
ブギ-ポップ・アンバランス ホーリィ&ゴースト
上遠野浩平、緒方剛志/KADOKAWA
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
性格が全く正反対な男女2人のドタバタ犯罪劇、サクッと普通の世界に帰っていく姿も含めて上遠野さんっぽい爽快感があった。 『アンバランスだからこそ、倒れないように努力できるんだろうよ。きっとーーー世界ってのも、そうやって成り立ってるんだと、今では思う』 『「"明日"ってえのは、"今"のことよ、ゴーストーーー」』 ホーリィとゴーストの各々が成長した姿を多くを語らずこの一言で表現できるかっこよさこそ上遠野浩平の代名詞ですね。
0投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログ他の作品と比較して、とっつきやすい作品であった印象。 いつもどおり、新しい主人公が出てきて、新しい舞台装置(今回は寺月恭一郎が残した危ない遺産)を巡ってのゴタゴタのお話。エンブリオが大分特殊能力前回で読みにくい印象であったのに対し、本作の主人公たちは普通の人(といっていいのか?)で有ることもあり、するすると読めた印象。
0投稿日: 2022.03.10
