
鬼斬り十蔵(4)
せがわまさき/講談社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログ知人から借りて。 最終巻。壮大なヴィジョンが簡潔に描かれた物語だった。 八百年の因果律の物語は二千年前に遡る。 全ての始まりが眠る、墳墓のような船の姿は戦慄を覚えた。 全員が共闘する姿は全て仕組まれていた運命からの脱却だった。 それに作用する人の思い。 最後は次世代に希望を託すように終幕。
0投稿日: 2010.08.16
powered by ブクログ道満が仕組んでいたと思っていたことのすべては、実は清明が仕組んでいたという……。 清明、すごいひどいやつだ(笑) 終わりは、絵に描いたような大団円でしたねぇ。 「バジリスク」も、佳境に入っているようです。
0投稿日: 2008.12.24
