
総合評価
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過去編本格始動
現代に帰るために行動を開始したものの意図せぬところで邪魔される一行。 そこに国の関係者が接触を図って来たり白い妖刀が現れたりと新展開目白押し。 アリアキャラが出てきたり日本と他国を感じさせる敵がでてきたりと面白かったですねw また、現代に残っている美々達が別行動で静刃達を呼び戻すために頑張っている様子が見られますw こちらは楽しそうでいいですねw アリアの方でこの静刃達が登場してくる展開に近づいてきているのでその辺が楽しみに次巻ですねw
0投稿日: 2016.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鵺を追い2010年にタイムスリップした静刃、アリスベル、獏。 鵺を倒し、時間凍結による未来への帰還を果たそうとするが、アリアに襲撃されてその試みは失敗する。 その際、獏は恋カンを破壊され、魔術が使用不可能になってしまう。 そんな静刃たちに、元内閣総理大臣の手の者が接触し、協力を求める。 依頼内容は、日本を影で支えてきた妖、タツの復活。 タツの力を得て未来への帰還を果たそうと考え、静刃らはその依頼を受ける。 敵対勢力は上海ランバンのチェン、陸自の巻。 そこで静刃は白い妖刀を使う中学1年生の少女、早乙女刹那と出会い、仲良くなっていく。 みたいな流れ。 あいかわらず静刃はキンジの劣化コピー臭くて好きになれないんだが、それ以前にコイツ、実にかなりのクズッぷりを見せてくれる。 風呂場に隠れ潜んで少女の入浴を覗いたり。 中学生少女の自室に隠れ潜んでその様子を観察したり。 やってることが人間としても男としてもクズすぎる。 また、獏の仕業で静刃にはアリスベルの恋心が届かない、と言う設定になっている。 静刃はアリスベルのことが好きだと自覚しているくせに、自分はアリスベルに好かれていないと感じている。 自分はアリスベルのことが気になっているが、アリスベルは自分のことを好きじゃない。だから好きになってもしょうがない。ああでも可愛い。パンツ見えた。おっぱい触っちゃった。でも好かれてないから好きになれない。 へたれにもほどがある。と言うかへたれを通り越してクズである。 相手に好かれようが好かれまいが、相手が好きなら好意を示せと突っ込みたくなる。 しかもこいつ、女嫌いのキンジと違って真性のむっつりスケベ。 アリスベルはもちろん、獏や鵺、刹那とあいてかまわず色に迷う。 そのくせ、スケベ系主人公のようなあからさまな煩悩を見せるわけでもなく、あくまで表面上は「女とか苦手だし・・・」って感じの鈍感系主人公を演じる。 クズッぷりがひどすぎる。 この4巻はチェンと巻との死闘の果て、大ピンチから脱出すべく、更なる過去へとタイムスリップするところで話が終わる。 次の5巻でさらに静刃はクズッぷりを発揮してくれる。 ゲスめ。 こんなクズを相手にメインヒロインをやらされてるアリスベルが不憫でならない。
0投稿日: 2015.06.15
powered by ブクログ2013年の世界から2010年へ飛んだ静刃、アリスベル、獏、鵺。緋弾のアリアに襲撃されてしまう。 政治家の麻生さんが派遣したエージェントに助けられ、白い妖刀使いとともに依頼を受けることに。 小笠原諸島で自衛隊の巻、ランバンの殲と死闘の末、4人は刹那を残しさらに過去へと飛ぶ。
0投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
壮絶なアリアでのネタバレが頂けない。 これじゃ、不知火の正体が……。 アリア最新巻では、確かに不知火の怪しさは醸し出してましたが、最初の部分で台無しです。 こう書くと、ただのアリア信者なのですが、やっぱりアリア本編が終わってからというか……緋弾のアリアになってからの方が……。 もうアリア問題を解決する未来が確定したわけですし、なんとも。 アリスベル自体はわるくありませんが、緋弾のアリアしか読んでない人にはさっぱりだし、その逆も同じ。 両方読んでいるは、うーんとなるかも。 早く出過ぎた。 一言いえば、やはりアリアの焼き回し感が拭いきれない。 チュンの思想について、いかに日本を奪い取ろうと日本人が持つ独特な特徴がない限りは、青い沼は生まれる。 現状そこまで綺麗だとはいえない。日本人にもクズはたくさんいて、食べ物を粗末にしたり、ポイ捨てしたり、友情をまるでカスみたいに吐き捨てるのもいる。 幻想という言葉が一番ふさわしい。 大体どこにあの大陸の、人間を受け入れる場所がある? 日本の何倍なのか? それに日本も貧困はある。 だが、チュンには見たイメージが強すぎて、そう見えてしまったんだろう。
0投稿日: 2014.06.16
