
ブギーポップ・ダウトフル 不可抗力のラビット・ラン
上遠野浩平、緒方剛志/KADOKAWA
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総合評価
(6件)3.2
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powered by ブクログ重要人物が出てきて激突するのは良いが、もはや誰の視点からどのようにこの物語を見れば良いのかよくわからなくなってきている、というのが正直な所。
0投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログ能力者同士なのにパワーではなく腹の探り合いが重点な上に、シリーズ通しての主軸がもはや何処にあるのかが分からなくなって久しい。 全てが幹ではなく枝での出来事。 そもそも「私たち」の世界が主軸でその視界の隅で行われているのが彼らの世界なのかな。
0投稿日: 2019.04.30
powered by ブクログもはやいったい誰が主人公なのか。ちょいともやもや。 群像劇ではあるし、狂言回しになってきてはいたけど ここまで何もしないタイトル人物とわ。 このシリーズだけで世界の構造がわからなくなっている ためもあってか全体像が見えにくくなっているせいも あるのかなぁ。
0投稿日: 2018.08.29
powered by ブクログ"フライデイ"九連内朱巳が進めているポゼストリー計画は、統和機構への建前と違ってただのダメなやつを救うという考えで始められた。 が、そこに羽原健太郎が絡んできて、集められたラビットの中に能力をもつ白渡須奈緒がいて、世界の敵になりかける。 霧間凪、ブギーボップの介入によりなんとか騒ぎは収まる。
0投稿日: 2017.10.14
powered by ブクログ羽原健太郎とレイン・オン・フライデイ中心の物語。 ブギー・ポップシリーズが始まった頃より中心的になれる人物が増えてきたなぁ、と実感。 彼女たちでは大きなバトルは起きえないため駆け引き中心になることは自明なのだが、それでも読めてしまうのはシリーズへの興味か、やっぱり面白いからか悩むところ。
0投稿日: 2017.07.25
powered by ブクログシリーズ最新作。 ハヤカワ文庫JAから出ている新作と一緒に読むと、より美味しい。 それにしても、挿絵の画風が随分変わったよね……。新刊が出るたびに、こんな絵だったかと戸惑う……。
0投稿日: 2017.07.10
