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オハナホロホロ(1)
オハナホロホロ(1)
鳥野しの/祥伝社
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総合評価

44件)
3.6
8
18
7
8
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    このレビューはネタバレを含みます。

    羽海野チカさんのアシスタントさんがデビューする と羽海野さんが仰っていたのでずっと気になっていた。 絵の雰囲気が、羽海野村にいたのも納得の柔らかさ、 ポエムが黒帯で入ったり、ほんわかしてそうで ざらざらするものがあったり、というのもとても似ている。 悪い意味ではなくて、お二人の絆というか 元からあった感性の近さを感じる。 血が繋がっていないけれど一緒に暮らしていて 愛情があって、それは他人がどうこう言えるものではなく 家族と言って良いものではないかと思える。 ゆうちゃんがとても良い子でとにかくかわいい。 しっかりしているけれど年相応のところもあって とてもリアリティのある可愛さだ。 母親のみちるは母親としてというよりも 人として未熟なところがあるのだが、麻耶ちゃんが 優しく包容力があり支えてくれている。 そしてニコもとても良い人で、ゆうちゃんをとても可愛がってくれるし いつも笑顔だけれど抱えているものも実は重い。 設定としては、主人公とその元恋人のシンママ その子供、その父親の元恋人、という結構盛り沢山なので 最初はちょっとごちゃついているのかなと思ったが 読んでいる内に惹き込まれ全く気にならなくなった。 大人たちが抱えているものをあまり表に出さないのが リアリティがある。 続きがとても楽しみ。

    0
    投稿日: 2021.02.16
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    傷つけても大事じゃない訳じゃないのも、傷つけるのはいつも自分自身であるのも、どちらもありだ。私の周囲にはいわゆる婚期を過ぎても独身でい続ける男や女が結構いる。そう言う者同士、気があったら共同生活するのも、今の世知辛い日本では必要な「共同体」な気がする。 ぷっちょさんを愛でるだけでも何回も読み返したくなる作品。

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    投稿日: 2016.11.12
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    5年前、麻耶と”同棲”していた部屋から失踪したみちるは、再び姿を現した時、小さな男の子の母となっていた。 そこに下の階の住人ニコもやってきてー 絵的にほのぼのしたストーリーなのかなと思ってたんだけど・・・ 繊細で難しいテーマでした。 女×女、男×男。 色々と複雑に絡み合って、生活してく様。 ゆうちゃんていう存在の大きさが重たいんだけど、それが重要で。そして救われて。 最終的に良かったねって事にはなるんだけど、何だかもやもやが残るというか。 結局、ゆうちゃんは番外編2で救われたって事で良いのかな。 圭一とみちるの馴れ初めも中途半端なままだし。 経過的なものは、すごくリアルなんだけど、最後が曖昧な感じで終わってる気がしてならない。 あと、好きな感じのイラストではあるのだけど、どうしても子供だけは可愛いと思えなかったです。 「目」が好きになれなかった。

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    投稿日: 2016.11.07
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    友人、恋人、夫婦、母子、家族 なんて、よくある言葉では表わせない しいて言えば「他人」という関係なひとたちだけど そんなカタチにはまらない居心地の良さが、なんだかふんわりと愛おしい なによりも ぷっちょがかわいい!

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    投稿日: 2015.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2015年上半期は家族を描いた作品が特に多いように思う。 そんな中LGBT関連で知り手にとったこのマンガ。 絵の可愛さに惹かれつつ読み進めると、どんどん内面をついてくる新しい家族のかたち。 幼い子供が入ることによって、うまくまわる関係性は現実でもよくあること。そういう意味でも子供は天からの授かりものなのかもしれず、夫婦間だけの子としてでなく地域・社会として見守っていくのが自然な形なのかもしれない。 だから本作のような1つ屋根の下もれっきとした家族なのでしょう。

    0
    投稿日: 2015.06.24
  • とにかくゆうちゃんがかわいいです!!!!

    一見ほのぼのストーリーのように見せかけて、よくよく読んでいくと「待て待て!」これは。。。という内容です。 絵がかわいいので、女性の方は絶対にハマる作品だと思うのですが、ゆうたくんという男の子が本当にかわいくてかわいくて。 「初めてのおつかい」で涙する方には、特におすすめしたいです。

    0
    投稿日: 2015.04.17
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    サプリ好きな働く女性なら好きになりやすい漫画な気がする。絵柄のわりにグシグシ刺してくる漫画ですが、ゆうたの純粋さが良い緩和剤。この巻買った翌週には全巻揃えました。 以下ちょっとネタバレ 勝手かもしれないけど、5話でまやがヒデスケの車に乗ってる裏でみちるが血迷ってニコに吐き出す台詞は結構リアルだと思う。デフォルメはされてるけど、この巻のみちるにつきまとう不安って20代後半に入るとどこか他人事ではない気がする。私も喫煙者だからでしょうか。

    0
    投稿日: 2014.08.11
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    いろいろなかたちの愛情がある作品。 ゆうたくんがとってもかわいい! あと、食べ物がとてもおいしそうに書かれています。 プリンが食べたい…!(^p^) これからまやちゃんがどうするのか気になります。

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    投稿日: 2014.03.27
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    子供のゆうた君が、とにかく可愛い! 宇宙人か!ってくらい大きな目がもうなんとも言えず可愛い。 登場人物がそれぞれ予想外な過去を、今を背負っていたりしますが、もうとりあえず、ゆうた可愛い。 心情の描き方も丁寧で、久しぶりにいい作品に出会えたと思いました。

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    投稿日: 2013.04.14
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    なべプリンがおいしそうー。 カラー絵がものすごく美しいのと、 タイトルの響きが可愛らしいので購入。 まあまあ、でした。

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    投稿日: 2012.10.17
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    もちろんみんな幸せなハッピーエンドになるって信じてるんだけど、そのなかでもニコくんはぜったい幸せになってほしいわ。

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    投稿日: 2012.10.01
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    羽海野チカさんのアシスタントだったのですねぇ。 雰囲気が近くて、ウミノさんを思わせる感じありました。 内容も好きです。 さみしい暗いところもあるんだけど 全体になんだかあたたかくて救われる。 2012.3.21読了

    0
    投稿日: 2012.03.22
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    ウミノ村村民、鳥野しのさんのデビュー作。あったかほろ苦い、でもかわいいオハナ=家族の物語。家族って、なんだろうね。続きよみたし。

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    投稿日: 2012.02.06
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    作者さんがウミノチカさんのアシスタントさんだったらしく、雰囲気が全体的にウミノさんの影響いっぱい受けてるかんじがしました。 登場人物がどことなくおしゃれ。私は好きだなあああいうかっこう。 おんなふたり+こどもひとり+時々近所の男性...が主な登場人物だけど、ジェンダー越えてる間柄がところどころにあって、性別を残しつつ人間と人間の付き合い方が描かれている。でも関係性の中心は子ども。 ほっこり系。

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    投稿日: 2011.12.03
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    羽海野チカさんのアシスタントさんの本ということと 子どもほのぼの系+絵に魅かれて購入。 上記のほのぼの日常かと思いきやなかなか複雑な人間模様が 深く背面に絡んでいて、読んでてどんどん引き込まれました。 心理描写とか食べ物のおいしそうな表現とかうまいなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2011.05.20
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    もっと早く買うべきだった!! と後悔した作品。 揺れながら生きる対照的な元恋人同士・摩耶とみちる、みちるの子・ゆうた、ゆうたの亡き父の元恋人・ニコの四人が織りなす歪で温かい家族の形。 ほっこり温まるけれど、ほろ苦い。そんな物語です。 ゆうたがいじらしい。 羽海野先生のアシスタントということでがっつり影響が見えますが、それも微笑ましい。

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    投稿日: 2011.05.19
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    子供が出てくるほのぼの漫画かと思いきや人間関係が複雑なことに(^^;)。 ただプリン好きとかの設定はカワイイと思われます。続きが気になる。

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    投稿日: 2011.05.05
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    ほのぼのとしたマンガなのかとおもいきや、登場人物が複雑な過去を背負っていそうな感じが、それはそれでいい。 一巻では過去はざっくりと理解できる程度で、このあとの展開はさぞや、面白いことになりそうです。 描き方とか、ナレーションみたいな文が入るところなど、羽海野チカ先生に似ているなーと思ったら、羽海野先生のとこにいた人みたいです。続きが気になる。

    0
    投稿日: 2011.03.01
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    「ハチクロ」作者のアシスタントなので、雰囲気やテーマに共通性。 あちらが青春ならこちらは大人の事業。 不思議なカップルの再構成で、 孤独を抱える人が都会でつながろうとするお話。 とにかくゆうくんがかわいい。(L)

    0
    投稿日: 2011.02.13
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    お花がホロホロ。そんなお話です。 読みながら猛烈に泣いてしまいました。切なくて心臓が止まるかと思った…。可愛いけど可愛くない。可愛くなりたいけど可愛くなれない。寂しいけど寂しいと言えない、寂しいと言ってはいけない。3人の心がひとつになった瞬間世界は虹色になる。そんな物語でした。 さすが羽海野チカ先生のアシさん。羽海野先生の感受性を受け継いだ人なんだなと。しかしそれ以上の、しのさんにしか描けない優しさをちゃんと発揮してくれています。とても素敵な作品です。

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    投稿日: 2011.02.11
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    まやとみちるは元恋人。 再び再会し、現在同居中。 お互い知らない空白の時間でみちるは子供を生み、 まやは翻訳家になった。 まやとみちる親子、そして同じアパートに住むニコとの ほのぼの物語です。 大人3人がとても魅力的です。 母親になりきれないみちると、 自分を捨てたみちるへの愛憎に葛藤するまや、 そしてニコ。 彼らが抱える何かが気になります。 物語の魅力と、 絵の魅力がとても素敵な一冊です。 荒いようで繊細な心の描写を物語の運びと絵の構成で うまく表現しているなぁと。 デビュー作とは思えないクオリティでした。

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    投稿日: 2010.12.10
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    ほんわかな絵柄、穏やかに続くストーリー。ゆうたくんはどこか妖精のような妖怪のような不思議な魅力があるなあ。 だけど扱っていることは結構重たい。 多数派の中にはいないような生活をしていると思う。 だけどそれをさらりと自然のことのように思わせる。 幸せには色んな形があるように、 彼らは彼らの幸せを大切にして生きてるからだろう。

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    投稿日: 2010.08.26
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    ハチクロが好きで買ったけれど、この本はハチクロみたいなピュアで甘酸っぱい青春のストーリーじゃなかった。百合あり薔薇ありの大人っぽいストーリーでした。ほんわかした表紙のイメージとはまるで違う内容で、電車の中で読んでいてギョッとなった。個人的にはR18指定。

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    投稿日: 2010.07.08
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    ゲイのお話。 でもエロいわけではない。 読んだ後、ほんわりする優しいお話。 ハチクロの羽海野先生が推進している本。 絵柄は羽海野先生と似ている。 表紙のカラーは水彩でとても綺麗。

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    投稿日: 2010.07.06
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    これでいいのか、鳥野しの!?と思ってしまった…だってあまりに『3月のライオン』ぽい感じなんだもの。ちょっと河内遥風味も入ってる印象。ほかの作品をはやく読んでみたい作家さんです。

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    投稿日: 2010.06.29
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    羽海野チカのチーフアシスタントだった方の(多分)デビュー作。 やっぱり見目のところどころで羽海野さんちにいた頃の面影が見受けられてしまうものの、 心象描写は案外大人より。 というかリアルな描写が強め。 のわりにユーモラスな面が多すぎる?かも。 ちょっとどっちつかずに見えてしまうけれども今後に期待!

    0
    投稿日: 2010.06.23
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    うーん、羽海野チカさんの面影が消えない。 色濃すぎていくら帯におすすめとかかれても 二番煎じにしか見られなくて 残念。

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    投稿日: 2010.06.16
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    うーん。 あったかい面もあり、どろっとした面もあり。 でもこういう、他人だけど家族のようになれるって憧れます。

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    投稿日: 2010.05.24
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    絵がすごく好みです。線の動きがすっごく秀逸!素敵! お話もただの子供が可愛いほのぼのってわけじゃなくて面白かったな~。

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    投稿日: 2010.05.16
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    翻訳家の女性と、シングルマザーの友人とその息子との同居生活の話。疑似家族。レズビアン要素が入ってるかな。そんな濃いものではないけれど。可愛い絵だけど綺麗ごとだけで終わらないで人のドロドロした部分もちゃんと描いてるから切なくなる。もっと他の作品も読んでみたいと思わせられました。

    0
    投稿日: 2010.04.26
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    カテゴリ百合かな…? カラー絵が好き。白黒絵は明日美子さんと羽海野さんがちょっと混ざった感じだった。 こういう同居は憧れるね。 話は…続きに期待。

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    投稿日: 2010.03.24
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    『ハチミツとクローバー』のウミノチカさんのアシスタントさん、初の単行本。 ウミノファンとしては思わず買ってしまいました。 内容や画力は、やっぱり長年やっている方には敵いませんが、 次回以降の成長が楽しみだなーって思いました。

    0
    投稿日: 2010.03.15
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    翻訳家の麻耶とその同居人みちるとその息子ゆうた、そして一階下にすんでいるニコ君の血の繋がりはないけれどどこかで繋がりがある、家族のような家族でないようなお話。 「百合」要素なども含まれていますが全く気にならないのは多分描写がいやらしくないからなんだとおもいます。。 こんな家族があってもいい、と思わせてくれるそんな作品です。 ハチクロの羽海野先生のアシスタントをされていた方の作品ですので絵の描写や雰囲気が非常に似ているものがあります。 独特ですが私はこの独特のタッチが大好きなのでとても楽しめました。

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    投稿日: 2010.02.28
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    表紙見たときはほんわか日常漫画というイメージだったけど、百合エッセンスが豊富に入っててちょっとサプライズだったかも>< しかも、直截な描写はないもののBLエッセンスまで入っているという仕様。 でも、ベースはちょっとせわしい日常漫画という感じで、見てて癒される部分はあるんじゃないかな・・・所々重めな部分もあるけど・・w [ブックオフで読んだ漫画]

    0
    投稿日: 2010.02.14
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    作者さんは“ハレちゃん”の方がお馴染かもしれません。 羽海野村の一村民さんが満を持してデビューです。 性差を超えてた愛。 俗に言われる“百合”という表記とはまた違う気がします。 うまく言えないのですが、チャイミルクティに似ています。 ほんわかとしたあたたかさの中に、一つまみのスパイシーさを。 ゆうちゃんのプリン腹に癒されちゃいました(笑) 好きな作家さんがまた一人増えました。

    1
    投稿日: 2010.02.12
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    すごくよかった。大好きだ。 家族のような家族でないような人たちのお話。 複雑に絡み合った関係と感情と、それでもただただあたたかく優しい場所。苦しかったり寂しかったり後悔で押し潰されそうでも、一緒にいたいと思える相手のいる幸福を思う。

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    投稿日: 2010.02.03
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    自分の帰る場所や自分がいていい居場所はあるお思わせる作品でした。そしてゆうくんの不思議生物っぷりがよかったですw

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    投稿日: 2010.01.30
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    羽海野チカさんのアシスタント、通称ハレちゃんの作品です。 やはりアシスタントされているだけあって、羽海野チカに似てるなーという印象。 この人の作品ならでは、というポイントが何か欲しかったかな、と今後への期待を込めて、☆2つ。

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    投稿日: 2010.01.26
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    センスがめちゃめちゃいい。 絵もかわいいし話もおもしろい。 けどやはりうみのちかの影響や、線にいろんな作家が見えてしまう。 家族の(再?)再生の物語という点ではのびのびたの「サグラダファミリア」という超名作もあるしなー。 うん、でもそれでも余りある「よさ」はある。 なにがって、結構男性視点でのエロもわかってるかんじがいい。

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    投稿日: 2010.01.22
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    心に寂しさを抱える人々の家族のようなそうでないような関係の物語。 元恋人の摩耶とみちる、みちるの息子のゆうた、ゆうたの父を知るニコ。 寂しくてあたたかい、シンプルな気持ちと複雑な気持ちが交差しているなあ、と思った。

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    投稿日: 2010.01.21
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    羽海野チカのエースアシスタント、デビュー作できれば前情報をまったくいれないで読んで欲しいマンガ。最初はショタ萌えマンガで、中盤から徐々に恋愛色を強め、最後は人間ドラマになる。すごく多彩な魅力をもったマンガである。そしてそのどれもが一級品。序盤のショタ萌えだけでも、『flat』なんかより全然上。本当にすごいマンガ。最初から最後までまるで突っ込むところがないし、すごく胸に迫る。コマ割りが羽海野チカそのままなのは笑ったが、流石にめちゃくちゃ絵が上手いし、話も完璧。これからの活躍が約束されたマンガ家だろう。いまから次作が待ち遠しい。ジャケ買いはこういうことがあるからやめられないなー。

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    投稿日: 2010.01.21
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    大人向けの羽海野チカって感じ。 アシスタントさんなので、それも当然か。 ただ、個人的に話に共感できる要素が一つもなかった。

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    投稿日: 2010.01.14
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    友情のキスとか、 友情のハグだとか、 その距離感がとてもよい。 友愛は恋愛よりもずっとたおやかなモノだけど、 だけど、それは決して心をざわめかしたりしない、わけではない。 大切なモノが揺らげば、 それはココロをもおおきく揺らす。 いつかたどりつきたい場所ではなく、 いつでも帰ってこれる場所というのは、 きっとそういうモノなのだと思います。 恋愛にはスタートがあってそしてゴールがあるけど、 友愛にはスタートしかないんだ。 そしてあとはずっとゆるゆる続いていくんだ。 ...to be continued. 作者は羽海野チカのお弟子さん。 ぜんぜん知らないで読みはじめたけど、とちゅうで気づいた。 やはり作風というのは似てくるものなのですね。 ******引用****** 帰ろう 帰ろう  うてなの我が家へ (to be continued) ―― 『オハナホロホロ』 p.164

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    投稿日: 2010.01.11
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    どうしてもやっぱり羽海野チカの再生産に読めてしまう。 あとさきで、ホントは逆なのかもしれないけれど。 たぶんまだきっと踏み込める余地があって、そこにいつ踏み込んでくるのかなぁと。 でも、いい漫画です。

    0
    投稿日: 2010.01.11