は戦国時代、『かぶき者』と言われる武者たちがいた 『傾奇者』とは、異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛する者達 真のかぶき者は、己の掟の為に、その命を賭したという…そんな天下一のかぶき者その名を前田慶次 滝川一益の従兄弟の滝川益氏の実子にして、前田利家の兄前田利久の養子 まさに織田軍団の中核の出でありながら、不遇な境遇に身を置かれる しかしそんな小さな枠組みに囚われることなく、慶次はいくさ人として死と隣り合わせの自由を愉しむ自由奔放無頼な日々を描く。 今回は、おふうの出自が明かされ北条と風魔の陰謀に前田慶次が立ち向かう。 天皇と豊臣秀吉の関係を裂くためにおふうを利用しようとする非道に立ち向かうのが、前田慶次らしい。彼にとっては、黄金も無力。

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    投稿日: 2023.01.24
  • 男の中の漢

    決して己を曲げず、死と背中合わせに意地を貫き通す前田慶次を通して戦国の世に生きた真の「漢」の姿を描いている。生きざまに惹かれます

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    投稿日: 2015.04.29
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    動き出した「七霧の里」と「風魔」。 歴史モノというところより、少年マンガの色が濃くなってきた感じがする。 おふうの運命はどこかリンと通じるものがある。

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    投稿日: 2014.09.28