
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術12
むらさきゆきや、鶴崎貴大/講談社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【電子書籍】戦争が始まった。機械文明が発達した東のゲルメド帝国は魔術ではなく、《魔導機兵》と呼ばれる操縦士を内包したロボットを前線に送り、王都セヴンウォールを蹂躙する。《器の少女》と呼ばれる存在として、あわや掠われそうなレムの元に、ディアヴロが駆け付ける。演技の魔王ではなく、大切なものを護るために真の魔王になることを決意して…。シリアスに盛り上がる展開はこれまでとはちょっと違いますね。こういうの大好きです。燃える。表紙を飾るアリシアはどんな活躍をと思っていたら、そういうことか…。早く次巻を読みたいです。
0投稿日: 2022.11.12思っていたのとは違う展開でドキドキ
王国のお尋ね者になったディアブロ達でしたが協力者もあって王城に向かいます。 そのころ国は帝国の侵略を受けていて、圧倒的な力に苦戦を強いられます。 今回は意外とエロ関係はあっさりしていて敵の脅威とヒロイン達の魅力を存分に見せつけてくれます。 また、敵側の描写もされていて最後の方は思っていたのとは違う展開の連続でドキドキさせられましたw この戦いはまだまだ続くようなのでどうなってしまうのか楽しみですw
0投稿日: 2019.05.05
