
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
みんなどんどん死んでいってしまう恐怖… 楳図かずおさんの著作は初めて読んだ。うすら寒い恐怖が積み重なり怖いのは苦手なはずがページをめくる手が止まらず取り憑かれたように先を進めてしまった。 怖いのに途中で読むのを止める方が怖いような心地が恐ろしい!
1投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ以前から興味があり、小旅行のお供に購入。 昔実写ドラマで見た事があるが、こんなにエグかったっけ…?と震えました。衝撃が続きすぎる。
1投稿日: 2025.05.25
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この物語の初出が昭和47年なんだね 昭和99年から考えると 50年以上前の物語何だけど 普遍な力を感じる物語 救いが 無いような場面と ようやく救われる場面と その中で変わらないでいきている 物語の力 恐ろしいと思えることが 楽しいです
0投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ職場の先輩に、楳図かずおさんのわたしはシンゴを読んでることを伝えたら、 漂流教室が良いと聞き、図書館で借りる。 昭和47年の作品。 お母さんに言いすぎた。帰ったら謝ろう。 なんて何度も思ったことがある。 そんな日常な中で、大和小学校だけが、未来へ行ってしまう。 窮地に立たされたときの、心模様の変化が怖い。 通常に保てなくなって、あっという間に人を殺してしまう。 映画とかで、近しいものはなんか見たことあるけど、 相変わらず、恐怖でいっぱい。 刃物で斬られ、銃で発泡、首を絞められたりと、相変わらずエグい。 主人公の翔くんに、ともだちのさっちゃん、あと幼稚園児の男の子は一体誰だろ。 寄稿エッセイ 悪魔のイマジネーション 川本三郎さんの解説が面白かった。
1投稿日: 2024.08.10
powered by ブクログなんかすごいな。 これが楳図かずおさんワールドか。 最初は絵に癖を感じるけど、途中から慣れてくる。 現実逃避になる
0投稿日: 2023.08.30
powered by ブクログある日、小学校の周りのものが、なにもかも無くなった。 実は、周りがなくなったわけではなく、小学校が未来へ行ったらしい。 漫画は、あまり読む事がないし、しかも、 楳図かずおさんと言えば「まことちゃん」のぐわししか知らないけど、以前に百田尚樹氏が、激しく勧めておられたので、きっと、感動することだろう。
41投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ人生で読んだ中で最高の漫画かもしれない。もっと早く出会っていたら本当に人生を変え兼ねない。単にワンシチュエーションでのサバイバルものだと思ってたから、こんなにもたくさんの場面が出てくるSF、恋愛、アクション、ギャグに昇華していくとは予想だにしていなかった。これ一本だけで作家が燃え尽きてもおかしくないが、我々はこの作家の幾多の名作漫画を読むことができる訳で、本当に恐ろしい。
1投稿日: 2023.02.24
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小島秀夫監督のおすすめで全六巻読了。 敵が、大人、幻覚、病気、内部抗争、とさすが週刊誌で掲載されているだけあり圧巻の展開。 最後に共存する道を選んだのは素晴らしい幕引きでした。 荒廃した世界をテーマにした作品はその後多々生み出されますが、今でも輝きが色あせない傑作と言って良いと思いました。もちろん、気性が荒すぎる登場人物の人間性や、無理がある展開も散見しましたが、それは週刊誌の宿命でもあるのかなと思います。映画など長編でまとまったストーリーを作れる作品であったなら違ったと思います。 私としては、それまでの生活を奪われ、あらたな生活を選んだ作品としては「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と通ずるものを感じました。 SF的には過去を変える、未来を変える、という選択肢もあったと思いますが、受け入れて乗り越えるという、非常に人間らしい困難との立ち向かい方が素敵でした。
1投稿日: 2023.01.23
powered by ブクログ全巻読了。 これは、驚いた…、すごい漫画だ…(語彙力) 人間の、目のそむけたい嫌な所を、傷口をむりやり裂き開くかの様に描き出す。 結末もまったくもって予想外の外の外。 1972年から1974年に連載だってぇ〜っ! 傑作中の傑作。
2投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログSDGsなどで環境問題が再注目されている中、70年代の公害問題が根底にある本作はかなり普遍的なテーマだったんだと思い知らされた。 一切コメディータッチに描かないのもすごいし、突き抜けすぎて逆に笑えてくるのもすごい。
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログ楳図かずおさんの昭和の作品。 昔少しだけ読んで、結末が気になり続けていた、荒廃した未来へ学校ごと飛ばされてしまった子どもたちのサバイバル物語。 メルカリで見つけて全巻大人買い。 読み終えて、いやはや全く古くないことに驚き。また、今だから響く親子の愛情と信頼関係と狂気。 眠り続けるキーパーソン西さんの存在は、生産性云々で語られるハンディキャップを持った人の存在価値というか気づかせてくれる新たな視点というメタファーではないかと思いました。 大人が全く頼りにならない、逆にクズだったりするのですが、いざ自分がそうならないかは自信がない。 とにかく面白かった、読めてよかった!
0投稿日: 2020.08.22
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これはすごい。「ドラゴンヘッド」なんかメじゃないね。なにより翔の母親の行動が常軌を逸しているというかなんというか。でも最初に出てきた給食費泥棒の伏線が最後にきちんと活かされていたし、ストーリーとしてはうまくまとまっている。最後にアメリカから電話がかかってくるというのはちょっといきなりな感じもしなくもないけど、これもビンに詰めた手紙の伏線どおり。 途中途中の細かいエピソードは週刊連載のための盛り上げに必要だったのだろうからあまりどうこうというのはないが、やはり子供同士が殺し合いに発展するあたりは「蝿の王」が描かずに止まったところを突き進んだんだな。最近でいうと「バトルロワイヤル」だけどこっちのほうが設定に必然性があるだろう(「バトル〜」読んでないけど)。 自分の卒論の最後で大林宣彦の映画版のラストシーンを採りあげたけど、こっちのほうを読んでいたらもっと全然違った採りあげ方になっていただろうな。映画のほうは翔たちの未来を見つめる晴れ晴れとした表情がラストにあったが、原作のほうは実際の表情は地面に伏せているところが最後で、母親が夜空に見る翔は現実ではないんだな。 なによりもこのストーリー展開で最後に子供達が元の世界に戻れるのではなく、むしろ新しい世界で積極的に生きていこうと決断するというのがこの作者のすごいところ。やっぱりこの人の子供を子供として見る視点ってただものではない。最初からいきなり「おかあさん… ぼくの一生のうちで、二度と忘れることのできないあの信じられない一瞬を思う時、どうしても、それまでのちょっとしたできごとの数々が強い意味をもって浮かびあがってくるのです。」というモノローグ?で始まるというのも印象的だが、たぶんこれは翔がユウちゃんに託したノートの一番初めに書いてあったんだろうな。
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ熱い。正義。 とにもかくにも。 そしてその正義の裏に、裏切りや決裂。 恐怖。不安。 作者の意図したとおりにあらゆる感情が詰め込まれている。 そして希望……。 閉ざされた村落を舞台にしている「芽むしり仔撃ち」を思い出すくらい、 実存的な意味を読み取ってもいいかもしれない。 じょうずに言葉にできないが。 傑作。
0投稿日: 2016.07.14
powered by ブクログ面白いわー!テンション高い!そして濃い!怖い!給食のおじさんの関谷のキレっぷり!夢に出るわ・・・!でも子供たちとの対決は緊張感を感じつつもどこか笑える。類型化されたアクションに対して感情がはみ出していく感じも面白い。
0投稿日: 2016.03.29
powered by ブクログ小さい頃から家にあった作品。 今の歳になってこんなに楳図さんの作品が好きになると思いませんでした。 小さい頃はただただ怖いと思っていたこの本も違う見方ができました。 絵柄も内容も大好きです。
0投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログ自分がこんな未来に飛ばされていたら…絶望してすぐ屋上から飛び降りていたかも。変な怪物にあっけなく食べられていたかも。疫病で苦しんで死んだかも。いやいやそれとも走り幅跳びが出来なくて崖から転落死していたかもな。翔ちゃん達のタフさに驚かされる。
0投稿日: 2015.08.28
powered by ブクログ文庫版全6巻。 これ以上ない絶望的な状況が延々と続くんだけれど、主役の子供達のパワーに引っ張られて、ぐいぐいと読み進めさせられます。
0投稿日: 2015.01.22
powered by ブクログ【経緯】 図書館。ずっと読みたかった 【感想】 大人と子どもの両方が絶望の淵に追い込まれるっていう設定で、まず裏切ったり狂いはじめるのが大人で、子どもは純粋ゆえに危険な思想に柔軟に染まってしまうのが怖い。 心理の変化を描くのが楳図かずおうまいね。 【共感】 学校が未来に飛ばされることはなくても、最近は無差別な事件や自然災害と何があるかも分からないし、親には感謝できるうちに態度で示しておきたいね
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログ人類の生き方に対する警笛と、未来への歩み方、そして未来は変えられるというメッセージの作品。今となっては、この手の作品が多くあり、新鮮味が薄いのは仕方ないかもしれない。 70点
0投稿日: 2013.07.25
powered by ブクログ冒頭から、突き落とされる絶望。 ただただ怖くて、怖いのにとてもシュールで少し笑ってしまう。 十五少年漂流記など、子供たちが協力して苦難を乗り越える話はとても好きだが、ここには「乗り越えた」あとの安楽が無い。1つの苦難を乗り越えても、悲しみしかない。また次の苦難が訪れる。 怖いもの見たさで読み進めている。
0投稿日: 2012.11.16
powered by ブクログ「先生は、ぼくが大声で泣きたかった気持ちを 知っていたにちがいありません。 ぼくは、だれにもきこえない所へ来ると、大声をだして泣いた。」
0投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図 楳図かずおの絵が作品の恐怖を助長している。すごい。 幼い彼らと同じくらいに読んでいたらトラウマになってたろうなー。 小学生の割には大人びてる。
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
狂っていく大人たちも、勇敢な子どもたちも、正直どちらも怖い。 給食室の関谷はインパクトがありすぎてなかなか忘れられそうにない。
0投稿日: 2012.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小学生なのに皆異常なくらい大人びており、思わず「いやいやいやいやwww」と突っ込みたくなる作品。 主人公の母親のキチ●イ行動も「どうしてそうなった」と突っ込みたくなります(真面目なファンの方ごめんなさい) ドラマであった漂流教室とはまったく別物です。
0投稿日: 2012.08.07
powered by ブクログ極限まで追い込まれた人間の行動。 子供たちの勇気。 残酷な描写、子供の頃に読んでいたらトラウマになりそうなシーンが多々あるが、ただ怖いだけじゃなく、色々なことを考えさせられるホラー漫画。
0投稿日: 2012.04.07
powered by ブクログ70年代の作品ということだが、自分が幼いころや、子供のころに、これらの作品に出会っていないことが、とても惜しいと思った。 子供のころから、読書に親しんでいたら、今頃どれぐらい想像力豊かな大人になっていたことだろう。 この年になって初めて、著者の存在を知った。 今順番に読んでいる所で、本当に没頭できる。
2投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログ楳図作品との最初の出合いがこの作品でした。 最終巻まで夢中になって読みました。 とにかく勢いがすごいです!! 読者に深く考える余裕を与えずに勢いでぐいぐい押してきます。 翔達のサバイバル能力も翔の母の愛もすごいんですが、 なんと言っても給食の関谷の存在感が忘れられません。
0投稿日: 2012.03.16
powered by ブクログ子供への作者の思いが伝わる作品。 時間はたちましたが色あせるどころか、メッセージが強く伝わってきます。 大人になってから読みましたが、子供の頃読んでおきたかった。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログ持ってるのはサンデーコミックス版で、あきれるぐらい読み返したから、もうぼろぼろ。まことちゃんより前に出合ったと記憶している。楳図作品では、ミイラ先生、たまみちゃんの後ぐらいに読んだかな。子どもの頃は、自分もいつかこんなことに巻き込まれるんじゃないかと恐怖を感じたし、大人になるまでに砂漠化してしまうと思っていた。いまがそうじゃないって、言い切れないところが、やはり怖い。話は違うけど、ミイラ先生が見つからなくて登録できないのは残念。小学生のとき、あまりにも怖くて、一回捨ててしまったのを、大人になって買い直した思い出の一冊。
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログいつもは漫画に関しては書かないのですが、ついつい書いてしまいます。 あの名作の楳図かずおの『漂流教室』です。 BOOK OFFに行ったら、文庫で100円で全巻揃っていたので、つい買ってしまいました。 まぁしょうがない。あの、名作です。 系統としてはさいとうたかをの『サバイバル』と同じパターンなのですが、やっぱり楳図かずをティストが満載です。 よくよく見てみると、1972年連載開始ってコトですので、もう39年前の作品なのです。 道具立ては多少古くなってしまってはおりますが、内容自体は全く古びておりません。これぞ古典!です。 こういう作品を見ると、やっぱりマンガは日本の大事な文化だなぁ、と思ってしまいます。 楳図かずをっていうと、『笑ってはいけない』で落とし穴に落ちたり、ヘンな家で告訴されたりっていうヘンな話題しかありませんが、これだけの作品を39年前に書いている天才だから、まぁしゃあないか、なのでした。 あ~、凄い! 2011-08-16 21:43:26
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ小4のときトラウマになってしまって夢にまで怪虫が出てくる始末。でも大人になってから読むとかなりの名作。グロテスクの中にわずかなヘブンがあって探し出す物語。いまの子どもたちにもこういう状況を与えたい。
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ小学生のパニックものなので、あまりに簡単に騙されたり疑心暗鬼になったりで、読んでてイライラしてあんまり楽しめませんでした。
0投稿日: 2011.09.22
powered by ブクログドラマが再放送されていたので、読んだ。 ドラマよりも残酷で多くの人が死ぬが、考えさせられる漫画。 地球が砂漠になるのは近い未来なんだ、 地球を滅ぼすのは私たち人間なんだ。
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログストーリーもまあいきあたりばったりで、スプラッターでむちゃくちゃなんだけど面白い。この漫画が少年サンデーに掲載できてた時代を生きてこれたことを感謝したい。
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログ梅酢先生を見くびってました。めちゃ面白いです。メチャンコチャンコです。子供の考えた話を悪魔が描いてるって感じ。漫画好きなら是非!
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログ面白かった。 漫画の書き方が天才的すぎる。 他の漫画とは格が違う感じ。 たぶん読まないとわかんないし、読めば絶対わかる。 こちらまで不安定になってくるので、読もうとは思わないかもしれないけど、でも本棚には置いておく。
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログ最悪の事態を立て続けに想定し尽くし、それを生々しく描き切る、楳図かずお氏の画力と生命力に感服しました。極限で試される、尊すぎる信頼と友情の物語。
0投稿日: 2011.06.17
powered by ブクログ何回読んでも最後に泣いてしまう。 グロいとか怖いとか、そういうベクトルじゃなくて、もっと力強い生命力を感じた漫画。こんな極限状態は現実的じゃないけど、仮定の世界だとしても、日常のありがたみや、友達の大切さなんかを考えさせられる。
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログもし自分が小学生だったら。 こんなに勇気のある行動ができるかな。 友達の死を受け入れる事ができるかな。 そう思って読んだらドキドキでした。 絵は迫力あって鳥肌です・・・
0投稿日: 2011.03.10
powered by ブクログ読んだことのある楳図作品の中では一番好きです。 何故なのか 内容が、素晴らしく違うドラマ(ロングラブレター??)になっていた際は、非常に気分を害しました;; 10代の頃、夢中になって1~6巻まで読み通しました。 極限状態というものを、こんなに見事に表現出来た作品は中々無いと思いました。 しかも、まだ小学生である 幼い子供達で表現されていくのです。 なのに、容赦なく殺されたり 死んでいくし、次から次へと絶望的な場面に襲われるし....... 本当に可愛そうになって 読めなくなっても可笑しくない程だと思いますが、 そんな状況においても必死で誰かを助けたり、生き抜く様、 子供ながらに成長する様には心を打たれまくります。
1投稿日: 2010.12.02
powered by ブクログホラーまんがと一言で片付けられない濃密さがあるまんがだった。 人の力を信じたくなる。 全6巻。 (10.10月ごろ)
0投稿日: 2010.11.12
powered by ブクログあたりまえの日常から、ある日突然、学校の外に出てみると砂漠化していた!というところから話は始まる。人間が危機状態になった時、どのような行動をとるか、人間の本性みたいなものを恐怖を中心に描き出している。一番印象的だったのは、水も食物が途絶え飢え抜いた末、人を殺してその肉を食べるというシーンだ。生き延びるための最終手段として、そういう危機に立たされたときに、自分ならどうするだろうかと本気で考えた。
0投稿日: 2010.11.12
powered by ブクログ大好きなマンガです! イスになれーっとか、カッターで手術とか、怪虫とか、常人の想像力を超えてます。楳図かずおってあんなんですが、偉大な漫画家だ。 ドラゴンヘッドとかに代表される、パニック漫画の、パイオニアですな。 母子の愛情もよく伝わってきます。 大友くんが意外と好きです。
0投稿日: 2010.09.30
powered by ブクログ(1巻だけ読み終わったとこ) ひとから借りて、なんの気なしに読み出したら怖かった。え~ん、え~ん、暗闇が怖いよ~>< そういえば、私何故か小学校入る前、初めて買ったまんががアラレちゃんとまことちゃん、なんだよね・・・。なしてまことちゃん買ったんだろう・・・。幼稚園児の私ナゾ。(というのか、やはり子どもらしく、ウンチウンチ!が好きだったのか・・・自分のことながら意外だ)
0投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログ次々に襲いかかってくるグロテスクな困難の数々が単純にストーリーとして面白いというのもあるが、「結局我々が常識ぶって生きているのは衣食足りているからに過ぎない」という当たり前のことを今更まじまじと考えさせられるほど、荒廃した未来の地球で悪夢のような出来事に立ち向かう少年少女たちの感情の推移がリアル。 ラストが予想外で後味が非常に悪い。
0投稿日: 2010.08.23
powered by ブクログ激しやすいエゴな人を見ると、 いまだに「漂流教室の用務員のおじさんみたい」って 思うくらいトラウマ漫画。
0投稿日: 2010.06.28
powered by ブクログ高校2年生のときに図書館で読んで、衝撃を受けた本。 それまで、少年少女漫画しか読んでいなかったわたしの脳に 刺激を与えてくれた楳図かずお作品のひとつ。 漂流教室を読むと、身の回りのもの、ひとつひとつに 感謝しようと思い直すことができます。 このさきも、ずっとmy best comicです
0投稿日: 2010.06.08
powered by ブクログ昔映画化されてましたね。大林宣彦かな。 すごく印象的な映像で、あの頃の映画はすーぱー好きだなー。 「ハウス」も素晴らしいと思う。 漫画の方は半分ぐらいしか読んでないのでいつか全部読んでみたいです。 楳図かずおは吉祥寺行ったらちょくちょくすれ違ってたけど彼はある種の天才だと思う。人間の想像の限界を広げた一人だと思います。
0投稿日: 2010.05.31
powered by ブクログ全6巻の MYバイブル! でございます。 こどもたちよ! ご飯をのこしちゃいけません! 私はこれを読んでから賞味期限が思いっきり切れた乳製品も 食べれるようになりました。 聖書の横に漂流教室! 家庭の医学の横に漂流教室! ずっと持っていたいまんがです。
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクロググワシ! 友達のお家で一気読みでグワシ! 人間様の社会はこういうところが確かにある、、、 グサグサとそんなことが頭に入ってくる おとなのマンガでした
0投稿日: 2009.12.15
powered by ブクログ自分が未来にとばされてしまったような、主人公ら子供たちになったような気持ちになって、怖い怖いと思いつつも夢中で読んだ。時間を忘れてはまれる作品。
0投稿日: 2009.09.20
powered by ブクログ全6巻の MYバイブル! でございます。 こどもたちよ! ご飯をのこしちゃいけません! 私はこれを読んでから賞味期限が思いっきり切れた乳製品も 食べれるようになりました。 聖書の横に漂流教室! 家庭の医学の横に漂流教室! そんなあたしはひとつ目教!
0投稿日: 2009.06.13
powered by ブクログ全6巻。 悲惨。 でも、この子供たち凄すぎる。本当に高松くんみたいな人が総理大臣だったらいいのに。 ゆうちゃんと咲っぺが好きです。 ただ、大友についてはまったく納得いかない。 腹立たしい。
0投稿日: 2009.05.18
powered by ブクログこの本(マンガ)はスゴイ。今読んでもスゴイ。 初めて読んだのは、本屋での立ち読みでした。 その前に楳図ワールドで知っていたのは「まことちゃん」だったので、 そのギャップと次から次へと起こる衝撃的な展開が、 もう「やめられないとまらない…」でしたね。 あの頃の描かれていた「環境問題」も、まさに現実になり… もしも通っている「学校が…」と、思うと夜も寝られなくなり… なによりもこの「漂流教室」を読んでいて(本屋で立ち読み)をして 貧血で倒れたのは、このオイラです。(小学生の頃の話ですよ(〃_〃) そんな思い出深い「漂流教室」文庫本サイズのマンガで買い揃えてました。 文庫本サイズってなんか大人の漫画本っていう感じで、なんだか上品に感じて 好きです。 読むのにも、サイズの違いはぜんぜん気にならないですよね。 むしろ、ギュッと濃縮されてる感じでいいですよね。
0投稿日: 2008.12.09
powered by ブクログアクは強いけど、多くのことを考えさせてくれる 生と死、愛と憎、強さと弱さ、現実と幻想は常に隣り合わせなんだな
0投稿日: 2008.09.03
powered by ブクログ設定が面白いし、子供の残虐性を描いている部分も良い。 絵柄が物語の雰囲気を盛り上げている所もすごい。
0投稿日: 2008.07.30
powered by ブクログ漂流教室 ホラー漫画で有名な梅図かずおさんの作品 ホラーとゆうよりはパニックアクションなんじゃないかな?? 突然学校が荒廃した世界に移動してしまった... 大人たちはこの現実を受け入れられなくて 絶望して....自殺... 唯一生き残ったパン屋のおじさんはアメリカに救いを求めて 車でどこかへ... 頼れるのは自分達(子供たち) 荒廃した世界には秩序も食料も水もない 環境問題、食糧問題、政治、戦争etc 子供だけでそれを成し遂げるとゆうちょっとありえない世界ですが 学校とゆう小さな社会ってのを知った瞬間でしたねぇ〜 絵が怖いのと、残酷な表現が多々あるので読む人を選びますが 名作だと思いますよ?
0投稿日: 2008.07.13
powered by ブクログ言わずと知れた楳図かずお先生の名作。眼を背けたくなるような表現のグロテスクさと、翔ちゃんや咲っぺはじめ子どもたちの勇気や一途な想い、家族の絆など、涙なしには読めない話の数々が同居しています。まあ、それが楳図作品の真骨頂と言えるのでしょうが…。 さらに、「漂流教室」は、荒廃した未来をテーマに環境問題にも警鐘を鳴らす社会派作品でもあります。うーむ、その奥の深さに脱帽です。
0投稿日: 2008.04.22
powered by ブクログ大好き、楳図かずお先生!! トンでもない終わり方だけども、確実にそれしかない終わり方よね。 盲腸を切開するときの理屈がもう、異常なんですよ、異常事態!! 確かに非常事態だけどwwwあんな理屈で執刀しなくてはいけなくなったら困るな・・・・・・wwww
0投稿日: 2008.03.22
powered by ブクログ特異な状況に追い込まれると、人間が一番怖ろしい存在になるという典型例。 物語に引き込む力は絶品。天才です。
0投稿日: 2007.10.06
powered by ブクログドラマ(ロングラブレター)見て、当時、買ったのでした。ドラマは最後まで見た覚えがちょっとないけど、漫画は面白かった。こういう設定だいすき。
0投稿日: 2007.10.03
powered by ブクログ朝中で紹介されていて、なんとなく借りてきて読み始めたのが馴れ初め。 色々考えさせられた作品でした。もし自分が翔ちゃん達の立場になったなら、あそこまで追い詰められたならばどうするだろうと。 本当に深い作品です。
0投稿日: 2007.10.03
powered by ブクログマンガですが、あなどれません。 こんな昔に、未来を見られてます。 教えられる事が、たくさんあります。
0投稿日: 2007.09.19
powered by ブクログタイトルだけは知っていたので、古本屋で見かけた所を購入。 ・・・大ハマリしました。 小学生たちが様々な苦難を経験・・・というレベルじゃないような。病気で死んだり殺し合いしたり・・・ とりあえず色々な人に読んでもらいたい恐怖マンガ。
0投稿日: 2007.08.17
powered by ブクログこれはもうめちゃめちゃ夢中になりまた。最高傑作だと思います。怖さの中になにかしら感動があります。泣きます。
0投稿日: 2007.05.23
powered by ブクログ一度、最後まで読んでから、もう一度最初にもどると、今度は物語の語り手が「おかあさん」になって二度目の楽しみかたができると思います。
0投稿日: 2007.03.26
powered by ブクログ凄い。ただ凄い。感動するし、名作だと本気で心底思うんですけど、いつも手元に置いておきたい本では無い。…やはり怖いから!
0投稿日: 2007.01.31
powered by ブクログ破滅後の世界を、子どもたちだけで生きる。 「これから、ぼくたちの合いことばは『ただいま』だっ!!」
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログ一度だけ立ち寄った町の、さびれた古本屋でみつけた一冊。第一巻。楳図さんの恐怖世界は病みつきになっちゃうからってこの一巻だけで止まってしまったんだっけ。
0投稿日: 2006.12.31
powered by ブクログ楳図かずおの最高傑作。・・・だと思うということにしておこうか。まず、楳図を批判する人って、ストーリーテラーとしての才能の希薄さを取り上げるんですが、実際それってどうなのよって思うわけですよね。それがなくたってこんなに面白いもんを書けるんじゃないかって。だいたい、言葉で描いてないんですよ、間違いなく感覚で描いてるし、それが悪いなんてことがまったくない。まあ、この作品に関してはストーリーもだいぶ良いから、最高傑作とするんだけれど。頭からも世界に入れるし、感覚からも入れる。
0投稿日: 2006.11.17
powered by ブクログエグい!子供が殺し合いをして食ってしまう場面は衝撃だ。こんな怖い漫画よく描けるなってくらい衝撃の作品。
0投稿日: 2006.10.25
powered by ブクログもう本当おもしろいです! サバイバルもそうだけど一気に読んじゃいます。 ドラマでリメイクされたロングラブレターももう一度みたいなぁ。
0投稿日: 2006.09.08
powered by ブクログ確実に名作ですが、エンディングは軽くトラウマです。単行本最終巻収録の読み切り「モクメ」・・・が・・・また・・・
0投稿日: 2006.08.24
powered by ブクログ昔、映画にもなりました。昔はこんなにバタバタ子供が死んでいく漫画は知らなかったので、トラウマ漫画になってます。チキンジョージ!!
0投稿日: 2006.05.07
powered by ブクログドラマが始まってから友達に借りた漫画です。ドラマとはだいぶ違っていましたが、これはこれで面白かったです!
0投稿日: 2006.02.07
powered by ブクログドラマ版ヤバかったですね(ゲラ 未来と現実がリンクするという設定は現在に於いても色褪せていない素晴らしい技法だと思います。
0投稿日: 2005.11.22
powered by ブクログこの漫画が20年前に発表されてたと知った時は思わず寒気がしました。すす、すごい…! ホラー系で小さい頃から愛読していた楳図先生作品ですが、これを読んでますますハマってます。いいな〜。 十代の方に是非読んで頂きたい漫画です。
0投稿日: 2005.11.07
powered by ブクログ奇妙な楳図ワールドに引き込まれる。グロテスクな生物やパニックに陥る大人とかがオドロオドロしい。 読み終えた直後、母に電話した。
0投稿日: 2005.09.06
powered by ブクログ実は最も怖いのは人間だという事を痛感させられる。 極限下において続々と発狂していく人々。 名作ではある。 とにかくタイムスリップしたという前提はいいものの、思念の怪物が出てくるところと、親子のテレパシーは気に食わなかったな。
0投稿日: 2005.08.22
powered by ブクログ楳図かずおワールドの中でもかなりインパクト高い作品。 大和小学校全校生徒、先生が未来へと突然タイムワープ。 荒れ果てた未来に絶望と希望が入り混じる。どうして未来には人間が一人もいないのか? 大人が狂気する中、主人公たちはどう生き延びて行くのか? 果たして元の世界に戻ることが出来るのか・・・。 クライマックスは涙が溢れます。決して諦めない主人公たちにはどんな未来が待っているのでしょうか・・・。 戦慄のサバイバルホラーなどと評されていますが、私はこの作品にとても素晴らしい光を見ました。 ハラハラドキドキの展開、意外性のラストには感動です。
0投稿日: 2005.08.13
powered by ブクログちょっと悲観主義者な私、これを読んだら、世界がこのマンガに描かれてる状態に近づいているような気がして不安になってきました(笑)このマンガはぜひ全国民読むべきです。かなり前に描かれているのに、とにかくすごいマンガです。
0投稿日: 2005.07.30
powered by ブクログ「その時から、試行錯誤という言葉が流行りました」というナレーションを読んで、ウメズの天才奇才を確信した。 子供の間でしょうもないことが流行るの描いた人はたくさんいたが、これほどリアリティある流行り言葉を選んだ人はいない。と思った。 あと、怪虫の細かい描き込みにも寒気がした。この人本気なんだと思った。
0投稿日: 2004.12.20
powered by ブクログ恐いよ、恐い。あの先生、普通うに恐いです。数倍平和な描写であるドラマから入った私には余計に恐かったです。ただ、本当に大切なものは何なのかと考えさせられる、結構切ない漫画。
0投稿日: 2004.12.09
powered by ブクログ『ギャアアアアアアアア!!』 日々そんな叫び声が木霊する現代社会。 だがそれを超える悪夢が小学生達に降りかかる。 作者は鬼か!!!! 未来世界の怪物達の姿にカタストロフィーを感じれます。
0投稿日: 2004.12.05
powered by ブクログウメズ先生大好きですが、やはりこの漂流教室は名作っすね。 ちなみに娘のnicoの誕生日はウメズ先生と同じ9月3日
0投稿日: 2004.10.05
powered by ブクログ好きなシーン・・・ゆうちゃんおうちに帰るってとこ。子供が鳥になったと思い込んで屋上から飛び堕ちるとこ。非常に力がある作品。読み終わったあとにその力に圧倒される。
0投稿日: 2004.10.03
powered by ブクログずっと昔、コレを映画化したものを見ました。主演の女の子は絶世の美女と言われていたような気がしますがフツウの可愛い子で、映画はなんかびっくりするくらいつまらない気がして、でも原作はすごいんだぞ!という話を方々で聞いていたのでずっと読みたい読みたいと思っていたら一巻から順番に文庫化されたので順番に買って読みました。よく知られていることですがあらためて言いますと、楳図かずおは天才です。
0投稿日: 2004.09.25
