
本日7時居酒屋集合! ナマコのからえばり
椎名誠/集英社
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総合評価
(4件)3.8
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powered by ブクログ著者の身辺に起こった由無し事を綴るナマコエッセイ2冊目。行動と交際範囲が広い著者なればこそ、月20本の締切を抱えてもネタが枯渇しない……のだろうが、宮田珠己氏の解説を読むと、作家の苦悩と才能が透けて見えるようで面白い。「それで何がどうなのか」で見知らぬ人から送り付けられる原稿に苦労する話は、筒井康隆氏のエッセイを彷彿させ、どの作家も苦労しているのだなぁと思った。
0投稿日: 2024.05.31
powered by ブクログ巻末の解説に「デタラメに見えて、実は綿密に計算された文章であった」とある。デタラメだから面白いと思ってた椎名本、目から鱗だ。そうなんだ、だから面白いんだ!怪しい探検隊にであってコロッケだのカラスだの色々読んだけど、椎名氏の計算された洗脳計画に乗っかって三十余年、今気付いた。
0投稿日: 2015.10.15
powered by ブクログ椎名誠さんは、ハズレなし。 釣りネタ、グルメネタは好き。 でも、本人も書いている通り、いくつかは手抜き(?)も見られる。 まー、それもシーナさんだけど。 シーナさんの驚異的な主筆スピードが紹介されている。 酔ってても仕事出来る人は偉い。 私は仕事とお酒は両立出来ません。
0投稿日: 2014.04.08
powered by ブクログ赤マントより読みやすいのはなぜだろう。 2008年の連載のまとめ。赤福の不祥事とかあったなぁ。北京オリンピックの鳥かご。 今、体調がすごく悪いので、シーナ氏の体力と気力にただただ恐れ入る。あー、キャンプに行きたいぞ。
0投稿日: 2012.10.22
