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ニッケルオデオン 青
ニッケルオデオン 青
道満晴明/小学館
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総合評価

18件)
4.3
8
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3
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    8P読み切りの短編集。 実家に帰った時に弟が進めてきた本で、弟の好みだなぁと分かる。が、自分にはハマらなかった。

    0
    投稿日: 2018.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    道満さん、うんこオシッコネタは鉄板ですね。それと愛に対する毒がすごい。普通のカップルはいないのか?いや、普通ってなんだ?となってきます。 毎回思いますが、表紙の手触りが良い。ビニール被せられている状態だと分からないのでもったいないですね。

    1
    投稿日: 2017.08.03
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    可愛い絵柄でここまでぶっ飛んだ話を描けるのも凄いと思いますが初っぱなの白雪姫が7人の小人達を食べてしまうところから目が話せなくなりました。もうすぐ息を引き取りそうなお爺ちゃんが処女の尿が飲みたいと言ってジョッキに並々と尿を注ぐ孫というカオスな状況を平然とギャグとして描けるのは道満清明さんくらいですね

    1
    投稿日: 2015.12.07
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    綺麗で汚い、大好きなシリーズ。 シンプルな画面構成と多くはないセリフから、とんでもない密度の物語を叩き出す手腕は本当に秀逸。 「食餌の衝動」「魅惑のヴンダーカンマー」「積めない方程式」あたりが特にお気に入り。 本当に綺麗で汚い、大好きなシリーズ。

    0
    投稿日: 2015.08.11
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    尖った作風のために評価されにくいのかもしれないが、九井諒子に先立つ才だと思う。「ほうき星のナルナ」に鳥肌。このまま一般誌での活動を望む。

    0
    投稿日: 2015.06.20
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    九井諒子さんと道満晴明さんのショートショートは本当に心が潤いというか幸せになるというか、たった8pそこらの漫画なのに喜びと発見が詰まっている。厚い本ではないけれど、満足感が高い一冊。 Scene 1 「Grimm DEAD」 おとぎの国の空腹 Scene 2 「迷子のチーコ」 すぐに迷子になる彼女 Scene 3 「リノベート・アトランダム」星の開拓 Scene 4 「食餌の衝動」 Scene 5 「魅惑のヴンダーカンマー」森の魔女 Scene 6 「とある家族の飲尿法」死にそうな爺さん Scene 7 「不死体コンストレイント」 Scene 8 「かいばみ幽霊」腐れた幽霊 Scene 9 「ミシュリーヌとその中の者たちの話」 Scene10 「ほうき星のナルナ」 Scene11 「積めない方程式」密航宇宙船 Scene12 「OKEYA」カオス理論で桶屋も儲かる Scene13 「うたかたの日々」 シンプルに美しいメリハリの効いた絵がいい。

    1
    投稿日: 2015.02.17
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    すばらしく変ですばらしく可笑しくすばらしい短編集もこれで完結で、もっと長く読んでいたかった。間に入る1コマがまた愉快でたいてい身も蓋もなくてすばらしい。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    20分くらいで読めた。 今回はメルヘン強め。赤緑の内容を忘れてるので繋がりがイマイチ…。まさにショートショートって感じ。 休刊だから、これで終わり?細々と続いてほしかったなあ。

    0
    投稿日: 2014.12.01
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    最初にっつーか、これだけ言いたいのだが、こんな頭がおかしくなりそうなほど面白可笑しいショート読み切り集がこれで終わりなんて悲しい カオスもシュールもマッドも通り越した、独自の道満晴明ワールドが広がっていて、命綱なしで踏み込んだら二度と出られなそうなスリルが溜まらなかったのに・・・・・・ 他の月刊誌に移行して、連載を続けてくれればイイのに、と本気で思う反面、読み手をガチで選ぶ、妥協できない良質の作品ばかりが集まっていたIKKIって月刊誌だったからこそ、ここまで向上したのでは、とも(まぁ、恥ずかしい話、私はIKKIを購入はおろか、手に取って立ち読みすらしたことがないんだが) あくまで、道満先生の『ニッケルオデオン』が赤、緑、そんで、この青、どれも好きな私が勝手に思っている事だが、アブノーマル、特に欠損少女に興奮する己と対峙し、食って自分の一部にしてしまった読み手は私だけであるまい 私がこの【青】で推すのは、Scene4「食餌の衝動」、この二人の今後を読みたいものだ ホント、また、どこかで遭遇えて、よろしく出来る事を呪いながら、全色を味わい直そう

    1
    投稿日: 2014.11.17
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    『ニッケルオデオン三部作完結』 あれ?薄い?ああIKKI休刊だからか。 と、手に取った時に思ったのですが確認すると前二作(赤・緑)とほぼ同じ頁数。 むしろ一番ページ数が多かったです。 内容は赤・緑と同じ空気の短編漫画が13編収められています。 短編漫画のページ数としては1話あたり約8ページ(8ページ+1ページのおまけ)と少なめで、 絵も描き込みが多いというわけではないのですが、何故か情報密度が少ないと感じない短編漫画でした。 あっけなかったり、しみじみしたり、すこし悲しかったり、シュールだったり、ほのぼのしたりと全編楽しませてくれます。 ニッケルオデオンを初めて読む方は、 青には赤・緑に収められた短編と関係がある話も収められているので、 赤と緑の方を読んで肌に合ったら青も読んだほうがより楽しめるかもしれません。 といってもそれぞれ一話完結ですし、 明確な話の繋がりがあるわけでも無いので肌に合えば青から読んでも十分楽しめると思います。 もちろん赤・緑が楽しめた方なら今回の青も楽しめると思います。 自分は大いに楽しみました。

    0
    投稿日: 2014.10.29
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    オチが読めなくてワクワクする、が フユーレイの話だけは1ページ目でオチがわかってしまった 赤緑青ときたら次は黄色か金色か いつかまた再開してほしい作品

    0
    投稿日: 2014.10.21
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    購入 8P読み切りの短編集。 相変わらずの世界観で童話を読んでいるような気分にもなる。 食餌の衝動、とある家族の飲尿法、かいばみ幽霊あたりが特に好きだなと思った。 この巻で終わってしまうのが寂しい。

    0
    投稿日: 2014.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014 10/2読了。 道満晴明の新刊、赤・緑に続く3冊め。 虎と付き合う少女、なんかよくわからないバトルをしている小学生、菅原など既存キャラも色々出ている中で、出色はヤドクガエルにされた少女と、その妹の貞操と引き換えに彼女の呪いをとくためキスした少年の、その後の話。 ヤドクガエルにされた娘の方がだいぶ心を入れ替えていたらしいのが良い。 でも相手は色々と・・・。

    0
    投稿日: 2014.10.13
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    あれこれ最終巻なの? キャラの可愛さ相変わらず 必ず一つはホモ話いれてきてくれるので俺得 桶屋の女子三人組だけで長編出来そうだ

    0
    投稿日: 2014.10.08
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    猟奇的・畸形的メルヘンワールドを描かせたら一線級の作者であるドウマンセイマン氏の最新刊。セリフの一つ一つは毒々しくて生々しいのだけれど、それらが一つの作品として体を成した途端にその毒々しさ生々しさは中和されて奇妙で切実な物語が浮かび上がる。この作風に引き込まれたらもう元の漫画読みには戻れない。

    0
    投稿日: 2014.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずの道満晴明っぷりだ ややスカトロとか食人とかが多いけど、意外と気にならないというか慣れたのだろうが… 何にせよどれもこれも短編として見事にまとまっていて、たった8Pで世界を紡ぐのには驚愕しっぱなしなのだ

    0
    投稿日: 2014.10.05
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    おもしろい。とても印象に残る。 シュールでちょいグロでちょいエロ。 「迷子のチーコ」は切ない。 「食餌の衝動」はリアル。 「とある家族の飲尿法」は温かいw 「積めない方程式」の最後のシーンがとても好き。 「うたかたの日々」にやぁ!ひさびさ! 完結してほしくなかった。 いつまでも読み続けていたかった。 満足感と寂寥感が同時にやってきた読み終わりでした。

    4
    投稿日: 2014.10.04
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    「不死体コンストレイト」。ものすごい完成度の8ページを読んだあと、次のおまけページでほっこりさせられたりとか、もう非の打ち所がないんだよこれ。

    1
    投稿日: 2014.09.30