
なぜ、この人に部下は従うのか(新装版)―「人」を動かす8大法則
渋谷昌三/東洋経済新報社
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総合評価
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powered by ブクログいい本だったなー メモ。 学習性無気力 叱る基準を明確にしないと、やる気をなくしちゃう 仲間はずれになりたくない心理を使う パーソナルスペースをうまく使う 役割付与するときに個室に呼び出す みんなでやってくれは責任の所在をなくす ピグマリオン効果 行動を期待して信じているとその通りに動くので期待を言葉で働きかける スティンザー効果 ある意見の次に出る意見は。反対意見である場合が多い
0投稿日: 2023.05.15
powered by ブクログ大企業のうん十人参加する会議などで立ち回る中間管理職の方向けかなという印象。若めの会社ではそうはならんやろな話が多く、あまり自分の参考にはならなかった
0投稿日: 2020.09.15
powered by ブクログ心理学の視点から分析されているので他の本と差別化されており、得られるものが多い。 一方、少し古い考え方だと印象を受ける点も多い。
0投稿日: 2018.02.17
powered by ブクログ人を動かすことについて知りたくて読書。 相手をよく観察する。これ結構、面白い。人によって癖があるので一概には言えないが、表情、手足、しぐさに心理状況がよく反映される。 どこに座るかもそうだし、立ち位置もそう。 パーソナルスペースの取り方も今後、注意してみたい。 女性を叱る下りが面白い。 読書時間:約40分
1投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
個人的に、読むに堪えなかった一冊。 心理実験で明らかにされている効果、原則、理論などの心理法則を使って部下との関係を良好にすることを狙ったものだが、上司とて人間なので心理法則すべてを理解できるとは思えないし、意図的に利用しようとしても見透かされそうな感じがする。 また、全会一致をよしとするような著者のスタンスにも疑問を感じた。 15-14
0投稿日: 2015.01.22
