
誰も書かなかった 日本史「その後」の謎
雑学総研/KADOKAWA
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りた本。 ネットで見つけて、あまりにも面白そうだったので、図書館で検索して借りてみた。読んだときはへぇ~そうだったのか。と思ったけど、読み終えてみると案外印象に残っていなくてびっくりした。せっかく読んだのに、これでは意味がないね。
0投稿日: 2017.08.01
powered by ブクログへぇ・・・と思うことも少しはあったけど、400pもあるのに、内容が薄い。 「今後の研究が待たれる」とか「これからも解明されることないかもはしれない」とか、結局、言い伝えの程度の話がたくさん載っているだけ。 裏表紙に「あくまで雑学読み物」ってエクスキューズが書いてあるけど、「雑学」以下の話も多かったような・・・。 著者の「雑学総研」さんって、どういう方たちなんでしょうね?キリシタンである人物が、次の行では剃髪して尼になっちゃったり、本来そういう経緯こそ詳しく書いてほしいようなところがすっ飛ばされてることも多いし、タイトル詐欺なエピソードも多いし(「真田幸村はどこで死んだのか?」というタイトルで、結局どこで死んだか答えてないとか・・・他にも多数)、こんな文章と内容で本を出版しちゃえるなんて、「雑学総研」さんも、おいしい仕事なさってますねえ、と思わずにはいられなかった・・・。
0投稿日: 2015.01.15
