
総合評価
(5件)| 0 | ||
| 0 | ||
| 4 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログシリーズ1冊目。描いた絵が実物になったり、逆に絵に封じ込めたりする事が出来る絵魂術を扱う主人公の話。最初は少し入り難い文章と感じた。喋る学生帽が父親なのは意外だったな…。サナのポジションはまんまピノコ。絵魂術ってそんなに簡単に会得出来るの? って位それを扱う人物が多くて、それも意外な展開。明治大正頃の日本の牧歌的な描写が多く、情景がキレイな小説だと感じた。まだまだ説明部分が多いので、次巻が本番かな。【2018-21】
0投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログ最初はちょっと状況がわからなさすぎて読みにくかったけど、慣れてからはスムーズに読めた。宗教のお話がなかなかよかった。
0投稿日: 2021.05.25
powered by ブクログサナのよく言えば天真爛漫、悪く言えば空気を読まないような幼い言動に読んでてイライラしてしまう。 和豊とサナ、学生帽の三人の組み合わせがキーリの三人みたいで面白い。 絵魂術そのものも美しいと思うが、事件を解決していく姿もいいと思う。 和豊の性格には多少、難があるような気がしなくもないが。 学生帽の正体に驚いた。 和豊の師匠である豊崎寛大とは何者なのか?存在については作中で言及されていたが、実態がわからないので次回以降に期待。 あんな言動を取るからにはサナにも何かしら暗い過去や才能?か何かがあるのかどうか。 酔っ払うと色っぽくなるとか無駄にキャラ設定もついているし、というかその設定必要だなのろうか……。
0投稿日: 2017.03.20
powered by ブクログ魂を持った絵を描く事が出来る主人公。 紹介状を持って、方々に一緒に仕事に行くのは、父と少女。 連続短編になっていて、地味に迷惑師匠の 後始末をしているような?w 最後に行くまでに、よりグレードアップしていく 師匠の『やった事』に、素晴らしいというべきか 違う事に頑張れ! と怒鳴るべきか。 全編通して、一緒についてきている少女は どれだけ幼いのだろう? という疑問があります。 幼いからこその、天真爛漫。 発言していい事と、いけない事の区別。 感情的になれば、制止も聞かない。 しかし彼女がいなければ、確実に物語は動きません。
0投稿日: 2016.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
帽子がしゃべるって何かのアニメであったな…と思ってたら帽子の中身だった。サナはピノコを思い出させる。師弟対決まで続きを読んでみたい。
0投稿日: 2015.10.18
