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おしゃれ手帖(10)
おしゃれ手帖(10)
長尾謙一郎/小学館
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総合評価

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    たがが外れた理性に律せられた大傑作。もっと若かりし頃に読んでいれば、人生違ってたんじゃないでしょうか。よい意味でもわるい意味でもなく。

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    投稿日: 2019.04.18
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    #セーラー服の後ろ襟をめくると居酒屋が営業中。これは4巻のネタですが、6巻以降になると漫画が変わり、毎回このクラスの狂気が噴出するようになる。地底人ギューン、ベイブリッジのボルトになった兄貴、竹の中から取り出されるスペアのアゴ……(持つと熱い)。 #最初から狂気に向かうようデザインされている『ギャラクシー銀座』の北古賀一家に比べ、前半はただの脇キャラにすぎなかったのに後半、まるで小石川一家の身代わりのように狂っていく高嶋先生、スライ、麗香たちの人生が、愛おしくてならない。これは、00年代の『船を建てる』です。 (2009/04/19)

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    投稿日: 2015.08.23
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    あまりの下ネタの連鎖に、どの辺が「おしゃれ」…?と何度自問したか分かりません バカすぎて怖くて笑えます

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    投稿日: 2008.05.11
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    完結 6巻と10巻が好き。 これをキッチリ読める自分にありがとう。わからないとかつまらないとかそんな浅い価値観で測れないおもしろさです。

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    投稿日: 2006.09.07