
総合評価
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powered by ブクログ諸事情で刑務所にいけば、そこにいたのは 実験好きの不死者。 それから、何故かいるテンションの高い二人組の片割れ。 やたらに色々仕事引き受けてるな、この殺し屋。 とか思っていたら驚きの現実。 戸籍を買ったというなら、普通そう思いますよね!? というか、あなたもご購入ですか!? な展開。 しかも世間は狭い、というほどに 見知った人間がうようよ…w とりあえず、次回こそ実験好きな人の 連絡方法とか『双子』とか分かる、はず?
0投稿日: 2016.09.04
powered by ブクログ【図書館本】ますます混乱を極めるねぇ。頭の中ぐちゃぐちゃだよ……。 説明不要のバカップルが通常営業じゃなくて寂しい……けど、クレアは絶好調だったからそれなりに満足。フィーロも活躍あって嬉し楽しかったけど……何やら不穏? ぐぅ。続きが気になる! この話、どうケリが付けられるの!?
0投稿日: 2015.01.15
powered by ブクログアルカトラズ編。 アメリカで脱獄不能と呼ばれた刑務所についての描写シーンが多く、興味深かった。 ラストの裏切り展開もよかったです。
0投稿日: 2014.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普段ライトノベルは嫌厭してしまうのですが、アニメがあまりにすばらしかったので、思わず読み始めたシーリーズ。 1934年一巻目はアルカトラズ刑務所にて馬鹿騒ぎする獄中編です。ヒューイが収監される舞台に乗り込むだけでもヒヤヒヤするのに、さらにラッドと元フェリックスまで絡んでくる展開にハラハラしっぱなし。フィーロは苦労性ですね。いつもほっこりさせてくれるアイザック&ミリヤは、今回まさかの生き別れ。それでもアイザックは変わらず絶好調。 普段と違う舞台で新鮮ですし、最後までスリリング&謎多数でおもしろいです。
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログヴィクター登場 フィーロとアイザックがヒューイのいる刑務所に… アイザックとミリアが離ればなれに… 刑務所にてラッド再登場 クレア(ヴィーノ)とシャーネのデート前 元フェリックス・ウォーケンが語る「フェリックス・ウォーケン」の名の行方 ヴィクターはNYに足止めされてしまう フィーロ(ラッドも?)脱獄 ヒューイ左目を失う アイザック出所 ミリアとシカゴで待ち合わせ
0投稿日: 2013.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
始めにヴィクターのさし絵を見て、「なんだこいつ…いけ好かねぇ野郎だ」などと愛しのアイザックとミリアを求めて読み進めていたわけですが、いつの間にかヴィクターが出るたびに舞い上がっている自分に気づき、「べ、別にアンタなんか…」とちょっとツンな気分を保ちつつも最終的にはデレデレになっていた私ですが。 何こいつ愛しい!いいやつ!アイザックとミリアの次にいいやつ!!! あ、私キモい…好きなことになると突っ走るのいくない…自重しよう…でも愛してる。 前に、すでに「娑婆編」を読んでいたのですが、この「獄中編」を読まなきゃ何のこっちゃわからなかったんですね。いや楽しめたけど。 フィーロが!?アイザックが!?ラッドが!?と嬉しい展開に小躍りしつつも、後半のいつも通り二転三転しながら予想を裏切る「そうくるかっ!」の波の連続に若干疲れました。 娑婆編あんまり覚えてないんだけど、あぁ、この時あの人はこれをしてて…なるほど…っていうのはちょっとあった。 何はともあれ、リカルドやらレイルやら色々今後が気になる展開だったのは覚えているので、スッキリするために引き続き「完結編」を読んでしまおうと思います。 こ、これがラノベ…!?ってほどの分厚さなので、たぶん明日いっぱいかかると思いますが…。 クレアとシャーネはどう関わってくるんだろうか…? ジャグジー達やクリストファーは? ネブラは何なの? ところでガンドール兄弟は元気にしていますか? マリアとチックは? ダラスはどっかに監禁されたりしてませんか? そうそう、ティムとアデルまで出てきて嬉しかったー! このシリーズは登場人物の数が物凄いけど、誰もかれも愛しくてついつい幸せを願ってしまいます。
0投稿日: 2011.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いよいよ大御所(?)ヒューイ・ラフォレットが動き出し、彼と対抗しうる組織「ネブラ」も何やら不気味な動きを見せます。 アイザックの不意打ちなかっこよさに思わずやられました。ミリアも。 この二人は他の人と感性が違う分、他の人では分からない秘密もあっさり見抜いているのが良いですね。 獄中編、ということで舞台はアルカトラズの刑務所。そして、それと並行するようにNYでの出来事が語られています。 獄中ではフィーロとラッド、元フェリックスさんたちがヒューイを相手に、NYではヴィクターたち『捜査局』の面々や現フェリックスさん、シャーネが「ネブラ」を相手に立ちまわります。 が、獄中変はまだまだ謎かけの段階で、今後、これらがどのように繋がっていくのかが楽しみです。
0投稿日: 2010.12.30
powered by ブクログ物語の中心はヒューイとフィーロ、取り巻くは吸血鬼とラッド、そして元フェリックスがたくさん登場していました~♪いやあ、アイザック、ミリア、意外すぎる・・・!
0投稿日: 2010.10.23
powered by ブクログひさしぶりにバカーノシリーズを読んだわけですが、相変らず面白いです。でも、上中下の上巻なので、謎解きが全くされていないので、星4つで失礼します。 ジャグジーLOVE! アイザックがかっこよかった!
0投稿日: 2010.10.17
powered by ブクログシリーズをいきなりここから読み始めた。面白い。最初に立ち読んだ時は、もっと読みにくい文章かと思ってたのに。続きも読んでみる。
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログアルカトラズ刑務所に集められるバッカーノの面々たち。 ずーーっと名前は出てくるものの、実態がなかったヒューイがついに登場です。悪役のヴァリエーション豊富なバッカーノの中でも、一際異彩をはなつヒューイ。 期待通りの存在で、満足満足。 こういう影の悪役です、って存在って、匂わせておいたり、実態がない間は結構使いやすい。が、ひとたび実態を与えると、いきなりオーラが消えうせたり、なんだかな、だったりすることが多い。 が、これはとっても成功している。 もっとも、これでヒューイという存在がわかったわけじゃないんだけどね。まだまだ、深いところでやばいものを隠しているキャラなのだ。 刑務所という閉鎖された空間で、閉鎖された人物ばかりなので、ある意味他のシリーズよりは人物を把握しやすいかも。 が、どのキャラも、一筋縄ではいかないわけで…。 …やられました。 まさか、こういう展開になろうとは。 ホント、やられました。 にしても「バッカーノ(馬鹿騒ぎ)」してるようで、永遠に生きることとか、他人の記憶や意識を食らうこと、とか、深い問答がいいバランスに入り込んでくるのがまたいい味だしてます。
0投稿日: 2010.06.16
powered by ブクログバッカーノ!の193X年編も終わりが見えて参りました。 ラッドってこんな強かったのか。nice Hiroshi。
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログ2010年3月18日読了。2010年68冊目。 今まで出てきた登場人物が再登場。 話の流れがわかりやっすかった。 最後のフィーロのとった行動が気になる。 次がとても楽しみ。
0投稿日: 2010.03.20
powered by ブクログ1933より文章うまくなってる!! ラッドらぶwwwww アイザックとミリアの謎、気になる!!
0投稿日: 2010.02.13
powered by ブクログ最後のほうが???なんですが、 それは次巻で明かされるらしいので今から楽しみです。 とりあえずアイザックとミリアが再会できてよかった。
0投稿日: 2010.01.28
powered by ブクログ読み終わったー! 友達から1934編が1番面白かったと聞いたので期待して読みましたがやっぱり面白かったです。 このまま娑婆編、完結編もどんどん読み進めていきます!
0投稿日: 2010.01.03
powered by ブクログ最初のころと比べるとラノベっぽくなったなー。 がっかりだ。まぁ、仕方のないことだろうけどね。 それでもこの話は面白かった。
0投稿日: 2009.12.14
powered by ブクログラミアの吸血鬼なおニーサンが大好きでして。 ここから続く三篇は非常に楽しませていただきました。 作詞センス皆無でぶっとんでて優しい君が大好きだクリストファー。 いろんなキャラがごった混ぜで、この年代をこの三篇で閉じるつもりだったのも納得のボリューム。 成田さんの特色というか、魅力は時系列の把握が緻密なことですかね。 一方その頃、この人たちは〜 って書き方がすごくお上手で 映画かなんか観終わったような感覚になります。
0投稿日: 2009.05.06
powered by ブクログ○2009/02/23 ちょっと久し振りに馬鹿騒ぎ。今回は比較的落ち着いていたような気もしなくがないけど、ところどころ気を抜いたところでほんとに落とされる(笑) FBIの方々がよいです楽しいですというかヴィクターをもっといじめてやってほしい(爆笑)ロニーといい、妙なとこで可愛い人らが多すぎる(笑) 頭のアイザックが格好良すぎて思わず作中のように「!?」となってしまった。びっくりさせんなよもう! ヒューイの周辺の集団というかあんまり各組織を把握し切れてない気もするけど、まぁいい。そう言えば今回ガンドール出てきてないんだね。 とりあえず気になること多数だけども、3部作終了するまで全貌は分からないんだろうな。あんまり間を開けずに読みたい。
0投稿日: 2009.02.23
powered by ブクログフィーロがアイザックが捕まった。舞台は危険な革命家で不死者のヒューイもいるアルカトラズ刑務所。 捜査局関係も活躍してます。ヴィクターがいじめられてて楽しいよ。
0投稿日: 2008.12.09
powered by ブクログリアルタイムでは2年ぶりやったそうで。 面白いですねやはり! もうすっかり誰が誰やかわかってきたわあ。 ライトノベルは絵があるでその点楽チンですね
0投稿日: 2008.11.16
powered by ブクログ人物増えすぎてちょっとだけ手に負えなくなっちゃった。 最後、フィーロどうしちゃったの〜な行動にビックリ!! (08.09.09)
0投稿日: 2008.09.10
powered by ブクログ若手幹部は『ミストウォール爆破事件』の参考人である恋人をかばって刑務所に。殺人鬼はヒューイという『不死者』を殺す快感を求めて刑務所に。泥棒は普通に逮捕され刑務所に。名前を譲った殺し屋はネブラの部長に依頼され刑務所に。錬金術師は最初から刑務所に。サンフランシスコ湾の沖合いに浮かぶアルカトラズ刑務所に、一筋縄ではいかない男達がそれぞれの目的を抱えて集う。一方、NYに残された者やFBIも何かを求めて動きだす。まるで全ての事象が一つに繋がっているかのように…。そして、最悪の事件の幕が開ける―。
0投稿日: 2008.08.30
powered by ブクログフィーロとラッドが思った以上に仲良くしてるのが見れて楽しかったですv バカップルが離れ離れになっているなんて初めてじゃないですか?! なんだか すごく新鮮に感じました♪
0投稿日: 2008.06.17
powered by ブクログシリーズ8冊目。 舞台は1934年、アルカトラズ刑務所。 カモッラ若手幹部のフィーロ、泥棒のアイザック、殺人狂のラッド、錬金術師のヒューイ・・・彼らが刑務所で起こすバカ騒ぎ(=バッカーノ) 1931年編でクレア同様に魅力的だったキャラ、ラッドの再登場に感激。 再登場だけでもうれしいのに、フィーロとの組み合わせも悪くなかった。 そして今回、いつもと違うアイザックが素敵でした。 初めてアイザックがカッコイイと思ったかも(^_^;) ラストの展開にビックリ(@_@;) フィーロに一体何があったのか…続きが気になります><
0投稿日: 2008.05.25
powered by ブクログバッカーノ!第8巻目。 今回は7巻目の話の1年後の話が主です。 話にヒューイが絡んでくるのでどんどん深くなってきます。 そしてあの「フライング・プッシーフット号」にいたラッドも。 若造幹部フィーロ、そして何故かおバカカップルの片方アイザックが、 絶海の孤島にそびえる軍事刑務所アルカトラズにいます。 長いですが面白いです。
0投稿日: 2008.05.09
powered by ブクログやろうとすれば一般人っぽく装えるラッドにときめきますw 実は誰よりも切れ者なんじゃないかなーと思ったんですが、割りとそうでもないんですよねきっと、バッカーノ的に考えると。残念。フィーロとラッドの組み合わせは非常によろしいと思います、非常に^^
0投稿日: 2007.10.30
