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ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーターPart.2
ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーターPart.2
上遠野浩平、緒方剛志/KADOKAWA
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総合評価

4件)
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    前作ほどのドキドキハラハラ感はなかったですが、この話の続きをもっと読みたい!と、思うくらいには楽しかったです。 この話の続きを読むとしたら次は「夜明けのブギーポップ」なのかなと思うのですが、刊行順に読んだ方がいいのかなとも思ったりしてて、正直迷っています。

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    投稿日: 2022.11.23
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    公衆電話の表現www テレカwww 今のヤングにはわかんねーよなー。 最近新書版が出たみたいなんだけど、公衆電話の表現どうなってんだろ?

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    投稿日: 2022.02.06
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    一作目と同様に、様々な人の間で視点がくるくると入れ替わりながら話が進む。 テーマは心の形、だろうか。様々な心の形をひた人どうし、惹かれ合ったり、相容れなかったりする。しかしいずれの場合でも、お互い助け合いながら進んでゆくんだ、的なことが言いたいのかな? 視点が切り替わる所で、話を見失いやすいところや、結局謎が増えるだけで何も解決していないのはどうかと思うのだが、過去の高校生時代の事を微妙に懐かしむことが出来る作品であった。

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    投稿日: 2022.01.23
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    前作から一年後。今回のテーマは「心」って感じかな。 前作と同様、時系列が行きつ戻りつの謎めいたストーリー展開。 登場する高校生たちのポジティブな部分もネガティブな部分も、恋も友情も好奇心も悩みも悶えも、読んでて一緒に熱くなったりドキドキしたり悶々としたり、とても共感できてとてつもなく愛おしい。 自分が高校生やったのは30年以上前のオッサンがである。どうよこれ。 たぶん、まっとうでリアルな舞台設定やったら、ここまでではなかったのかもやけど、日常とはちょっとズレててかなりダークな雰囲気が好みどストレートで共鳴するんやろなぁ。 あかんな…このシリーズ好きになってしもたわ。

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    投稿日: 2019.01.26