
怪談の科学 幽霊はなぜ現れる
中村希明/講談社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)2.5
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ表紙が水木しげるの描き下ろし。 精神科医が怪談について考察しました、という本で「科学」というほどではない。著者の本は薬物依存症の話の方が面白い。
0投稿日: 2019.12.26
powered by ブクログ様々な怪談、そして怪談物語を精神医学の観点から分析した本。 つまり「気のせい」の部分を掘り下げ、分析解説されています。 面白いのは単純な怪奇現象だけでなく、「雪女」とか、「四谷怪談」とか、「ハムレット」なんかの物語まで同じように精神医学の観点で分析しているところ。 物語もまた、人の心が作り出したものですものね。
0投稿日: 2017.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容が古すぎて涙でてくる。でも古い本を買ってしまったこっちが悪い。 昭和後期の怪談集として機能する。それだけ。
0投稿日: 2015.07.04
powered by ブクログ89063 幽霊ばなしから古今東西の文学、伝説、民話までを精神医学の立場から解釈。心理学、病跡学に話は及ぶ。
0投稿日: 2011.05.04
