
総合評価
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powered by ブクログ楽しめたような楽しめなかったような。 「ねっ、ねっ、面白かったでしょ‼」 と可愛らしい女子に迫られれば、「確かに面白かったなぁ」と返事するだろうし、筋肉ムキムキの角刈り男子に迫られれば、「言うほど面白くなかったー」と叫びながらダッシュで逃げるだろう。 そんな作品。 印象には残りづらい。
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログ物語はお笑い芸人の女性2人組、アカコとヒトミの物語、彼女たちは小さな劇場で漫才をし、都内の移動はお金が無いので自転車をひたすらこぐ、鳴かず飛ばずで貧乏しながらも夢を見て生活している。 いまや『お笑い芸人』はテレビ番組のバラエティやドラマにも出ない日は無く、子供らの憧れでもある。(ダウンタウン松ちゃんや、フワちゃんなど様々な理由で活動停止となることもあるが) 女性2人組の芸人もたくさんいるが、まさにリアルな日常が描かれていた。セクハラのオンパレードの打ち上げ、いい加減なコンテスト審査…せっかくテレビに出られるキッカケがあるも、漫才をやらせてもらえないからと断ってしまうとか、前途多難。結局は人気が出て大成するまで描かれるわけでなく、夢を追い続けるところで終わる…なかなか厳しい世界だから、どこかで見切りをつけ引退する人もきっと多いに違いない。 2017年にドラマ化その後に映画化されているようだ。予告編だけ見たが、小説では『のっぽ』と『ぽっちゃり』のコンビだが、映画はアイドル女優が演じているので、2人とも可愛すぎてちょっと小説のイメージとは合わないかなあ…
0投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログ桃餐(とうさん)プロ? まるで倒産寸前みたいなプロダクションに所属する女性漫才コンビ「アカコとヒトミ」。初ライブで、客席が失笑から無反応へ、終いには凍りつくという盛大なスベりの場面から物語は始まります。 二人は共に28歳・独身。大学時代からの腐れ縁でお笑いの道へ進んだのでしたが、当然いい時も悪い時もあります。互いの境遇の相違と嫉妬、すれ違い、喧嘩‥。それでもそれらを乗り越え、真摯に笑いを追求する姿は、一見無謀に思えても尊く、明るい未来を予感させます。 物語の展開、登場人物の対話にリズムがあり、読みやすいです。筆者のノリに引き込まれるように、ライブ会場でネタを共有している感覚になります。 世の中にはM-1やR-1で優勝し、売れっ子を目指している芸人の卵みたいな方はごまんといるんでしょうね。その日暮らしで将来の見通しも持てない不安と常に闘っているのは、ある意味すごいです。 加えて、「万人ウケする笑い」ってあるのかな?と考えてしまいます。もしかしたら、万人に通用する感動や泣かせより難しいのでは?と思います。 その点、アカコとヒトミは決して妥協せず、高みを目指す姿勢が清々しく、応援したくなりました。 山本幸久さんのデビュー作にして、小説すばる新人賞受賞(「アカコとヒトミと」改題)の本作は、笑いと夢をもたらす爽やかな青春小説でした。
70投稿日: 2024.04.19
powered by ブクログ28歳の女性漫才コンビ。テレビに出たいわけじゃなく、しっかり漫才をやりたいという2人。漫才も楽しいが、ふだんの会話が面白い。突然、歌い出したりもする。さらに彼女たちを取り巻く人たちも、それぞれに個性的。特に頼子さんが素敵。コンビの1人が自転車で走り回る地域が、私の活動範囲に重なっていることもあって、よく知っている地名が出てくるのも嬉しい。続編はないんだろうなぁ。でも、この後の彼女たちも見てみたいなぁと思う。
1投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログ後半が少し息切れしてしまった感がある。 でもこういう話は嫌いではない。 人物の掘り下げ具合が程々だったのは好評価だと思う。
1投稿日: 2022.09.11
powered by ブクログ面白かったです。 漫才をテーマにした小説では自分はベストだと思います。 けど続編はいらないですね。 これで満足です。
1投稿日: 2020.10.01
powered by ブクログ女性コンビの漫才師の話。 プロダクションのマネージャーや元アイドルや他の漫才師などとのやりとりなど、楽しく話は進んでいく。 二人は笑いに関してかなりシビアに考えて、マジメに取り組んでいる様子も伝わる。 マネージャーの存在やファンの存在など、色々背中を押してもらえるんだなと思えて楽しく読めました。
1投稿日: 2019.02.14
powered by ブクログ今まで何度も本屋で手にとっていたのだけど、なんとなく買わずにいた本。 もっと早く読めばよかった! 大傑作です。笑えるような、泣けるような・・・。いや、泣けましたよ、実際。 (もっと早く読めばよかったとは思うけど、本ってやっぱり「読みたくなるタイミング」みたいなのがあるので、この時期に読んでいなかったら、面白いと思わなかった可能性もある) 途中の盛り上げ方もよかったが、ラストの展開もすごかった。残りわずかになったところで、「決着ついてないことがいっぱいあるけど大丈夫か!?」と心配になりましたが、大丈夫、きちんときれいにオチました。おみごと! ぜひぜひ続編を書いてほしい!!
1投稿日: 2019.01.01
powered by ブクログ28才の女漫才コンビ「アカコとヒトミ」。 テレビよりも舞台でずっと漫才していたいという二人だけど、その道のりは険しい。 先輩芸人のセクハラにパンチで返したり、初ライブも全くうけず。 でも、二人の絆は強かった! ちょっとホロッとするけど、元気が出る! 2018.8.23
1投稿日: 2018.08.23
powered by ブクログ漫才コンビ『アカコとヒトミ』の話です。山本さんの本は読んだ後にほっこりするので、大好きな作家さんの一人です。 女の漫才師という事で私の脳内再生は『ガンバレルーヤ』でした。笑テレビに出て自分達のしたくない事をして稼ぐか、舞台に立ち続けるか―その中で二人は悩みます。時に喧嘩もしてしまいますが、二人は夢に向かって青春を謳歌しています。正直少し羨ましかったです。芸能の世界は時に残酷だと思います。それでも、人を笑わせる事ができる職業は素敵だと思います。読み終わった後に、本の内容以外の事もいろいろ考えました。
1投稿日: 2018.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
爽やかに漫才に青春をかける二人の女の子さ。いろいろありながらも少しずつ成長し、人気が出てくる様子に癒やされながら読みました。
1投稿日: 2016.11.25
powered by ブクログ道の途中、夢の途中こそが人生なんだと思える一冊。 その途中を共に過ごせる相手というのは本当に貴重。 ヒトミとアカコ、苦悩を抱えていても舞台に立つ二人の姿がカラっとしていて気持ちのいい一冊。 人生どうなるんだろ?そんな迷いや今の環境への不安を感じた時、気持ちを軽くしてくれる一冊です。
2投稿日: 2016.07.18
powered by ブクログ女性漫才コンビを描いた、著者の処女作。 お金も所帯も求めず、やりたいことをやり続ける。 二人の間にもその周りでも事件は起きるけど、解決や折り合いつけるのはこれからって感じ。 ところどころで主人公の一人が歌いだすわけだが、よくあれだけ朗らかな歌詞を(著者は)思い付くものである。
1投稿日: 2016.03.07
powered by ブクログ女性漫才コンビの青春成長物語。 恋したらアカン(面白くなくなるから)ってのは成程、よくわかります。
0投稿日: 2015.10.26
powered by ブクログふむ、なんだこれは。読む前から内容もわかるわな、と思ったが、まあ読む。 内容については、そのとおりだが、驚いたことに、素直に面白い。でぶと大女の漫才だが、でぶのアカコ、なかなか良いではないか。
0投稿日: 2015.08.08
powered by ブクログ山本さんの処女作という事です。面白かった。 なんだろう無理がありそうでない感じの、 いい意味で適当な適度なキャラクターの描き方なので、 読んでいてスッと入ってくる。 業界を知らない自分たちでも何となく感じる テレビやお笑いに対して抱く疑問点や もやもや感がうまく描かれていて本当に感心します。 彼女たちは他の作品にときどき登場するので目が離せません。
0投稿日: 2015.04.22
powered by ブクログ漫才「なんか」なんて言わせない、命かけてます。 テレビに出ればいいのか、舞台にだけ出ていればいいのか、なにが一番いい漫才なのか、答えは出ないけど、自分たちを見失ってはダメ。二人で漫才がしたい、それが大切。 するっと軽く読めるのがいい。色々と、ああ、これはリアルなんだろうなー、と思わせるネタも。
0投稿日: 2014.08.10
powered by ブクログGWに行った北京のあちこちで何故か見かけた招き猫のせいという訳でも無く、体調を崩してたベッドの中で何か軽くて元気な本を読みたいと手に取った本です。 ちょっと意外なことに5年ぶりの再読でした。 前回は結構厳しめの評価をしていますが、今回はワンランクアップ。 確かに頼子さんや永吉をうまく扱えばもっと面白くなったようには思いますが、これがデビュー作、そこまで要求するのは酷な気もします。むしろアカコとヒトミに焦点をきっちり当てて、その 勢いで読ませるのも結構良いなと。 アカコの歌も最高ですし。 ============= 09-032 2009/04/02 ☆☆☆ 元気は良いんですけどね。 常識人のヒトミの視点から、相方のアカコのストレートさが巻き起こす騒動を描いた作品なのですが、どうもこのアカコの性格が掴みきれませんでした。他にもアカコの祖母の頼子さんだとか、マネージャーの永吉だとか、もう少し何とかすれば魅力的になりそうなキャラも沢山あるのですが、でもなんか描ききれて居ない気がします。 もう一歩、抜けきれた無い。そんな印象の作品でした。
0投稿日: 2014.05.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
笑いあり涙ありの正にエンターテイメント小説。アカコとヒトミの会話がテンポ良く、気持ちいい。 登場人物が魅力に溢れていて、悪女であるユメノでさえ、何だか憎めない。雨の中の告白は清々しさを感じてしまった。永吉とヒトミの別れのシーンは泣けた。 また再読しようと思う。タイトルも、作品とマッチしていて良い(*^^*)
0投稿日: 2014.05.09
powered by ブクログ初めての作家さん。 あまり堅苦しくなく、サラッとしたモノが読みたいなぁ〜と思い図書館でジャケ借り。 女漫才コンビの話。 私、普段あまりテレビを観る方ではないのですが、たまに付けると いつも同じ人ばかり出ている。 毎日習慣的に見ている人は飽きないのかなぁ…といつも思っています。 物語に出てくるアカコとヒトミ。 テレビに出るのではなく、一生舞台で漫才をやりたい!!と強い気持ちで漫才に取り組んでいます。 何だか少し笑えて、少し切ないお話です。 気持ちがブレずに何かをやり続けるのって本当に難しいよな。
0投稿日: 2014.02.22
powered by ブクログ著者のデビュー作で第16回すばる新人賞受賞作。新人女性漫才コンビが活躍するエンターテイメント。序盤は言葉の選び方や食事エピソードが続く構成などデビュー作らしく何となく固さが素人目にも感じられた。しかし、いったんエンジンがかかると主人公二人と共にストーリーが流れ出す。登場人物も多種に考えられている。気軽に読める秀作。おすすめ。
2投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログ駆出しの漫才コンビを描く。 泣いて笑って、そりゃ元気ですわ。アカコの唄う歌は聞いてみたい。 日頃テレビで見るお笑い芸人も、こういう時期を経ているのかなと考えると、芸の道というのは一筋縄ではいかないと神妙になってしまった。 彼女たちの漫才を現実の舞台で見てみたい。 あとがきの片桐さんは、もう自由やねw
1投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログ山本幸久処女作。アヒルバスのノリはこの頃からなんだねー。アカコとヒトミの掛け合い、歌が良かった。でも、ユメノさんに全く共感できなかった。なんでみんなあの人に惹かれるの?美人だから?エリちゃんには幸せになってほしいな。2011/310
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログ作者はお笑い芸人と生の繋がりがある方だそうで、アカコとヒトミやその周りの業界の人々は生き生きとキャラを作ってありました。…が、生々しくはない。読んでいて、字面を追っているだけで、お話に入り込むことなく読み切ってしまった感じが、私にはあります。芸能界なんてものは、もっと大変で、もっとシビアな世界だと想像するのに、サラッとトントン、そこに生きる人たちが、としの割に幼過ぎるような気がしてなりませんでした。次の一冊は読み友さんにイチオシをリサーチてからにしたいな。
0投稿日: 2013.09.06
powered by ブクログ大失敗の初舞台を経て、少しずつ着実に成長していくアカコとヒトミ。個性的な二人の友情が良かった。漫才のネタを文章で読むのは何だか空々しい気がするけど、実際に舞台で見たらこの二人は絶対面白いと思う。続編でその後のアカコとヒトミ(その時は実力派中堅漫才師になってる)を見てみたい。
0投稿日: 2013.06.29
powered by ブクログお笑いやってる女の子2人組みのお話。 お笑いに一生懸命なだけでなく、女の子らしくしっかり恋もしてて、 なんか青春だなって思った。漫才の内容見ても笑った記憶はないけど・・・ 多分面白かった!w
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元気になれる本、というのを探していて、借りた本です。 表紙の絵や、裏表紙の内容をみるに、いい感じ。 でも、読み始めてから、読み終わるまでに1ヶ月近く かかってしまいました。 (図書館で借りて、1回延長。 一気に割り当てがきて、他の本を先に読んだ、 というのもありますが、 期限が迫ったときには、まだ1/3ほどしか進んでおらず その後は、ほぼ義務感でまとめ読み) なんなんだろう? 必死感がないのか、(特にアカコ) 喧嘩したのに、なんとなく仲直りとか、 やっぱりアカコの描写が足りないのかな?
0投稿日: 2013.05.08
powered by ブクログ小説すばるの受賞作品。 どんなものかと読んでみました。 自分たちのやり方でお笑いの道を歩もうとするあかことひとみが 変わっていく環境にとまどいながらも前に進んでいくお話。 「芸人交換日記」の舞台映像を観たあとに読んだため、なんだか物足りなさもありましたが、コンビを組むってと容易に出来ることじゃないと感じました。 最後の解説、片桐仁の文章を読んであらぶり具合に笑いました。
1投稿日: 2013.04.20
powered by ブクログ女性のお笑い芸人のお話。 とても読みやすくて共感出来る所もあった。 読み終わって私も何か誇れるなにかを見つけて全力でやってみたいと思った。
0投稿日: 2013.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはもう一息だったなあ。 駆け出しの漫才コンビ「アカコとヒトミ」。嫌な先輩芸人がいたり、ユニークキャラの社長がいたり、様々なメンバーに囲まれながら、2人は成長していく。全くウケないライブから、徐々に人気が出てテレビに出演したり、調子に乗って肝心の漫才が面白くなくなったと言われたり、方向性の違いでけんかしたり、ありがちなストーリーをなぞる。
0投稿日: 2013.02.25
powered by ブクログ★こんな人にオススメ: 笑いたい人 ほのぼのしたい人 ★内容: お笑い芸人の二人の人生 ★この本を読んで: 気持ちが温かくなる
0投稿日: 2013.02.17
powered by ブクログ前に借りた会社の話が面白かったので図書館で借りてみました。 明るく可愛いお話なのですがいまひとつすっきりしない。主人公二人が漫才師を目指す動機があいまいだし、そこまで芸の道を突き進んでいこうと言う熱意も感じられない。特にアカコさんの目的と行動は不明点が多いです。良いとこのお嬢さんの割に人に対して失礼な口ばかりきいてるし。仮にも所属プロの社員をデブ呼ばわりは無いでしょう、と思うのですが。 彼らは一応今回一つの問題を乗り越えたのですが正直これからも壁を乗り越えるかぶち破れるかと思った時にそれだけの二人の結束も信念も感じられないので何となくこの後どうなるの?と思った時に不安しか残らないし…。マネージャーもあんなことになっちゃうし。 登場人物が魅力的なのは良いのですが人数が多いのでスポットが中途半端に当たっている感が勿体ないです。オツさんも元アイドルもどうなるんでしょうね~。 ただ、会社勤めや結婚だけが女性の願望じゃないけど別にそれを否定しているわけじゃないよね、と言う辺りは上手だなあと思いました。まあ安定した生活を求めているのは女性だけじゃないとは思いますが。と言う訳でツッコミどころは多いですが面白かったです。軽く流して読むのは良いのではないでしょうか。…確かに今のテレビのバラエティって笑えないコメディが多いですね。昔からかもしれませんが。
0投稿日: 2013.01.29
powered by ブクログ新人漫才師・アカコとヒトミの物語。 アカコの突拍子のなさに振り回されるヒトミの視点で物語が進むので 感情移入がしやすい。 二人の魅力も欠点も判りやすく描かれている。 お笑いに生きる、舞台にかける。 生活の安定からはかけ離れた人生になるが、それでもその道を選んだ二人に エールを送りたい。 マネージャーと元アイドルの絡みはちょっと余分な気も? 漫才だけでなく、二人のテーマソングをぜひ生で聞いてみたいな~。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ女の子の漫才コンビの話。 二人のブレなさ加減、逞しさにすっきりした。 驕れるものは久しからずっていうところもあり、ふふと笑った。
1投稿日: 2012.11.24
powered by ブクログアカコとヒトミのコンビ愛が素敵!すごく爽やかな物語。 モデルが大好きなラーメンズ(仁さん談)だと聞き愛情が増しました。
0投稿日: 2012.11.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小説すばる新人賞獲得した小説。 お笑い界で特に厳しい女芸人。お笑いライブを観るのって女子高生くらいの若い女の子がほとんどだから、同姓を観るシビアさがある。 本書のお笑いコンビ、アカコとヒトミも例に漏れず、女子高生の評価に喜んだり凹んだり・・・。わりとシビア。実際のお笑い界を知っている私としては、その世界でのアルアルを存分に楽しめた。インディーズ芸人からTVへの登竜門の1つNHKの「オンバト」出演。事務所の社長、マネージャーとの関わり。事務所お笑いライブの感じとか。モデルとなっている人物がいるであろうと思って読んでいた。あとがきでその本人が語っていてやはり~とも思った。もっとお笑いに力を入れてる事務所とかのが舞台としては面白そうだけど、私は十分楽しめた。 けど、この世界から遠いい人程、なんだ?この話し??って思えちゃうかも。そこが残念。もう少し説明めいた部分があったら尚万人受けしたかもしれない。 ボロイ自転車レッド・バロンがなかなか味だった。
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログお笑いや漫才は全然見ないし、芸人もほとんど知らない私ですが...2人には素直に応援しちゃうお話でした。芸人の世界ってやっぱり厳しいんですね。確かにテレビに出るだけ出て一言二言しかしゃべらなくってあとはずっと笑ってるっていう芸人さんはたくさんいると思います。そう考えると切ない。芸能界を垣間見た気がします。30代手前の凸凹コンビですが青春を感じました。 H24.9.8
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログイラスト:吉田友香 デザイン:泉沢光雄 著者はデビュー前にラーメンズの編集担当をやっていたのかー。
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログ軽いけど、軽すぎず、ちゃんと面白い本を提供してくれる山本幸久。 何とあとがきがラーメンズの片桐仁。 のっぽとちびの28歳、女芸人の一年。 ラストにえ?そんな展開⁉てなことがあって、突然物語の雰囲気変わったり、所々気になる家族関係あったり、あくまで軽いが、所々の影がいい味だしてる小説です。 ハズレのないエンターテイメント作家です。
0投稿日: 2012.07.24
powered by ブクログ女性の若手お笑いコンビの物語。 面白くなりそうな予感を感じながら読んでいたら不完全燃焼のまま終わってしまった。アカコが歌うオリジナルソングはとってもいいんだけど、結局最後まで何が言いたいのかよく分からなかったという感じ。
0投稿日: 2012.07.22
powered by ブクログ山本さんはこれで三冊目。ひとつ前に読んだ「はなうた日和」のエリちゃんとかが出てきてそわそわした!これは向こうを読み返したくなる。なんか芸人悲哀こもごもって感じでさくさく読めました。ヒトミさん好き。
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ「いくよアカコ」「合点、ヒトミ」 読んでいるうちに、 目の前で『アカコとヒトミ』の漫才を見ている気持ちになった! 愛車のレッドバロンよろしく、 爽快感たっぷりのこの小説。 アラサーだけど、 彼氏いないけど、 コンプレックスもあるけど、 青春してるんだなー。 二度読み確定! 超オススメの一冊です。
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫才とコントって違うんだ。へぇ。アカコ・ヒトミ・サトルはいいコンビになりそうなのに・・ユキユメノめぇー。 シアターQはやっぱりシアターDなのか。懐かしい。確かに、舞台だと面白いけど、TVで短縮したものはいまいちなんだよね。 ヒトミの家にアカコが新しく買った自転車で迎えに来て、「アカコとヒトミのテーマ」を一緒に歌いながらみんなが待つアカコの家に向かう。
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ最後の方感動して泣いた。アカコが作る歌が好き。ブックカバーしてたから、読み終わって気付いたんだけど、表紙がいい。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログ凹凸から読み始めてデビュー作にもど りした。読後の清々しさは一緒だね(^^)デビュー作らしい感じはあるけど、山本さんのペーソスは大好きです。
1投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友達って、ホントに大事だなって思えました。 普段の生活出るような悩みがあって、 入りやすかったです。
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログ漫才師の女の子の話。 漫才・テレビ・アカコの家族・招き猫・歌・恋愛・ヒトミのOL時代・恋愛・二人の出会い・乙さん家庭・売れてるライバル・・・と色んなエピソードがあるものの、全体的にサラッとした話。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログ百八十センチ超えのヒトミ。ポッチャリのアカコ。二人合わせて『アカコとヒトミ』。そう、彼女らは漫才師。 波瀾万丈な人生があるわけではない。心臓を掴まれるような緊張感があるわけでもない。嘆息するような人生の教訓があるわけでもない。ただ漫才に人生をかける二人の、単調で、ちょっぴり刺激的な毎日を描いた作品。山本幸久さんの処女作であり、原点。何気ない毎日のお仕事の中に潜む幸せを思い出させてくれます。
2投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログさらっと読めました。もうひとひねりあれば名作になったような。デビュー作だから仕方ないかな [BOOKデータベースより] 男と並んで愛誓うより、女と並んで笑いを取る、それが二人のしあわせなのだ!駆け出しの漫才コンビ、『アカコとヒトミ』。超貧乏で彼氏なし、初ライブは全く受けずに大失敗。おまけにセクハラ野郎の先輩芸人を殴り倒して大目玉。今はぜんぜんさえないけれど、いつかはきっと大舞台。体に浴びます大爆笑―。夢と笑いとパワーあふれる傑作青春小説。第16回小説すばる新人賞受賞作。
0投稿日: 2011.12.15
powered by ブクログ漫才コンビの女の子2人の話。 小説家が書いたというよりエンターティナーが書いたなぁっていう小説。 やっぱり漫才の面白さって文章では書きづらそうだな…。 臨場感がないとなぁ。
0投稿日: 2011.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
駆け出し中の女漫才師コンビのお話。「尺が短い舞台で100%の力を発揮できないのを、尺の短さにするのは逃げ」的な台詞にグサリと来ました。お話自体は明るく、テンポも良くてとても面白いです。連ドラで観たいかも。
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログ解説が片桐さんということで、わざわざ文庫を借りて読む。 とても面白かった。とてもとても面白かった。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログ飽きたと言いつつ、またこの本に突入。 うーーーん 凸凹>渋谷>招き猫>美晴 かなぁ。 世田谷線は乗りたいけどね。
0投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログ駆け出しお笑いコンビ「アカコとヒトミ」。単に芸能界を夢見ている訳でもなく、自分探しで飛び込んだ芸能界でもない。それでも自分達の信じる道を頑張る姿に、愛しく応援してしまいました。 ネタ練習の時は大丈夫か?ぐらいでしたが、NHKお笑いオンステージのネタでは爆笑してしまいました。本を読みながら目の前で漫才を聞いてるみたい。 そして私だけでなく読者は、最後「アカコとヒトミ」の大ファンになったと思う。私は豆タンクのファン。 まだ二人が駆け出しでしっかりと手をつないだばかり。そして二人の周りも解決していない事柄が多いなかの結末。なんだか続編を期待してしまいますよね?でも発刊から日が経っているので無いかなぁ。残念です。 ものすごく良い意味で、マンガを読んでいるようなテンポと読後感。たいへんおいしく頂きました。
0投稿日: 2011.05.03
powered by ブクログ男と並んで愛誓うより、女と並んで笑いを取る、それが二人のしあわせなのだ!駆け出しの漫才コンビ、『アカコとヒトミ』。超貧乏で彼氏なし、初ライブは全く受けずに大失敗。おまけにセクハラ野郎の先輩芸人を殴り倒して大目玉。今はぜんぜんさえないけれど、いつかはきっと大舞台。体に浴びます大爆笑?。夢と笑いとパワーあふれる傑作青春小説。第16回小説すばる新人賞受賞作。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ自分のやりたいことは何かを探りながら、一生懸命生きる主人公の姿に共感しました。アカコとヒトミの友情にも感動。
0投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログ非常に素直でシンプルな小説。だから面白い。定食屋で生姜焼き定食を腹いっぱい食べた気分。だから幸せ。
0投稿日: 2011.01.31
powered by ブクログいや面白かった。お笑い好きな自分にとってこの作者が漫才コンビの話を書くというだけでもうたまらない。 周りを固めるバイプレーヤーもみないいぞ。
0投稿日: 2010.11.22
powered by ブクログアヒルバス→凸凹→そしてこれ。 山本幸久さんを読もうシリーズ第3弾。これがデビュー作なんですね。爽やかだけど、どこかに痛みを含んだ青春スケッチ。もうね、なんだかたまらなく愛しい物語です。そして懐かしい。 この作品は荒削りに感じるところもあるけれど、ほかの作品についても共通の、強さと優しさ、そして信念の大切さをやっぱり感じました。ほかのも全部読んでみたいと思います!
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログスカッとした感じ。笑いって本当に難しいと思った。アカコとヒロミのキャラがいまいちごちゃごちゃになって混乱したけど最後には落ち着いた。10.07読了。
0投稿日: 2010.07.06
powered by ブクログ題名に心惹かれて何気なく購入した本ですが良かった! 心があったかくなる本 テンポもよく 登場人物すべてに愛着がわきました。
0投稿日: 2010.06.12
powered by ブクログ実はこの本ラーメンズがモデルになっているらしいと聞いたので読んでみたのです。そしてなにより解説が片桐さん!これはもう買うしかないでしょう。 動機は不純でしたが、買って良かった。 漫才のシーンもきちんと文章化してくれたことで、二人のネタの方向性や人間性がカチリと定まった。
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログ芸人さんの事を扱った本を読みたくて購入。 面白かったです!作中での漫才の好き。 夢を突き進むのは素敵。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログおもしろかった!その一言に尽きるかな。 初めて読む作家さんとは言え、男性の名前と確認して買ったはずなのに、読み終わって、ラーメンズ片桐さんの解説を読んで、あ、男性だったんだ!と驚いたほど、主人公の女の子が生き生きしている。 こんな、「男性作家が書く女性主人公」は、ちょっと初体験かも。 最初から最後まで、ワクワク読めた一冊。 いい衝動買い本でした◎
0投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログアカコとヒトミは売れるのか? エリちゃんのママは? マネージャーの今後は? 続編を希望します!
0投稿日: 2010.03.15
powered by ブクログ背高のっぽのヒトミと、豆タンクのアカコ。 二人のキャラが楽しいです。 サブの登場人物にもホロリとさせられます。
0投稿日: 2010.03.02
powered by ブクログ野を越え山越え肥えてしまったこのからだ 痩せて可愛くなるよりも 太って笑いを取りたいと 心を決めたその日から アカコは漫才師になりました あなたの愛よりお客の笑い それがあたしのしあわせなのよ 野を越え山越え越えてしまった百八十センチ ネコゼでOLやるよりも 胸はって笑いを取りたいと 心を決めたその日から ヒトミは漫才師になりました あなたの抱擁より芸の向上 それがあたしのしあわせなのよ 野を越え山越え越えてしまった適齢期 男と並んで会い誓うよりも 女と並んで笑いを取りたいと 心を決めたその日から 二人は漫才師になりました 愛、受け取るよりも 笑いで受け取る それが二人のしあわせなのよ 愛、受け取るよりも 笑いで受け取る それが二人のしあわせなのよ しあわせなのよ しぃあぁわぁせぇなぁのぉよぉぉぉ よかった!!!!!!!
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクログ著者:山本幸久 初めてお笑いを舞台にした小説を読んだ。 夢を追いかけるのは大変だ。 傍から見たら、もっと楽でいい道があるのにと思うかもしれないけどそれが好きだからいいんだ。 自分の周りにもそういう人たちはけっこういる。 色んな人が現実に妥協して夢をあきらめていく中で(それもそれで正解)、追いかけ続けるっていうのはすごいと思う。 話的にはそこまでだったけど、共感できた。 好きなことをできるって実際つらいことの方が多いかもしれないけど、楽しくて幸せだ。 28歳だけど青春な話でした。 解説はラーメンズの片桐さんでこれも必読。
0投稿日: 2009.12.07
powered by ブクログ普段読まない本を読んでみようキャンペーン2009で読んだ本。 個性的で、おもしろい。 最近の芸人さんで、本当の漫才って言えるものをやっている人っていないような気がするんですけど、本物の漫才を見たくなってしまうようなお話でした。 ※評価★三つが大好きのランク。★五つは桁違いの名作という感じでランクつけてます。
0投稿日: 2009.11.28
powered by ブクログさわやか! ♪男と並んで愛誓うより 女と並んで笑いを取りたいと 心を決めたその日から 二人は漫才師になりました 愛、受け取るよりも 笑いで受け取る それが二人のしあわせなのよ♪ はい、ごいっしょに! こんなにも素敵に相棒がいて こんなにも力強く生きていけるのなら 結婚よりも相棒をとるのも無理はない
0投稿日: 2009.10.28
powered by ブクログ“片桐仁が解説を書いている”という不純な理由で読み始め、間髪空けず一気に読んでしまいました。もともと頁数が300足らずということもありますが、かなり読みやすい。 内容は女漫才師のお話です。収集がついていない点は多々あるように思いますが・・・爽快で単純に面白かったです!人はいつでも青春できるんだなあと思いました。
0投稿日: 2009.10.05
powered by ブクログ人を笑わせるということは難しい。 万人を笑わせることなんてことはできない。 神でさえも成し得ないだろう偉業だ。 それでも、できるだけ多くの人を笑わせたい、 芸人は神に近い職業だと思う。 だって笑うって平和への一歩だと思うのです。 人生を一緒に歩ける相方の存在はとっても大事!
0投稿日: 2009.10.05
powered by ブクログお笑い好きの私としては、思わず読んでしまいました。 LIVEで見たい!アカコとヒトミ。(2009.9.13.)
0投稿日: 2009.09.14
powered by ブクログろう者にとって音声による漫才はなじめない文化なのだが、この小説は漫才師2人の物語。とてもおもしろく最後まで一気に読んでしまいました。
0投稿日: 2009.09.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なるほど…爽やか爽やか。 だけど私はどうも、要所要所で挟まれる2人が作った歌が嫌でしょうがなかった。 う〜ん、この歌で笑えるか? 最近のお笑いのほとんどを「わからない」と思ってしまう私には無理なのだろうか。
0投稿日: 2009.08.28
powered by ブクログ最近、自分がお笑いでは漫才というジャンルが好きだと気付いたので、読んでみた(・∀・) 青春に遅すぎるなんてことはないんだよね。 遅咲きでも、売れてなくても、プライド持ってやってくのがいい。 上に媚売るばかりが生きる道じゃないんだから! でも別にただ単に若手お笑い芸人コンビの話というわけじゃなくて、人と人との関係なんかを描いた人間ドラマものという感じ。 お笑いモノだからって、笑えるような文章が続くわけじゃなく。 だけど、『お笑い芸人』や『テレビ』『舞台』のちょっとつっこんだ話もあり。 28歳の女ならではの話もあるし、芸に対してのプライドや拘り。 自転車に名前をつけたり、突然自作の歌が出てきたり、面白いトコもあるし。 売れちゃったことでダメになっていく先輩芸人や、男女の痴情のもつれ芸能界編なんかもあったり。 でも読み終えたあとに、「よーし、自分もがんばろう」っていう気持ちになれる本でございました。 文庫版は解説がラーメンズの片方なんだけど、わたしも彼と同じとこで泣いたよ。
0投稿日: 2009.08.17
powered by ブクログ明るく前向きにお笑いの道を突き進む20代後半女子2人組のお話です。 ちょこちょこ出てくる怪しげでどこか優しい招き猫の存在がまたGOOD! 読み終わった後はちょっと楽しくなるかもしれない1冊です。
0投稿日: 2009.06.07
powered by ブクログ女性お笑いコンビ『アカコとヒトミ』の交流と成長を描く青春小説。 それぞれに抱えた背景や将来への不安や、そういった様々なものを明るく爽やかに描ききっている。 作者がラーメンズと交流が合ったようで、お笑い芸人という異質な設定でも破綻なく構成されているのは、作者の力量か。 文学作品というよりは、ライトノベルに近い娯楽作品。 おもしろかったけど、心に残る何かはあまり感じられなかった。 「これはライトノベルです」と最初に言われていれば、もっと純粋に楽しめたかもしれない。
0投稿日: 2009.03.23
powered by ブクログ表紙が良くって手に取った本。 お笑い芸人を目指している「アカコとヒトミ」の物語。 30歳近くなってなんだかんだと崖っぷちなんだけど、夢のためならそれでもいいじゃない!と思える痛快さがありました。
0投稿日: 2008.07.01
powered by ブクログ「招き猫のお告げです。」 漫才師になった理由をこう語るのはアカコ。招き猫に引き寄せられたのは相方ヒトミ。漫才コンビ「アカコとヒトミ」は、先輩コンビの舞台引退ライブの打ち上げでセクハラをされ、その先輩を殴る暴挙をしでかしてしまう。そんな度胸もあってか一年後はエヌ・エッチ・ケーの番組で全国デビュー。上手くいっていたが、徐々に亀裂が。 解説はラーメンズ・片桐仁。著者は出版社勤務時代、ラーメンズの連載の担当だったのだとか。なので、「アカコとヒトミ」にはラーメンズの要素が詰まっていて、本を通してラーメンズが見えてきたりもする。解説の暴走っぷりも面白い。
0投稿日: 2008.06.28
powered by ブクログ2008/04 大好きなラーメンズと仕事をされていた方が書いたお笑い芸人のお話で、文庫版解説が仁さんだということで読んでみた。 大筋、おもしろくて、読みやすい。温かな気持ちになる。ラーメンズのことが浮かぶかはそれぞれかも。浮かべないように読んでみた。 仁さんの解説が自由でよかった。
0投稿日: 2008.04.14
powered by ブクログ結構、好きだったなあ。。 装丁の絵も不思議と好きで。 ブルーがきれいです。 もともと編集をされてたとか・・? ちょっと経歴がわからないけど これが処女作なのですね?? 招き猫をどう扱っていいのかわからないし 二人の描写、関係にちょっと戸惑ったなあ。 なんでやろか?? 二人のがんばっていこう、っていう感じが 厭味がなくて好感がもてたなー。 三十近くして漫才師を目指して、 売れなくても、とにかくポジティブに 頑張っている感じが良かったなあ。 アカコは周囲が見えないほどの自信を ヒトミは周囲を冷静にみての頑張りを、 お互いがいる、っていうので得てる。 近頃のバラエティに流れる芸人批判のようなもの もありましたが。。。 芸能界を見てると、世間の縮図で とってもこわいですね・・。 誰でもできるしょうもないものに流されては だめなのだなあ・・・。 なんか珍しく好意的だな。 なんでやろか??
0投稿日: 2008.03.16
powered by ブクログ2008.2.9読了。 読みやすかった。 ヒトミの一生懸命さ、可愛い。 アカコは、なにをやっても、憎めないところ、すごくいい。 漫才のネタは、やっぱりライブでないと、イマイチ、さぶい。 総合的に★3つ半
0投稿日: 2008.02.11
powered by ブクログ駆け出しの漫才コンビ「アカコとヒトミ」の2人は、恋愛よりも笑いの路を取ったのだが、貧乏生活は続き初ライブでは緊張の余り会場を完全にしらけさせてしまう。 おまけに、打ち上げの咳では先輩芸人にセクハラされて思わず殴りつけてしまう。 まさにどん底状態からアカコとヒトミは前向きに明るく活動を続けていく内に徐々に人気が出てきてTVにも出て活動するようになってくる。 しかし、その頃アカコとヒトミのちょっとした考えの違いからすれ違いが発生して、それが段々と大きくなっていく。 このままではコンビ解消か? 二人はどうするのか? 二人を応援したくなるような小説です。 あっ、でも小説の中の漫才のネタはチョット笑えないです(笑
0投稿日: 2007.10.07
powered by ブクログ女性お笑いコンビの青春物語。・・・多分、一気に読めば面白いんじゃないかなあと思うんですが、なかなか読み進めず2週間くらいかけて読んだらちょっと読み間延びしちゃった感が。薄くて読みやすい文章ではあるので、一気読みをオススメします。
0投稿日: 2007.09.25
powered by ブクログハードカバー出てたんや・・・ 文庫で買っちゃったよ――― 中身は凄い良い! アカコが男を殴ったトコロ. 最高!!!
0投稿日: 2007.09.25
powered by ブクログ駆け出し若手女芸人の青春物語です。 さくっと読めるし、凹まないし、難しくもないので こういう話は好きです。 予想通り漫才の部分はさぶい。 文字にしちゃやっぱダメだな。 その他の文は普通な感じ。 松尾スズキとかそういう劇団出身の人が書いたものの方が笑えると思う。この表現うまいなあってのもあんまなかった。 そんな理由もあってか200ページ弱くらいで飽きちまいました。残念。
0投稿日: 2007.09.08
powered by ブクログ啓文堂にて「ナツイチはこの本から!」と、ポップがついていたので、じゃあそうします。軽やかな気分で読める本です。
0投稿日: 2007.08.19
powered by ブクログ二十代後半。定職にもつかず漫才師として活躍すること夢見てる二人にもっと共感できるかと思いきや・・・そうでもない。自分が目指したことのない世界だからか、物真似に頼った二人の漫才に食傷したのかわかりませんが、「ふ〜ん」であんまり印象に残りませんでした。せっかく主人公たちを女性にしたのに、セクハラやらメイクやらのエピソードはありますが、生かしきれてないような感が。もうちょっとぐっとくるところが欲しかったなぁ。
0投稿日: 2007.08.08
powered by ブクログオトコより、お金より、あなたの笑いがほしい! 新人女漫才コンビ、アカコとヒトミ。彼氏もいない、お金もない、だけど夢は忘れない2人に、テレビ出演のチャンスがきて??。第16回小説すばる新人賞受賞の青春小説
0投稿日: 2007.07.09
powered by ブクログ7/2 おもしろかったです。漫才のネタがネタとして成立しているところ。キャラクターのビジュアルを目に浮かべつつ読み進めることができたとこ、とくに。これがデビュー作か。他のも読んでみようかという気になる佳作。
0投稿日: 2007.07.03
powered by ブクログ『解説:片桐仁』につられてこの本を手に取った私はまごう事なきラーメンズファンなのですが、作中の漫才コンビ「アカコとヒトミ」はラーメンズが元ネタだとか?作者が昔彼等と仕事をしていた事があるそうで。内容は20代女性の漫才「アカコとヒトミ」の青春小説。アカコのまっすぐっぷりに感動しつつ、彼女の作る歌に笑ってしまったり、ホロリとくる所もあったりでサクサク読める本です。
0投稿日: 2007.02.22
powered by ブクログ背が低くてお金持ちのアカコと背が高くこよなく愛自転車レッドバロンを愛するヒトミが漫才師として活躍していくお話。 最近一発芸が主流だけれど、きっちりとネタを仕込んだ漫才がいいなあ。 そうヒトミが考えるところなど共感できる。
0投稿日: 2007.02.21
powered by ブクログ桐野さんのファイアボールブルースを思い出して読みました。同姓から「漫才なんか」と言われてムカついたり、母親の件でホロリとさせられたり・・。いいです。
0投稿日: 2007.02.09
powered by ブクログ駆け出しの女性お笑いコンビ「アカコとヒトミ」。先輩のセクハラ芸人を殴り飛ばしたりと大目玉をくらうこともあるけれど、「いつかはカーネギーホールをいっぱいに」を夢見て二人は前進する―。 作者は元ラーメンズ担当の編集者さん。片桐仁の解説によると「アカコとヒトミ」のモデルはアジアンでも北陽でもオセロでもなくノッポのヒトミが小林賢太郎、豆タンク・アカコが片桐仁らしい。他にも「爆笑オンエアバトル」らしき番組や実在する「シアターD」をモデルにした「シアターQ」などが登場。お笑い好きならニヤリとしてしまうかも。
0投稿日: 2006.10.28
powered by ブクログおんなのこコンビの青春スト−リ− アカコはチビなのに60kgの行動派。 ヒトミは180cmの長身でもうひとりの相方といってもいい自転車”レッドバロン”で毎日移動++ 先輩芸人殴っちゃったりするの! 寂しくてしょんぼりしちゃうシ−ンから面白くてニカニカしちゃうシ−ンまでいろいろ取り揃えております!!! 是非よんでみてくださいな@@
0投稿日: 2006.08.09
