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ブギーポップ・オールマイティ ディジーがリジーを想うとき
ブギーポップ・オールマイティ ディジーがリジーを想うとき
上遠野浩平、緒方剛志/KADOKAWA
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総合評価

9件)
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    織機綺が自己肯定感を取り戻し進む話だが、記憶の曖昧さにより遠回りし婉曲し辿り着くまでが長い。霧間凪の存在がありがたいと改めて思う。強くて察しが良いので動いてくれるから。 乙坂了哉が普通の人なのに一番思考が危うくて怖い。

    1
    投稿日: 2024.06.16
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    毎度面白い内容。 なんだけど、本編ストーリーが進まねぇなぁ。 枝葉の物語こそがこのシリーズの醍醐味だんだろうけど。

    5
    投稿日: 2023.11.28
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    久々にイマジネーターが登場。 イマジネーターは本当に色々なところに関わっていたんだなぁと驚愕しつつ、そんなんならなんであっさり死んでるねんと、(物語中に理由は記載されているものの)どうしても思ってしまう。

    0
    投稿日: 2022.09.04
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    このシリーズを読み始めて長くなったが、第1作が約20年前と知って絶句した。物語的には『VSイマジネーター』からつながる話ではあるけど、あっちも読み返したくなったし、この流れでまとまって読めるといいかもしれない(過去作が手元にないから読み返せないのが残念ではある)

    0
    投稿日: 2019.11.21
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    だいぶ過去の話の掘り返しとなる1冊。正直アニメを見てなかったら、記憶になくて付いていけなかったかも。この話ではブギーポップは何もしてないね。

    0
    投稿日: 2019.08.24
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    死んで能力だけ残っていたディジーミスリジー。ポリモーグも影響を受け、失った記憶を探し求めていた。イマジネーター事件の残骸。

    0
    投稿日: 2019.06.22
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    どことなく曖昧で、泡沫のように現れては立ち消えて、 でもしこりのように残る、記憶というイマジネーターの残滓の物語。 VSイマジネーターの後日譚であり、エンブリオの前日譚。

    0
    投稿日: 2019.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ最新作。 少し前に初期作品が上製本で再刊されたり、アニメ化されたり(※2度目)と、変わらない人気のブギーポップ。第1作が出たのは1998年……って、そんな前だったっけ!? そうかぁ、20年か……。このシリーズがどういう結末を迎えるのかな、という漠然とした思いはあったが、完結まで生きていられるだろうか……?

    0
    投稿日: 2019.05.13
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    いつか完結したら全巻読み直そうと思っているのだけれど、どれだけの量になるのか、果たして完結するのか。不安は尽きませんが、面白いものは面白いということで、まあ、いいじゃん

    0
    投稿日: 2019.05.12