
王様に捧ぐ薬指(8)
わたなべ志穂/小学館
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさか母親の事情で泣かされるとは思ってなかった。 可哀想すぎる。 こんなふうになってしまったのも理解できる。 本当に毒親は罪だ。 愛する人と結ばれなかっただけでなく、子どもまで 手放さなくてはいけなかった環境…辛すぎる。 せめてもの救いは新田が本当に大切にしてくれてる こと、愛してくれてること。自分の過去に囚われず、 せめてその一点にだけでも気づけていたら、全く違っ た人生だったはず。 東郷とも本当に良い親子になれたはず。 でも今からでも遅くない。 新も含めて、皆で幸せな関係が築ける。 王様と女王様は最後まで二人らしくて微笑ましい。 子どもが産まれるまでも見る事が出来て良かった。
0投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログ面白すぎて全部一日で読みました。東郷は最高です。この本をきっかけでわたなべ志穂先生の他の本も探し始めます!最高!
0投稿日: 2022.03.12
powered by ブクログ【最終巻】お義母様の苦しみはわかったけど、東郷の父がもっと早く助けてくれれば良かったのに〜と思っちゃたわ(^_^)。まぁ、同じ境遇の東郷しか出来ない事だったのかな。
0投稿日: 2020.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終巻。東郷継母の過去。なんであんな執着したヤバイ人になったのかがわかった。わかったけど怖すぎだし、実の息子目の前に東郷東郷言っちゃうのはちょっと理解までは出来なかったな。陰の世界から助け出すためだとはいえ、桜庭新のやり方はよく分からなかった。わざわざ東郷をオーナーから外した意味はあったのかな。最終的には綾華と東郷の子供も見れたし、うまくまとまってたのかな。妊娠してからの東郷の過保護ぶりがまた可愛らしかった。やっぱり溺愛系が好きなんだなーと自分の趣味を再確認できた漫画だった。
0投稿日: 2018.09.29
