
総合評価
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powered by ブクログ楳図先生の人がもつ恐怖感を刺激する連作短編集! 幼い頃何篇かよみ恐怖に震えたことを思い出した! 幼い頃の住んでいた家。トイレが外!しかもくみ取り式。電気も薄暗くソケットタイプ。用を足している途中に楳図作品を思い出し背中から寒気が…用を足したあとに走って玄関に逃げ込んだ記憶が。ある日逃げけむ途中に台所を知らない男が直立不動で覗いているのは夢か、幻かは今でも不思議な体験としてひっかかっています。 ぜひ〜
14投稿日: 2024.10.09恐怖(1)
昔、読んだ記憶があってもう一度見たくなったので購入しました。雪女やミイラもよかったです。
0投稿日: 2020.01.25
powered by ブクログ高校の新聞部に所属する生徒たちが恐ろしい出来事に遭遇する短編連作。 初出は1966~1968年の『月刊平凡』と、メチャメチャ古いのですが…… のっけからバンバン恐ろしいことが起こります。 学校新聞のネタにしようなんてレベルじゃありません。 昔、雑誌の読者投稿に 「姉さん事件です!――って、そんな事件ばっかりのホテルに泊まるのはイヤだっ!」 という、某マンガ&ドラマを揶揄する小ネタがあったけど、 私だったらこんな部活は嫌だな(笑)
2投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログ2012年9月23日読了。恐怖漫画短編集、新聞部の二人が出会う恐怖体験の数々、その頻度と奇妙さは名探偵コナン君や金田一少年の学校生活に匹敵するな。かつて少年時代に通った床屋の待ち時間に彼の漫画を読み漁って恐怖に震えたもんだが、大人になった今では独特の絵柄・構図には惹きつけられるものがあるが怖さは感じないな・・・表紙と巻末の中川翔子による解説が興味深い。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ持ってるのは違う版だけど、とりあえず。楳図作品は人間の心の闇を扱ったものが多く、それにおどろおどろしい絵がつくから、なおさら怖いのだと思う。
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログ一話完結の短編集である『怪』と『恐怖』も死ぬほど読んだ。特に『恐怖』に収録された「うばわれた心臓」と「とりつかれた主役」の二編。この恐ろしさと面白さは一生忘れられないと思う。
0投稿日: 2008.09.23
powered by ブクログこれをあのボーダーのおじさんが書いてるのか…と思うと感慨もひとしお。 まぁ感慨などいらんという説もあるが。 笑えるよ。
0投稿日: 2007.05.24
powered by ブクログ初期の楳図作品ということで、少女漫画っぽい場面も見られます。しかし圧倒的画力はさすが。しっかり怖いです。
0投稿日: 2006.07.24
